外道投稿体験記 2008

外道者達に告ぐ!タイの風俗体験やバンコクでのイカレた体験などがあったら、投稿して下さい(出来れば画像も添えてね)。たいしたお礼は出来ないけど、気合いの入った大外道者に外道シルバーリングかエロDVDを差し上げます。

92.5% 銀 約10グラム (ビーちゃんのオッパイは含まれません)
サイズ フリーサイズ (わかんないので最大のサイズにした。アクセサリー屋で調整して貰うかペンチ使って自分で調整しろ) 
デザイナー 外道紘とケロバー(指輪屋のババア ケロケロッピに似ている)
特徴 ゴツイ ハンコになる 人を殴ると自分の手が痛い 恥ずかしい 
夜中に一人で指輪を見つめると『やっぱりオレ駄目かな・・・』みたいな気分になる。

投稿は、こちらからお願いします
投稿文について:投稿の際には、ご希望のハンドル名、又は本名・匿名希望の方はその旨お知らせください。基本的に投稿文はそのままコピー&ペーストで張り付けるだけなので、公開したくない情報はその旨注意書きを添えてね!後になってから削除してくれと言われても、オレはボーとしながら更新していてどの投稿文だか覚えていないので、特別な場合を除いて削除はしません。また、あまり極端な情報は嫌な感じなので掲載を控えさせて頂くか、一部伏せ文字にさせて貰うこともありますがご了承ください。
今まで投稿体験記の投稿形式については、まったく制約をもうけず”好きにやってくれ”と言う態度でいたのだが、最近になって単に、”その日の遊びに行ったところを羅列しただけ””個別に情報の投稿するのが面倒なので、一緒に書いてみました”みたいな投稿文が増えた・・・。これらは読む方にとっても読みづらくつまらないし、オレはそれを手作業でバラして各トピックに分けなければならないのでダルイ。
体験投稿記を送ってくれる人、お願いだから読む人がいることを意識して出張の業務報告みたいな投稿は止めてくれ。または、それぞれのトピックに分けて送ってください。外道は各トピックに情報が充実してこそ有用な情報サイトとなるのです。
外道の細道

忘れられないジアップのこと BY:チョープ・リア・フア・ノム

とうとうオレの心がタイの姫に奪われる日が来てしまった。
これまでもオキニの姫を毎晩お持ち帰りすることはあったが、それはその場限り。
単に気持ちいい思い出で終わっていたのだが、ジアップとの出会いがついにその線を越えさせてしまった。

10月に訪タイし、土曜はタニヤ、日曜はR2、月曜はR4と渡り歩き、火曜にR1へ。
オキニの135番ミャオちゃんが目当てだったが、ウエイトレスに聞いても生返事。
「他にもいい子がいっぱいいるわよ」と言うので
「ミャオよりいい子はなかなかいないだろう]]と返すと、
ウエイトレスが「この子は?」と指を差した先に座ってステージを見上げていて、
名前を呼ばれて振り返ったのがジアップだった。

実に美しい。インド女優のアイシュワリヤ・ライ(知ってる?)の若い頃のようだ。
小顔で細身、髪は真っ黒のストレート。見事にオレのストライクゾーンだ。

隣に座ったジアップと話す。コラート出身の24歳。胸はあまりなさそうだが、それで彼女の魅力が減ることはない。
会話も弾み、オレの方から「ペーバーしようか」と誘う。
するとジアップ、いきなり「ハハハッ・・・」と大笑い。
一瞬、え?これは断られるのか、と思ったが、
「私、日本人に呼ばれること滅多にないのよ。あなた、珍しい人ね。だから笑ったの」だって。

めげずにペーバー。
並んで歩くと意外に背が低いことがわかったが、気にはしない。

ナナバーガーとビールを買って部屋に戻り、食べながら話す。
と言っても、オレが今日バンコクの散歩で出合ったことを一方的に話し、
ジアップがニコニコしながら聞いてくれる、という時間がほとんどだったが。

シャワーを浴びてベッドへ。
胸は小ぶりで乳首はちょっとだけ大き目だが、気にせずなめまくる。
足を開かせてクリちゃんもなめまくるが、ジアップはあまりクリちゃんには反応しない。
が、挿入するといきなり声を出してあえぎ始める。演技か?とも思ったが、中もぐっしょり濡れている。
クリちゃんよりも中が感じるタイプらしい。

顔がとにかく美しいので、じっと見つめながら腰を動かしていると、ジアップも見つめ返してくる。
愛おしくなってディープキスをし、そのまま体を入れ替えて騎乗位に。
ジアップがベッドサイドのクローゼットの方を見る。鏡張りになっていて、絡み合う様子が丸見えだ。
オレに突き上げられて揺れるジアップの姿がなまめかしい。
「ジアップ、恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいけど、見るのが好きなの」
じゃあ、と体位を変えてバックから攻め、ジアップに鏡の方を向かせる。
「恥ずかしいだろ」
「恥ずかしいけど、とっても気持ちいいわ」
最後は正常位に戻ってジアップの顔を見ながら果てる。

「あなた、タイに恋人がいるでしょ」
「いるよ。おまえのことさ」
「何言ってるの」

このときはまだ冗談で言っただけだった。
朝まで一緒にいたかったが、明日は早いからと帰って行くジアップ。
「明日また行くよ」
「わかった。待ってるわ」

水曜日。
約束どおりR1に行くが、ジアップの姿がない。
ウエイトレスはまたも「他にもいい子がいるわよ」と。
その声につい負けて24番のポンちゃん(フォンちゃんかも)をペーバーするオレって気弱。
部屋に帰って人造巨乳のポンちゃんを抱きながらも、ジアップのことを思うオレがいた。

そして木曜日。
お泊まりができるのは今日限りなので、どこに行こうか迷った末にタニヤへ。
何軒も周り、途中からは中途半端に日本語ができる客引きの兄ちゃんに連れられて
彼が「おすすめ〜」という店にいくつか行ったが、ぴったりくる姫に出会えない。

それならば、とナナへ向かいR1に入る。今日は結構込んでいる。
中ほどの丸テーブルの席に座るとすぐジアップがやって来た。
「やあ、昨日会えなくて残念だったよ」
「ごめんね、体調が悪かったの」
「今日は大丈夫?」
「それが、ファランにペーバーされちゃって」
「ええっ?じゃあ、今日もダメじゃない」
「ここの上に行くだけだから、長くかからないわ。1時間だけ待って」
「そんなあ、待つのいやだよ」
「お願い。必ず帰ってくるから。そのあと、あなたと明日の朝まで一緒にいるわ」
営業トークだとはわかっているのだが、ここまで必死に言われると弱い。
「わかった。待ってるよ」
「ありがとう」とキスをして着替えに行くジアップ。

後ろの壁際の席が空いたので、そちらに移って引き続きビアシンに氷を入れて飲む。。
着替え終わったジアップがこちらに近づいてくる。
ペーバーしたのはなんと、オレの隣に座っていた初老のでぶファランだった。
ジアップをペーバーした野郎なんて、見たくもなかったが。

席を立ったでぶファランと一緒に歩いて行くジアップ。
こちらを振り返り、懇願するように「お願い。必ず待っててね」という表情を見せる。

この瞬間だった。オレが彼女に心を奪われてしまったのは。

ステージで踊る姫たちをぼんやり眺めながらビアシンをちびちびと飲む。
ウエイトレスに「いい子がいっぱいいるわよ」と声をかけられても、
「ジアップを待つ約束だから」と答えて「しかたがないわねえ」とあきれ顔をされながら、
オレはずっとジアップのことを考えていた。

こんなことならタニヤになんか寄らずに、まっすぐここへ来ればよかった。
今ごろ服を脱いでいるのだろうか。でぶファランと一緒にシャワーを浴びてるのだろうか。
キスされたり胸をもまれたり、あそこをなめられたりしてるのだろうか。
小柄なジアップが、あのでぶファランの下敷きになったらつぶされてしまわないだろうか。
もう抱かれてしまっただろうか。どんな体位で抱かれてるんだろうか。
抱かれてジアップは気持ちよくなってあえぎ声を出しているんだろうか。

そんなことが心に次々と浮かび、仕事なんだから、とわかってはいるものの、
好きな女が目の前で他の男に抱かれているような倒錯した気分になったオレは、
不覚にも勃起してしまっていた。

いかんいかん、と再びステージに目をやると、たくさんの子が踊っている。
その中で、腰を落として脚を広げたり閉じたりと派手な動きをしている姫と目が合った。
姫は「そっちにいってもいい?」とこちらを指差す。
ついつい「いいよ」と答えてしまう、またまた気弱なオレ。

彼女は70番、ランパーン出身のオーイ。
ジアップが帰ってくるまでの暇つぶしと思っていろいろ話す。
反応がよく表情も明るい。この子ならベッドでも間違いなく楽しいだろう。
でも今日はダメ。ペーバーのお誘いを断って話すだけにする。
「ジアップと一緒にペーバーしてよ」
「無理無理。次に機会があったらね」

といいつつ、顔を近づけてくるオーイと舌を絡ませたり、
興に乗ってパンティーの中にまで手を入れたり、
ブラの下に指を入れて乳首をもてあそんだり、と
うっかりジアップのことを忘れそうになってしまう、いけないオレ。

でぶファランと出て行ってから1時間半ほどたって、ようやくジアップが戻って来てオレの右隣に座る。
オーイはまだ左隣に座ったままだ。
「ジアップ、ちゃんと待ってたよ」
「あなた、オーイをペーバーしてもいいわよ。あの子友達だから」
げ、オーイといちゃついているところを見られたんだろうか。ちょっと怒ってる?
「そんな。せっかくおまえを待ってたんだから」
「じゃあ、2人ともペーバーはどう?」
「オレそんなに体力ないよ」

オレはジアップを抱きしめた。
「さびしかったよ」
「あのファラン、タイ語ができるの。私たちの会話もわかってたみたい」
「何か言われた?」
「あの日本人とどこに行くんだ、って怒って、噛んだり叩いたりしてきたの」
「ええっ?それはひどい。痛かったんじゃない?」
「ううん、たいしたことなかったわ。それにあなたもつらかったでしょ」
「まあね、でも大丈夫」
「私、抱かれたけどイカなかったわよ」
最後のセリフにオレはGOGOの姫だからこその、極限の愛の表現を感じ、
彼女を再びぎゅっと抱きしめた。

気づいたらオーイはいなくなっていた。しまった、チップをあげ損ねた。

今日もナナバーガーとビールを部屋で味わいながらジアップと話をする。
ジアップも故郷のコラートのことなどを話してくれる。
「コラートは何もないところよ」
「そうかなあ、オレも行ったことあるけど、いろいろ見所はあったよ」
「観光と住むのとは違うのよ」
「まあ、そうかな」

ベッドでは今日もオレがなめまくる。
でぶファランに抱かれたばかりの体がどうなっているのか確かめるように。
さっきまで別の男のチンコが入っていたあそこも汚れを落とすようになめてやる。
挿入するとジアップは今日もあえぎ声を上げる。
バックで攻めながらクローゼットの鏡をジアップに見せる。
オレはまるで、鏡の中ではジアップが他の男に抱かれているような感覚になって
チンコがジアップの中でさらに硬くなるのを感じた。
オレってこんなに倒錯好きだったのか。

正常位に戻ってジアップと見つめ合う。
「すごく気持ちいいの。もう3回もイッちゃったわ」
オレはジアップの反応に満足し、気持ちよく放出して果てた。

終わっても体を触りあいながらベッドで抱き合う。
「ジアップ、愛してるよ」
「本当?ウソでしょ」
「ウソじゃないよ、本当だよ」
「うれしいわ」

翌朝もたっぷり愛し合ったあと
「今晩、日本に帰らないといけない」
「次はいつ来るの」
「いつになるかわからないけど来年だろうね。それに多分家族と一緒だと思う」
「じゃあ、しばらく会えないわね」
「いや、今日の夕方店に行くよ」
「じゃあ」
キスをして別れる。

その日の夜、7時30分と早い時間にR1へ入った。
ジアップはまだ来ていなかった。
「ジアップとは電話で約束したの?」とウエイトレス。
「いや、電話じゃなくて今朝約束したのさ」
ところが、8時を回ってもジアップは来ない。
荷物をピックアップして空港に向かうには8時半にはここを出なくてはいけない。
抱くことができなくても、ひと目でいいから最後にもう一度ジアップに会いたい。
そう思っていたが、残念ながら時間切れになってしまった。
1時間付き合ってくれたウエイトレスにお礼を言ってチップを渡し、
「ジアップに愛していると伝えて」
と頼んだ。
「わかったわ。必ず伝える」

店を出てナナプラザの前からタクシーに乗った。
スクムウィット通りに出るまで、ジアップが通りかからないか、ずっと目で人の流れを追っていた。

日本に帰ってもジアップへの想いは変わっていない。
ラブレターを書き、R1宛に送った。返信用の封筒も入れた。
返事はないが、それでもオレは満足している。
タイ語の勉強にもますます力が入るだろう。

ジアップに心を奪われて変わったことがひとつある。
これまでルークトゥンが好きだったのに、
帰国後はタイポップスのラブバラードばかり聞くようになったことだ。
聞くたびに、ジアップと過ごした濃密な時間を思い出し、
少しだけ日常から離れた幸せな気分を家族には内証で味わっている。

次にジアップに会えるのはいつだろう。
いや、会えなくてもいい。こんな気持ちを味わわせてくれた彼女には本当に感謝している。

ジアップ、ありがとう。





我こそは外道駐在 外道特派員洗濯屋マーちゃん



悪名高いパタヤのイメージを凝縮したのが、海岸の南に位置する「ウォーキングストリート」。
名前の通り、夕方以降の車輌の乗り入れは禁止となっている。
僅か500mほどの通りに、GOGO、バービア、ホスト倶楽部、腋臭がきついインド人のテーラーや、高くてまずいレストランがひしめいている。

この通りを占拠しているのが、淫売とマンコ(ゲイはチンポ)を求めに、世界中から集まったロクでなし共である。
とはいえ、家族連れやカップルもチラホラ歩いているところが、淫売の恥垢臭漂うSoi6との違いであろうか?

目指すは、最近できた(というかフられた)16歳の彼女が居る店である。
牛の数が人より多い田舎から上京してきたものの、不況でバンコクの職場をレイオフされ、パタヤで淫売している姉のアパートに住み込むも、収入が無いのでキャッシャーとして入店した1日目にゲットした。
苦界に落ちた淫売と違い、久しぶりに素人を味わい、大満足だったので、自分でも珍しく、気も無いくせに、毎日電話したりしてキープを続けていた。
心ときめく運命の出会いから数ヶ月。
今後のタイの外貨収入に少しでも貢献でき、同時に彼女がこれから淫売として立派に生きていく手段として、微力ではあるが力を貸してきたつもりである。
その甲斐あって、剃毛、生尺、生F、生アナルF、アナル舐め、口内写生、ハメ撮り、放尿と、スカトロも含めて調教。16歳という年齢にも拘らず、要求の厳しいパタヤの変態にも満足できる立派な淫売に育てる事ができたと自負している。

しかし、アナルの中でオシッコを出すという変態プレーを行ったところ、意図せずスカトロプレーになり、ウンコの飛散するベッドの上で呆然とされてしまい、朝までフレバーな香り漂う部屋で過ごすという貴重な体験をした。
そのため、さすがの彼女も、引いてしまい
「白人はここまでやるのか?」
と聞いてきたので、
「勿論!」
と答えた翌日に
「拡張した肛門がなかなか閉じず、パンツにウンコ色の染みがついた。もうこの仕事は堪えられないので、尻の痛みが治るまで田舎に帰る」
と電話があった。
「分かった、今度パタヤに来る時は、ご当地名産のガンヂャをたくさん持って来い」
というと
「このバカ」
と罵られて、電話を切られた。
その瞬間、僕らの淡い恋は終わりを告げた。

せっかくの努力も水泡と化したが、人生とは気持ちの切り替えが必要である。新たな炉利との出会いを求め、同じバーを目指す事にした。
バーの場所だが、倫理上、正確な場所は明かせない。
ウォーキングst沿いの某店とだけ記載しよう。

さて、はやる心と股間をおさえ、目指すバービアに到着。
何故か珍しく大繁盛している。
見ると淫売の集まるバービアで、白人のオヤジが息子のお誕生会を開いていた。
シュレックやミッキーの代わりに、オラウータン顔のメス猿共の生の着ぐるみに囲まれた坊やが泣きそうな顔をしている。
メスのウータンと戯れる坊やの横で泥酔したパパが淫売の乳を揉んで税に入っている。
お招きされた坊やのお友達は、全身刺青のスキンヘッドのマッチョの白人や、アッパー系の薬でガリガリに痩せた顔面ピアス男。
全身黒皮の鉄の鋲(びょう)で武装したモヒカン君等々、この辺ではよく見かける人達だが、丸の内やウォール街では浮きまくる事間違い無い個性的な皆さんだ。
そんな個性的な空間を、耳を突くようなメタリカの爆音にのり、
「Fuck you」の叫びが連発。
まさに、地獄の誕生会。
ダミアンも逃げ出しそうな光景である。
ご機嫌なパパが「飛び入り」の私にビールを奢ってくれた。
「ハッピーバースデー ユア ソン」
と叫ぶが、今度は
「Kill You」の叫びに消されて、主賓の坊やには届かない。
どうでも良いが、坊やにとって、今年のお誕生会がトラウマにならない事を祈る。

さて、カウンターのデブのチーママに聞く
「新人の炉利の入荷はある?」
シンナーの吸いすぎで歯が欠けたデブのウータンママが、にやっと笑い
「18歳だけどいるかい?そのかわり安くするよ」
と言い、HIVに感染して余命僅かな、もう一人のババアのウータンに何やら指示すると、2階から女の子が降りてきた。
名前はジャップちゃん18歳
ややポッチャリ系だが、なかなか可愛い。
ビジュアル的には合格

地獄の音楽をバックに
「好きな人から貰うなら、どんな花が良い?」
と口説く私。
「君を花に例えるなら、ひまわりかな?」
しかし、Bossのスピーカーから
「うお〜うお〜Kill You Kill You」
の叫びに、いまいちムードは盛り上がらない。

「ペイバーしてくれるの?」
と耳元で囁くジャップちゃん。
「君が何でもしてくれればね」
自分でも一瞬目つきが変わったのが分かった。
「昨日入店したばかりで、あまり自信がないの…」
おおっ素人だ!
途端に海綿体が反応。
「言われた事を一生懸命してくれればOKだよ」
少し考える様子のジャップちゃん。
私は、すかさずペイバー代の300THBをジャップちゃんに握らせた。
そして、自分の右手には120THB。
これは彼女のドリンク代。
「このビールを飲み干したら、この120THBをレシートが入っている筒に入れて帰る。もし言われた事をきちんとするなら、ビールを飲み干す前に、君がここに300THB入れれば良い」

グラスに注がれたビールは少しずつ減っていく。
グラスの底まで3cmをきった時、ジョイちゃんは300THBを入れた。
すかさず、120THBも入れて商談成立。
そのまま、2階のお部屋に上がる。

服を脱がすと、思いのほかおっぱいが大きい。
しかし、先週Soi6で、猿の惑星から来た、まな板星人の貧乳を見て気分を害したので、それよりはGoodである。
しかも、乳首はピンク。
一緒にシャワーを浴びて、石鹸でヌルヌル遊び。
背後からヌルヌルしながら、右手でクリを弄り、お尻の割れ目から亀頭の先端だけを入れたり出したりする。
やや毛深いのと、腋臭の匂いが気になるが、濡れ具合も良し。
両脚を広げ、自分でオメコを広げさせて御開帳してもらう。
土人には珍しく、ピンク色のオメコに感動。
思わず劇写。
美しい感動と思い出をいつまでも残しておきたい
手ぶれ防止機能、自動露光調整機能搭載デジタル一眼レフ、オリンパスE-510はそんな気持ちを大切にします。

撮影会の後に、お体を弄らせてもらうが、正直感度はイマイチだった。
フラれた1*歳の彼女が逝きまくって潮を吹いた「Gの奥義」も、感じてはいるものの、イマイチである。
中よりも、クリ派という事が分かり、指でクリをむき出して舌で舐め上げる、「秘儀クリ転がし」をしながら、右の中指でアナル責め。
ようやく痙攣と共に失禁。
次は、ジャップちゃんの番である。
受身の反応は賞味できたが、問題は御奉仕である。
先ずは、舌を絡めるが、イマイチ積極性が無い。
全身を舐めるように言うも、乳首、ヘソとイマイチ丹念さに欠ける。
相手の反応を見ながら、強弱をつける技が足りない。
チンポをしゃぶらせる。
これも、上下を早くするだけで、奥ゆかしさが足りない。
スワイパーのニャムニャム軍団には程遠い。
強弱、舌の使い方、バキュームのコツ等教えるが、私の好きな、尿道チロチロがいまひとつである。
更に菊門舐めも伝授するが、菊の凹凸はかろうじて舐めるが、舌先を菊門に入れるのは「完璧に拒否された」
しかも、舐めながら
「カーッ、ペッ」
と唾を吐くのが繊細な私の心を傷つけ、一気に息子が萎えてきた。
再び、チロチロしてもらい、何とか元に戻るが、入れようとする時になり、ゴムを取り出してきた。
ようやく、回復した時に、ゴムは感度を鈍らせる。
生で入れようとすると、頑なに拒否された。
ならば生アナルでフィニッシュと思い、うつ伏せにして、亀頭の先を肛門に押し付ける。
入れる前に、菊門を観察すると、きれいなピンク色で、天皇家の家紋(菊)に似ていた。
そこで、陛下に敬意を表し、ベッドの上で菊紋の位置を皇居のある北東方面に合わせる。

亀頭が直腸に包まれると、階下の雑音は消え、前頭葉の中では「国歌」が厳かに聴こえてきた。
例え秘儀の最中にも日本人としての威厳を保ち、常に皇室に対する尊敬の念を抱く事は諸外国に暮す同胞にも是非心掛けて頂きたい。

菊紋に我が御心を挿入し、日本人の誇りを噛み締めているにも拘らず、ジャップちゃんは痛さに堪えられず、自ら体を引く愚行に走った。
陛下の懐に抱かれた我が御心は、ウンコのようにズルッと菊紋から出てしまった。
非国民的な行動に、怒りがこみ上げるが、仕方が無い。
あくまでも紳士として振る舞いを行なうのが「通」である。
陛下と共に我が身が果てる事は敵わずとも、概ね満足ではあった。
舌の動かし方等、まだまだ至らぬ部分はあるものの、先ずは温かい目で育てていきたい。
今後自ら精進する事で、祖国の為につくす立派な淫売に成長して貰いたく切に願い、バーを後にした。





汝 抜くべし by:洗濯屋マーちゃん



久しぶりにパタヤSoi6を探検。
以前よりも益々淫売の老朽化及び猿化が進んでおり、愚息のご機嫌は著しく悪い。1往復するも、めぼしい淫売は無く、カマの強引な客引きに進路を妨害される。これは、私の作法であるが、置屋街探検は1往復とする事を心掛けている。つまり、往復で2回淫売を観察するのは作法の内だが、秘め事を決めるにあたり、3回は無作法且つ流儀の美しさに欠ける。もし、決心がつかないのであれば、バービアなり、海岸通りなり、男らしく河岸を変えるべきと心得ている。特に、この通りは、私が歩くと、大声で私の本名を呼ぶ声多く、いかに厚顔無恥な私も恥ずかしい。最近は、上司の名前や、コラート特派員で有名な琢磨容疑者の名前を拝借しているにも拘らず、何故かすぐに偽名とバレてしまう。
ともかく、私の美意識では、ここは大人しく河岸を変えるべきであった。
しかるに、1時間後カミさんとビラスーパー前で待ち合わせており、河岸を変えるべく時間はもう無い。自然に歩く速度も速くなり、淫売を見る目もいつに無く厳しい。
「抜くか」又は「抜かぬか」
先ずは結論を先に出し、そして限られた情報の中から最適な条件の相手を決めなければならない。
私の愚息から脳に送られた信号は
「抜け」
結論は出た。
「汝抜くべし」
では、何処で抜くべきか…
いつもなら、炉利を店内に隠している○△も、経営者が変わり、この数ヶ月は炉利がいなくなった代わりに、カマの占有率が増え、カマバーとなりつつある。いつもは、このSoiに来ると、先ずは○△に行き、デブのキャッシャーに
「炉利いる?」
と尋ねるのが日課であったが、昨今は尋ねるだけ時間の無駄である。外から見ると、プールバーの横で、カマが3人棒を持って踊っている。カマは論外である。

その中で、顔はともかくサービスは外さない「O-Bar」を選ぶ。1年前、このバーには珍しい19歳の炉利顔のオキニがいた。生アナルで果てた愚息を生尺してお掃除してくれるなど、ハードコアなサービスが気に入っていたが、私のために93を調達しに田舎に帰ると言い残しその後7ヶ月音沙汰が無い。まあ、それは良いのだが、「O-Bar」の類人猿のママさんが、保証つきの新人が入ったと「本名」を大声で呼ぶので、先ずは見てみる事に。普段であれば、完全に許容外の猿顔であるが、このバーの中ではマトモに見える。これは、ブスの相対性美意識であり、ブスの中に、僅かでもマトモがいると、掃き溜めに咲くたんぽぽのように、可憐に見える事がある。しかし、ベルサイユの薔薇園にたんぽぽが咲いていれば如何であろうか?雑草であり見向きもされない。しかし、膨張した海綿体が、私の正確な判断を狂わせた。愚息(あくまでも私では無い)が選んだのは、23歳のエーちゃん。タイ東部のチャンタブリー出身。バンコクで3ヶ月間、宝石店で働いていたが、お母さんが病気になり、入用から苦界に見を投じたとの事。パタヤの苦界に来て3週間。白人の求める事は凄まじく、タイ人の彼氏の
「挿れて出す」
単調さを秘め事と考えていた彼女は、カルチャーショックを受けたそうだ。
「まあ、仕事だから…」
私は軽く聞き流す。淫売の生活背景に感情移入していたのでは、外道特派員は勤まらない。評価するべきは、容姿、テク、コストの3要素。それ以上の評価は必要無い。ペイバー+ヤリ部屋使用料の300THBを払い階段を上がる。薄暗く、カビの臭いが鼻を突く。胸毛の濃い白人が腰にタオルを巻きシャワー室から出てきた。その後を、同じく腰にタオルだけ巻き、乳を出した淫売が続く。
「やられた」
私の連れた淫売のエーちゃんより可愛い。私を見る、白人の優越感に満ちた顔。又しても、ファランにやられた。
戦後63年。未だ日本は欧米立国には勝てないのか…亜細亜の独立を目指し、この地で果てた多くの帝國の英霊に会わせる顔が無い。涙をぬぐい、気を取り直して部屋に入る。
何故か真っ赤な裸電球に幻滅するが、気を取り直す。部屋の鍵を締めると、キスをしてくるエーちゃん。猿顔が迫る。舌を探ると、積極的に舌を絡めてくる。猿顔は気に入らないが、この積極性はその後の秘め事に期待を持たせる。1時間前に半錠飲んだバイアグラの効果も相乗し、何故か猿顔に膨張する愚息。
それもつかの間、シャワーを浴びる段階になり、一気に萎む。私の嫌いな出ベソである。しかも、胸が無い。小学生のようだ。個人的には、胸の小さい女は好きだ。乳輪が大きく、ホルスタインのような女には知性が感じられない。僅かに膨らみかけた、中学3年生くらいの胸が好きだ。小さな胸には、青い蕾を無理に広げるような危うさを想像する。
しかし、エーちゃんの胸は
「貧弱」である。
まな板のような痩せた体に、真っ黒く大きな乳首がゴキブリのように貼り付いている。かなりグロい光景である。下に目を移すと、剃毛した恥丘が見える。僅かにビラビラが顔をのぞかせているが、剃毛が中途半端なため、3-4mm生えた恥丘は、草原というより、地獄の針山を思わせる。かなりグロい風景だ。しかし、気を取り直し、一緒にシャワーを浴びる。もう後には引けないのだ。丁寧に愚息と菊門を手と指で洗ってくれるエーちゃん。先にシャワーを終え、勝手にスプリングの壊れたベッドに横たわる。貧弱な体をタオルで包んだエーちゃん登場。私の顔をじっと見つめて微笑む。かなり気持ち悪い。取り合えず、濃密なキスから始まる。
シャワーの間にモンダミンで口内を清めたらしく、シャワー前にキスした時に感じたニンニク臭が無い。キスは、耳たぶに移り、舌が中耳に届く。次第に舌は乳首、ヘソと下りていき、愚息を包み込む。喉元まで届くディープフェラはかなり気持ちが良い。勿論生尺である。しかし、やや上下が激しく、落ち着かない。速度を落とす代わりに、喉の奥まで亀頭を入れ、顔を引く時は口の中に亀頭を残して、舌先で尿道をチロチロ舐める様に指導。飲み込みが早く、すぐに流儀を会得する。しかし、吸い過ぎた為に喉に亀頭がつかえて咽せてしまう。この辺は、今後淫売として生きていく為の当人の課題として残しておこう。
その後、袋舐め、菊門舐めをしてもらう。脚を広げて菊門を舐めてもらっていたが、足がつりそうになり、うつ伏せして、菊門を舐めてもらう。
感度が微妙な愚息に比べ、菊門は感度が弱いので、少し強めに舐めるのが由。しかるに、その舌先はやや動きにかけるため、己の両手で菊門を広げ、舌先を入れるように頼むと、狭い肛門に舌がぬるっと入ってきた。これは、かなりの快感である。その後、攻勢は逆点する。
先ずは、ディープキスから再起動するも、やはり5分前まで自分の肛門に入っていた舌を吸うのは気分が滅入る。
その後、下方に舌を動かし、貧乳を舌先で転がすと、のけ反ってもだえる。
更にチクチクする恥丘に来ると、エーちゃんは私の頭を押し、クンニを要求する。然るに、僅かに酸味のある尿臭が鼻を突き、躊躇する。臭いオメコを舐めるのは嫌だ。しかし、グイグイと頭を押され、取り合えずクリを剥いて舌先で転がす。悲鳴のような声を上げ歓喜する。更に、最近修得した「秘儀G攻撃」で、クリ舐めしながらの指攻撃で、潮を吹いて絶頂。臭いオメコを舐めずに逝かせる事に、我ながら満足する。
その後、正常位で結合しながら、右手の指でエーちゃんの愛液を使い、アナルマッサージ。親指が楽に入るようになったので、先ずは後体位からアナルに挿入。痛がらずにすんなり挿入可。ぐっと腰に力を入れ、直腸の奥まで愚息を入れる。途中、いきなり愚息を抜き、広がった菊門を観察。直径5mmほどに広がった菊門がヒクヒクしているが、あまりのドドメ色に
「見なければ良かった」
と後悔する。
取り合えず、正常位でのアナルでフィニッシュ。エーちゃん曰く、3回逝ったそうだ。

シャワー室で淫売臭をきれいに落し、身だしなみを整える。外道とはいえ、紳士は身だしなみには気を使わなければいけない。

因みに、アナルは初体験との事。しかし、最後まで感じていたので、肛門の素質は充分である。
最後に、「O-Bar」の情報だが、パタヤ海岸通りのSoi6セカンドロードから入り、右側3-4軒目。たしか、看板がでている。猿に似た濃い土人の淫売が、セーラームーンみたいな恰好で迎えてくれる。かなり気持ち悪いが、これに慣れないと先には進めない。オメコ代は交渉制であるが、目安として700THB。淫売にもよるが、タイ語の可否やお客がチビ、ハゲ、デブで800-900THBにもなるという。資金が苦しい月末などは、各種の借金支払いの為、淫売も必至だ。500THBと破格の値段もあるが、その際には価格破壊になり、他の淫売からノケ者にされるため、交渉は極秘に行なうのが「通」である。何れにしろ、ペイバーが300THBなので、ドリンク込みで1,100THB程度。朝まで、チャーターした場合は+300THB〜400THBの出費が必要。大抵はブスばかりの淫売通りだが、稀に美形もいるので、時々通う価値はあるだろう。

PS
写真はSoi6ですが、「O-Bar」ではありません。





丸出猿雄の三年ぶりのタイ・カンボジアの旅 BY:丸出猿雄





1日目

出発の日はいつも慌しい。今回も11時45分出発のタイ航空に乗るために関空へ向かう。家を出たのが8時過ぎで、徒歩・タクシー・阪急・地下鉄・南海電車をダッシュで乗りついで、10時20分頃につく。乗り換えの合間、走っているので、めちゃくちゃ疲れた。

何とか無事出発。久しぶりに乗る飛行機にビビる。帰りに落ちてもいいけど、行きは、やめてくれと願いながら、なんとか5時間を乗り切って、午後三時すぎ新国際空港に到着。

新空港はドムアムン空港に比べて、綺麗で近代的かつ新しくなったように思えたが関空ほど凄くもなく、驚きもすくなかった。この空港は初めてで、何の予備知識も入れてなかったが、ほどなくエアポートバスを発見。150Bを払ってチケットを買う。三年前のドムアムン空港が100Bだったので、ナンダカなぁと思った。

とりあえずナナ行きのエアポートバスが来たので乗り込む。久しぶりに見るバンコクは何か活気がないように見えた。一時間ぐらいでナナに到着。定宿のナナゲストハウスという連れ込み宿にチェックイン。一泊600B、三年前までずっと500Bなので、物価の上昇を実感する。

ゲストハウスで少し休んでBTSに乗り、まずはロビンソンでタイ飯を食べて18時を過ぎた所で、まずはソイカーボーイ。何軒か回ったけど、時間が早すぎたせいか、かわいい子が全くいなかった。そしてナナに戻る。

ナナは一階のレインボーを覗くも、日本人好きするような可愛い子がいないので、入店せず。いろんな所を回るが、自分好みのノンサオ系の美少女はいない。しょうがないので階段を上がり二階へ行くと、右から何軒目かの店で、ノンサオ発見。でもノンサオなのに、黒のSMチックな格好をしている。例えると可愛い女子高の制服が似合いそうな女の子なのにエロイ格好をしているというギャップに興奮して、やりたくて仕方なかったが、我慢した。仲のいい友達も一緒で、その子も日本人好みの可愛い娘で、日本語をしゃべっていたので、たぶん日本人に人気があるような感じだった。とりあえず次にエッチしょうと言って、二階から三階へ。

三階に上がると、なにやらモデル風のお姉さまが沢山いました。可愛い、キレイと当然、モデル風と言えば、ニューハーフです。店名はカスケード。店内に入ると、ニューハーフがずらり30人ぐらいいる。俺以外の客は二人ぐらいで少ないので、30人の視線が俺に集まり、恒例のアピールタイムがはじまる。今回は三年前よりレベルが5倍ぐらいあがっていて、JJモデル風、コギャル風、かわいい系など、本当に見ていてゴージャスな気分になる。これが女やったらなあ、なんて妄想しながら、チンコは硬くなっていた。そんな感じで見ていると役所行司似のママが女の子を選べというので、迷いながら見ていると、ひとり清楚な大学生風の120%女と間違う子がいたので、横に呼ぶ。名前はショーイちゃん。19歳。なんと真横に来ても120%の女顔。きれいすぎる。例えるなら、AVのプレステージに出てくる綺麗なお姉さん系である。この子やったら元オトコでも、かまわないと誰でも思うような気がした。ちょっと抱っことかして、でもやっぱヤル勇気がなくて、チップを渡してこの日は退散した。

2日目

この日は、ナナにちょっと寄って、深夜にバスでカンボジアとの国境、トラートに移動。

3日目

早朝、トラートについたけど、以前はトラート市内だったが、市内から離れたバスステーションに変わってた。でミニバスで、カンボジアの国境までの150Bを払う。(帰りは何故か、同じ区間で120Bだった。)そんで国境について、カンボジアに入国。正直相場が分からなかったが、100Bで車に乗って、ボート乗り場までと言うと、ドライバーが船は4ヶ月前になくなったと言って、今はバスしかないと言った。(確かめてはいないけど、ある人はボートはまだあると言っていた。時間が変わったような事を言っていたが、確認は取れていない。)しょうがないので、8時過ぎのバスにのる。このバスは大型バスで、道もほば完全に舗装されていて、5時間ぐらいでココンからシアヌークビルに到着。

定宿にチェックイン。なんかオーナーがカンボ人から白人に代わってました。一応、値段は同じエアコン10ドル、ファン5ドルでした。そんなに暑くなかったけど、広い10ドルの部屋にチェックイン。早速、ベトナム置屋へ。ベトナム置屋に行くと、知ってる子が全くいなかった。まあ三年も前だから仕方ないかと中に入る。女の子を見ると、ひとりドストライクのノンサオを発見。やり手婆に聞くと、あの子は生理だから、今日はノーワーキンだと言った。

しょうがないので、ショート10ドルで他の子を選ぶが、予想通りの大の字になるだけのスタイル。チップやるからニャムニャム(なめる)するようにいうと、やるのだけと、小鳥キス程度。挿入するも逝かないので、乳を触りながら手コキ。なんだか、手コキと書くと、手コキしてくれるように思うかもしれないが、もちろん、自分で手コキなので、もう手コキといわずに、リアルオナニー
(リアル女で、オナニーする)という表現にしようと思います。そんなこんなで、不満足のまま終了。バンコクの移動で疲れていたので、部屋に帰って、ベットに横たわると、そのまま寝てしまった。

4日目

朝、泊まっているゲストハウスで、オンボロの某国製のホンダドリームもどきのカブを借りる。乗った瞬間、音が凄いというか、メーターが全く表示されずガソリンがあるのかさえ分らない状態。とりあえず散歩へ。インディペンデンスホテルの猿を見たり、ビーチなどを回って、マーケット横の中華系レストランでアイスカフェミルクを飲み、昼になって、焼飯を食ってから、ホテルでプレミアリーグのサッカーを見て時間を潰して、夕方、マーケットの近くのベトナム置屋へ。なんとショート15ドル。ちょっと、お姉さん系の子で、25ぐらい。さすがに、この年齢だとエッチがうまい、ニャムニャムも上手で、さらに大の字じゃない。騎乗位でフィニッシュで満足。書くのを忘れていたが、俺は日頃オナニーのしすぎと年のせいで、自分から攻める体位では、チンコへの刺激が低くて、いけなくなっているのである。現在は、ほぼ騎乗位でしかいけない状態である。。


その後、昨日できなかった女の子Sの置屋に行くと、今日はできるそうなので、ショートで、チップを2ドルあげると言うと、とニャムニャムをしてくれた。そして、大の字じゃない。騎乗位で、フィニッシュ。この子は騎乗位ができるだけでなく、ドストライクで可愛く、声が安達祐美みたいで、満足。

ホテルに帰った後、港の方の置屋街やビクトリーヒルのビアバーをまわって終了。港の方はまだ健在のようで、ショートは5ドルのままでした。

5日目
この日は、晴れていたので、昼前にバイクでビーチまで行って、ビーチチェアを借りて、泳いだ。しばらくすると右隣に白人のおじさん二人、左隣に5人の白人ビキニ美女軍団が座り、なんと白人の女の子たちが、ブラをとって、日焼けをはじめた。それをチラ見しながら、白人のおじさんを見ると、ニヤニヤしながら俺に苦笑いをしていた。ちょっとだけ見て飽きたので、帰った。
夕方 昨日ショートでした安達祐美声の女の子Sをオールナイトで持ち帰る。
やっぱリラックスした環境でやる方が気持ちいい。二回とも騎乗位でフィニッシュ。
二回ちゃんとエッチして、朝までいたので、10ドルチップあげた。この子は本当に可愛い子だったので、寝顔にキスしたり、抱きしめたりと大満足だった。

6日目

朝からプノンペンに移動。プノンペン着。

63STの定宿にチェックイン。早速、宿のバイクを借りて町を流す。
まずはプノンペンに来たらかならず寄っている北京で、マーボドーフと、しょうゆ煮卵のせつけ麺を食べる。やっぱおいしい。

その後、ヤンチャウマッサージに行くが、よさそうな子がいない。ロシアも一人いた。でもシャラポアではないとだけ言っておく。(期待しないように)その後、154STの置屋に行く。女の子のポテンシャルは高いが、ほぼ全員大の字になるだけで、サービスはゼロと考えて間違いない。俺は少し挿入して逝かないので、リアルオナニー。不満足。

夜の22時頃、Gダイアリーに乗っていたセルシークラブに行った。どうやらオーナーは白人さんのようで、クマエの女の子が股間をナデナデして、エッチな気分にしようとしてくれるのですが、値段がおりあわず、退散。
この日は川沿いの同じようなエロバーを見学して終了。

7日目

昼間 つーちゃんでカツカレーを食べて、キャピ横のネット屋で時間を潰して夕方、某泥棒置屋へ。中に入って女の子を見ると、なんか見た事のある女の子だと思ったけど、思い出せない。女の子の方も何か気づいているようだ。アッとやっと思い出した。三年前に遊んだ事があるベトナム姉妹の姉だった。髪が茶髪に変わっていたので、わからなかったが、確かにそうで、100cm近くある巨乳は健在である。久しぶりの巨乳を味わって、セックスを楽しみたかったが、時間がなかったので、リアルオナニー。その後は、一応、泥棒置屋ならではの泥棒テクニックに形だけ付きあわされる。姉は金はもっていたら、シャワーまで持っていかないと駄目と小声で教えてくれたが、(当然、泥棒置屋なので、全部で11ドルしか持って来てない。)知ってるからって言うと、ニャリと笑った。そして姉はあとで部屋に行くからホテルを教えろというので、ホテルを教える。泥棒置屋を出た後、なんか久しぶりの再会なのに、とても悲しかった。

ホテルに戻ってから、馴染みのバイタクに電話をする。そんで夕方、馴染みのバイタク二人と独立記念塔のレストランに行って乾杯。ビールの小瓶を10本ぐらいと小皿のステーキ、大きい海老など5皿とって、25ドル。(俺のおごり)かなり安かった。

その後、三人でゴールデンなんとかというナイトクラブに行く。女の子が終わりまでついて、一人5ドルなんで、俺が調子にのって、一人ずつ女の子をつける事を提案した。馴染みのバイタクも喜んで、大盛り上がり。久々にチークタイムでオシリをさわりながらチークは踊ってる途中に勃起。かなりビールをあけて、63ドル。ちょっと高くついたが、ケチケチしてても、面白くないのでヨシ。楽しかった。

部屋へ帰ると23時で、ゲストハウスの人が23時30分 ベトナムガールが来ると伝言してくれた。そんで待ってるとベトナム姉妹の姉がきて、この三年間の近況と三年前の思い出話をした。この姉とは三年前、ホリディに一緒に行ったり、川沿いのレストランに行ったりして、遊んだので本当に懐かしい。なんとなく雰囲気でエッチをすることなった。お金は要らないといったので、バイタク代だけ渡して、この日は別れた。

8日目

この日も適当にすごして、寝ていると深夜0時過ぎに部屋を叩く音が聞こえた。
ドアを開けると、なんとベトナム姉妹がきた。久しぶりにみる妹は、ちょっと大人になっていた。妹の方は英語をしゃべるようになったけど、意味が訳わからない。
要約すると154STの後、マティーニや泥棒置屋に勤めていて、ママは死んだっていう事だけだった。正直、寝たかったので、早く帰ってもうおうと20ドルを渡すと、エッチをする事になった。妹とエッチしたくなったので、姉には音楽を聞いてもらって、エッチ開始。三年前の妹は眉間にシワをよせながら、早くエッチを済ませろというタイプだったが、この三年間で、いろんな事があったのだろう。
優しい女になってた。ディープキスからニャムニャムが凄く上手だった。結果は疲れのせいで、リアルオナニーになったが大満足。三年前は上戸彩似だったが、今回は嵐の松潤に似ていた。それにしてもキスが気持ちいい。妹だけなら明日も来て欲しいぐらいだった。帰り間際、明日も来るというので、俺が明日はシアヌークだというと、妹は少し泣いていた。それが可愛いすぎて、何度もキスをした。そして姉妹は帰って行き、時間差、姉妹丼ぶりは終了。

ふらっとウォークボートの前の通りにある。バーに入る。店内はアメリカンロックがガンガン流れていて、まるで映画に出てくるようなアメリカンバーだった。そこでビールを飲みながら、姉妹の事や三年前の楽しかった事なんかを思い出し。プノンペン最後の夜は過ぎた。

9日目

旅の終わりが近づく。これからはバンコクに向けて戻る旅。シアヌークビル着。
3日目から5日目まで泊っていた所と同じゲストハウスにチェックイン。
またSを持ち帰ろうとして、置屋に行くと、なんといない。やり手婆がプノンペンへ行って4日後に戻ってくる言った。(これは業界用語で、カスタマーがついて、三日連れ出されたと行って間違いない。)
しょうがないので、ちょっと太めだけど、愛嬌があって巨乳の子を持ち帰る。
エッチ二回。一回目は、横になりながらのバックでフィニッシュ。二回目は
リアルオナニーでフィニッシュ。朝までいたのでチップ10ドル。
性格がよかったので、楽しかった。

10日目

この日は明日、ココンに行くので、ショートにすることにした。
細身の子を指名。なんだかエッチがかみ合わず、リアルオナニー不満足。

なんか満足しないんで、他の置屋の子を持ち帰る。女の子は可愛くてポテンシャルは高いが、ベトナム語しか喋らない。俺がタイ語で話しかけると、タイ語を喋った。なんか、母親がいて、ひとりはタイ人だといった。エッチは大の字のマグロ。リアルオナニーで不満足。マイサバイと言う言葉を残して、5時に帰っていきました。
ハズレの日でした。まあ、当たりの時もあればハズれる時もあるので、ふて寝する。

11日目

ココンに移動。置屋街に行くと、ファランがピンサロ状態でした。でクメ置屋でセクシー系の子がいたので、ちょっと気になったが、過去のクメ娘との相性の悪さを思い出して、断念。(過去にクメ娘とかみあったのは、プノンペンのカンボジア・ベトナムのハーフの子だけである。)

越置屋で可愛い子がいたので、持ち帰る。顔は凄く可愛いが、わがままで、ニャムニャム少し。マグロ。一回目が終了後、おなかが痛いので帰りたいと言い出した。本当にしんどそうだったら帰らすけど、もろ演技。あんまりしつこいので、日本語で帰れと怒鳴ると、ベットに潜り込んで、ふて寝。
気分の悪いまま終了。ハズレが二日続くと、流石に、こたえる。
女の子は5時に帰って行きました。もちろんチップなし。

12日目

朝からバスに乗りついで、パタヤに到着。早速、行ってみたかったソイ6の置屋バーへ。ぼったくりもあるという噂なので、ドアをあけて中をのぞくとピンサロ状態になってる店に入店。ビールを注文して、女の子とピンサロ状態に突入。女の子が、イサーン系のそんなに可愛い子じゃなかったので、やらずに帰ろうと思ってたけど、股間を刺激されて、部屋代300B、エッチ代500Bで二階へ。舐めが凄く、騎乗位でフィニッシュ。やっと満足。
その後ウォーキングストリートへ行く。
スーパーベイビーは、ポールダンスとか気合が入ってる。久々にスッポンポンのダンサーを見ると、パタヤはいいなあって思うけど、可愛い子、2000B払ってもいいという子がいないので、鑑賞だけで終了。

13日目

この日は念願のソープ。好好大浴室へ。ボインでマットが出来る子を指名。1800Bでドリンクが二人で220B ちょっと高いような気がする。

マットはなんか、足技を見せ付けられて、あんまり気持ちよくなかったが、なんとか騎乗位でフィニッシュ。その後、ソンテウでソイ6まで行って見学だけと思っていたが、なんと足が長くて、綺麗系のお姉さんが座っている。
でまた部屋でエッチ。いい女でした。聞くと、ファランと結婚して、子供がジョムテンにいてるらしい。店には時々来てるらしい。あと店からサラリーはないらしい。

14日目

パタヤからバンコクに移動。この日の深夜便で帰るので、早速15時頃に某MPに行く。金魚蜂を除く、顔がエッチで巨乳の子がいるので、一応、押さえでいいなあと思って、ちょっと待つことにした。と5分後、押さえの女の子をタイ人にさらわれる。ちょい落胆。喫茶ルームで見てると双眼鏡を持ったアキバ系の気持ち悪い日本人らしきキモおやじ発見。
そして、キモおやじが動いた。髪の長いチェンマイ系のスタイル抜群の美人が降りてきたが、タイ人の予約が入っていた。そしてまたしても、キモおやじが動いた。出勤してきた可愛いい色白のノンサオ。タイプだったので、指名しようとしたら、キモ親おやじに先を越されてしまった。残念。なんか、あんなアキバ系にエッチされる色白ノンサオを想像する。ムカつく反面、妙に興奮する俺は変態なのかと思うけど、色白ノンサオとどうしてもやりたかったので、待つ覚悟決めていたが、なんと上から、観月ありさを17歳ぐらいにして、茶髪で胸を大きくしたような可愛い子が降りてきた。めっちゃ可愛い。即座に指名。もう部屋に入る前から勃起していた。
キス駄目、愛想はないが、体はめちゃくちゃ綺麗で、お風呂も楽しくてエッチも生フェラ、金玉舐め、乳首舐め、バックですると、いい声を出して、極めつけは高速騎乗位に撃沈。今回の旅で一番可愛い子だった。こんな子とやれたるするから外道はやめられないという感じ。

最後はカスケードでゴージャスな気分に、恒例のアピールタイムは気分がいい。南国系の可愛い子を横に座らせる。少し日本語が出来て、なぜか、キスをしてしまい。チップをあげて終了。やさしい子でした。
そして、急いでタクシーでトンローから新空港へ。深夜便で帰国しました。


あとがき

関空から一歩外へ出ると曇天、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の映画に出てくる寂しいポーランドの街並みのように寂しい気分になる。
やっぱり東南アジアは夢の中の出来事のように思える。なんか飛行機から降りると日本が現実。東南アジアは実感のない夢になってしまう。

それで今回の旅ですが、ほぼ三年ぶりの旅。楽しさ70%ぐらいで、当初の目的を果たせたので、ほぼ満足である。そして旅の間はとても疲れていたように感じる。例えるなら、焼肉食べ放題で、元を取ろうとする貧乏人のようにエッチしていたからだ。まるで猿みたいやなって思いながら旅をしていた。
もっと余裕をもってしたいけど、いつもこんな感じです。

最後に、正直終わってしまった事を書いても何の得にもならないし、別に自慢したい訳でもないので投稿なんて大それた事を考えた事はなかったのだが、今まで、外道の細道の情報を頂いているので書きました。
それでは、股間を膨らませるような皆様の投稿を楽しみにしています。





夢の国出張報告書2008 一利一害  BY:gc8_sti4



≪前書き≫


日本の大型連休に行く泰パタヤ。
バンコクでのリベンジ項目があるにもかかわらずどうしてもパタヤに行きたい。
でもFちゃんやNEWちゃんに会うためではない。
新たな姫との出会いを求めて行くのだ。
というか今まで行ったことのないGO GOを巡ったり、soi6やバービア飲み歩きをしようと思ったからだ。
パタヤを制覇したいのである。
だから2人にはナイショの訪泰。
今回はどんな楽しい体験が出来るのか出発前から楽しみでしょうがない。
でも日本人が好む容姿を持った娘なんて割合的に少数しかいないはず。
買い手余たになるんじゃないかと心配したけど行くことを決定した。
あまり日本人の行かないようなお店でも探せばどこかにいい娘がいると信じて。
自分でもわかっているけど今回の体験記は前回にも増して自己中な内容になっている。
今回の体験ってのはハッキリ言って簡単に出来るものではないと思う。
でもこういう体験も出来るんだ!ということを知ってもらえたらと思って投稿することにした。
さぁ今年2度目の夢の国へ出発!


≪2008年8月 訪泰1日目≫

夕方に夢の国へ到着。
知人と空港で待ち合わせてからタクシーでパタヤへ直行した。
最初に行くところは決めている。
1月の訪泰で最後に行ったマッサージ店だ。
その時に対応してくれた娘がいたらナンパしてやろうって魂胆である。
ホテルについてシャワーだけ浴びてマッサージ店へ向かった。
店に着いて見渡したけどお目当ての娘が見当たらない。
「30番はいる?」って聞くと「いない」と。
「今日は休みか?」って聞くと「いない」と。
「辞めたのか?」って聞いて初めて「もういない」と。
最初から辞めたって言えよこのババァって思ったが…。
私がするから入れ入れって数人寄ってきたけど丁重にお断りして店をあとにした。

さて、どうしよう。
あてもなくソンテウに乗ったら激しいスコールに見舞われた。
しかし雨に遭遇したのはこの1回だけで後はほぼ晴天。
とりあえず腹が減ってるので知人に連絡を入れ一緒にタイスキを食ベにいった。
ご飯を食べながらナイトライフの話しで盛り上がり定番のGOGOに行ってみようってことになった。

最初に入ったのがスーパーベイビー。
やはりここは見ておかないと。
1月に比べてレベルはよくなってる!のではないかと思った。
見覚えのある娘も何人かいる。
ほんと見た目で選ぶならこの店で間違いないだろう。
それを知ってかお盆休みのせいかはわからないがお客は1月にも増してコンイープンばっかり。
とりあえず現状のレベルを見るために入店したので確認だけして退店。

次にスーパーガールへ行ってみた。
冬にいた小柄でかわいい娘はいなかった。
いろいろと他を物色するものの目の止まるような娘はいない。
やっぱりレベル落ちてるんかぁ?
でも完全な猿系ではない。
日本でいうとほんまにフツーのホステスレベルって思ってもらっていいかも。

次はHAPPY。
当然?のように奥のテーブルへ通された。
猿、ゴリラも多いがそれなりにキレイな娘もいる。
コーラ攻撃もあんま激しくないからゆったり飲めるかな。
ここもレベル確認のためには入っておかないと。

有名どころ3店回ってからsoi6に行ってみようってことになった。
今まで通ったことはあっても昼間のみ。
夜のsoi6は初体験♪
歩けば歩くほど声かけられるわ腕を引っ張られるわで大変。
両入口付近のお店と真中あたりのお店にはそれなりにかわいい感じの娘がいた。
2往復したにもかかわらず決めきれないw
知人はIDカード持ってるんか?ってくらい若い娘をお持ち帰り。
ビーチロードから入って最初の方にある北側のお店。
まだ時間も早かったので俺はとりあえずWSへ戻ることにした。
目的の一つでもある行ったことのないGO GO巡りをするためだ。

ビーチロードへ出てソンテウに乗り込みWSへ向かった。
乗りこんで1分くらいしただろうか。
クラクションが鳴らされたのでそっちへ振り向いた。
右後ろに黒いホンダジャズがピッタリとつけていてそれがクラクションを鳴らしたみたい。
ん?って車を見ると左後ろの窓が開き始めた。
すると。。。。。( ̄  ̄;)
「○▲@∵□×▽Э◎◇Ю△щ■○×…」ってこっちを見て怒りながら話してくる娘がいる。
何を言っているのか全くわからない。
でも誰なのかはハッキリわかる。
Fちゃんだ!
Fちゃんに内緒で来てるので一瞬人違いのフリをしかけた。
お互い違う車だしこのまま人違いで通そうかと思って。
でもハッキリと見られてるし知らん振りしてこの先モメるのもヤなので驚いた様子を見せながら手を振った。
ほんまに驚いたことに変わりないけど違う意味の驚きだ。
ジャズはそのまま走り去って行った。
どうしようかマジで悩んだ。
このまま逢いに行かずに他で遊びまわろうか、それともFちゃんに逢いに行こうか。
ソンテウがWSに近づいたくらいで決断した。
やっぱりFちゃんに逢いに行こう!
見つかったものは仕方ない。
この5日間の中で全く見つからない日があればFちゃんに連絡取るつもりやったし。
それが初日になったんやと思えばええ。
言い訳を考ながらゆっくり歩いてFちゃんを探したけど見当たらない。
今日は出歩いてないみたい。
連絡先は知ってるけどホテルに置いた日本の携帯にしか入ってない。
とりあえずFちゃんの友達が働いているバービアに行き呼び出してもらうことにした。
お店に入って見覚えのある娘を呼び寄せるとなんか見たことあるって感じで俺を知ってる様子。
すぐさま「Fちゃんの電話番号がわからなくなったから呼んでくれる?俺は○○って言うねん」ってお願いした。
すると何か気付いた様子で電話を始めた。
電話してくれてから5分くらい待ったやろか。
Fちゃんが現れた。
やっぱりいつ見てもキレイだ。
ニコッと微笑みながら俺の横に座ったまではよかった。
やはり笑顔の奥に怒りを隠していたようで。。。
大魔神のように怒った顔に変身し、泰にまで来てなんでこんな目にあわなきゃ…って時が始まった。
でも怒った顔も意外とかわいいw
それはいいとして、どうしてココにいる、なんで来る前に連絡してこない、何しに来た、何故黙って来た、何故すぐに連絡してこないって攻撃?口撃?された。
というか子供が怒られているかの如く縮こまった俺に怒りまくりのFちゃん。
30分程続いただろうか。
アレはこうだ、ソレはこうだ、コレはああだとなんとかFちゃんを宥め賺して一件落着。
嫁に浮気がバレたのを宥め賺すってのはこんな感じなんだろうなと感じたw
それはどうでもいいとしてこんなべっぴんをおいて他で遊ぼうって企んだ俺に天罰が下ったのか?
いや、外道のはしくれとして間違ったことはしてないはずだ!
そのままバービアで半年振りの再会を祝してたらもう深夜。
ほろ酔いにもなってきたところで店をあとにしビーチロードへ向かって歩きだした。
途中3回も女の娘とLBに話しかけられキャーキャー言ってる。
「何言うてるん?」ってFちゃんに聞くと。。。
「あなたが写真の彼ね。さっきWS歩いてるの見たよ」って。
なんでこの娘達は俺を知ってる?
Fちゃんに聞いてみた。

俺 「なんで俺を知ってるん?」
Fちゃん 「私が持ってる写真を見てるから」
俺 「写真?」
Fちゃん 「12月に撮ったでしょ?」
俺 「それを見せたん?」
Fちゃん 「そう、私の彼って。友達だからいいでしょ?」
俺 「。。。。。別にかまわんけど」

ん?
彼?
いつから彼になったんや?
俺たちは付き合ってるんか?
はぁ?(・・?)
いつの間にか彼氏になってる。。。
悪い気はせんけどなんか複雑な気分。
そうこうしてるうちにビーチロードまでたどり着いた。

Fちゃん 「どうするの?」
俺 「今日は朝早かったし疲れたからもうホテルに帰ろう」
Fちゃん 「もう帰るの? だったらうちに行こうよ」
俺 「うち? Fちゃんの?」
Fちゃん 「うん、私のうち。うちに泊まればいいよ」
俺 「う〜ん。やめとく」
Fちゃん 「どうして?私のうちはいや?」
俺 「いやじゃないけど、まだ荷物もバラシてないし」

少しのやり取りはあったもののなんとかいい聞かしてホテルへ戻った。
その後はいつものように。。。


≪2008年8月 訪泰2日目≫

昼前に目が覚めた。
Fちゃんの胸元に顔を埋めた状態で抱きかかえられていた。
Fちゃんは起きていて、俺が起きると「おはよう。ゆっくり寝れた?」と話しかけてくれた。
どうやらぐっすり寝ている俺を抱きかかえていたようである。
かわいいやん♪
寝てる時でさえ胸元を狙ってるのが俺らしくていいw
そのまま朝から…と思ったりしたけどいちゃいちゃするだけでなんとなくやめた。
お昼頃ようやく体を起こしシャワーを浴びてから一緒にbig Cでご飯。
そのままbig CをうろちょろしてからFちゃんご用達のマッサージ店でフットマッサージ。
そしてコーヒーを飲んでゆっくりしてから帰した。
このまま一緒に過ごしてもいいのだが今回の目的は新規開拓である。
「今日はダメなの?」「なんで?」「逢いに来てくれたんじゃないの?」とダダをこねるのを2日後には必ず逢えるからと言い聞かした。
2日後にしたのは時間をかけて新たな姫探しをするためだ。
そこでいい娘が見つかれば4日目の丸一日を開けることによって最終日に濃厚な時間をその娘と過ごせるはず。
見つからなければFちゃんと4日目から最終日まで一緒に過ごせばいいだろうという魂胆である。

ホテル近くのビーチで鋭気を養うことにしたのはいいけどもう夕方。
ビーチでビアシンを頼んだと同時に知人へ連絡をいれ落ち合うことにし情報交換となった。
そのまま軽く食事を取るために屋台街へ移動。
そこでどうしようかと相談しsoi7〜8のバービアをうろちょろすることにした。
今日はどうしてもWSを避けたかった。
もしFちゃんや友達にでも見つかったりしたら…。
とりあえず7,8とひと通り歩いてから目ぼしをつけていたsoi7のバービアへ行くことにした。
めっちゃ若くてかわいらしい感じの娘がいたけどLBやろ〜って話してたお店だ。
南側にあり、同じカウンターが数件並んでいる一番ビーチロード側のお店。
戻ってその娘のお店のテーブルに向かいながらその娘を呼び寄せた。
近く寄ってくる途中で確信した。
やっぱLBや…。
しかもパタヤに来て間もないらしくタイ語しか話せない。
少しばかりゲームをしてからお店を後にした。
仕草等はほんまにかわいらしいけどLBゆえに今夜の相手にする気になれない。

どうしようか話してsoi4からスタートして北上しながらバービアを見てみようということになった。
ソンテウ上でもバービア嬢をチェックしながら北上しsoi4に到着。
そこから歩いてチェックしてもコレといった娘がいなかったので近くにあるMPを見てみることにした。

最初に入ったのがサバイルーム。
見た目に関してはう〜ん、こんなもんやんな〜って感じ。
愛想よくてタル〜ンもいるのだろうが…。
俺達には選べないので退店。

次はサバイランド。
店が小さいせいか姫の数も少ない。
見た目に関してもやっぱりこんなもんやんな〜って感じ。
ここも愛想よくてタル〜ンもいるのかもしれないが…。

次にサバイディー。
雛壇の半分くらはいただろうか。
愛想良く手を振って微笑んでくる娘もいる。
やはり一番大きいだけあって見た目ではこの店が一番かも?
でも俺にはいい経験がない。
知人もいまいちやったので店をあとにした。

3つの他に今まで行ってないお店も見てみようってことになった。
いろんなサイトでなかなかいいとの話を聞くPPマッサージへ。
しかし移動途中に知人の体調が悪くなった。
PPに到着して休んだら戻るかと思ったがいまいち戻らないのでソウテウチャーターでホテルへご帰還。
せっかくの訪泰で残念な結果ではあるが次の日には体調も戻ったらしく一安心である。
たぶん水あたりかと思われたので自分も用心しなくては。
で、このPPでは見た目にいい感じなのが一人いた。
でも周りが猿ばっかなのでめちゃよく見えたのかもしれない。
そう思ってジィーっと見たらギャル系にお姉系を少し入れた感じでええやん。
当然?のように番号は覚えてないというか見てない。
全体的はう〜ん、こんなもんやんな〜って感じ。
いいって話聞いてたけど俺にはイマイチやった。

さて、一人になってしまった。
soi Buakaowのバービアをうろちょろと物色しながらセカンドロードに出た。
とりあえず移動しようってことでソンテウに乗って北上しながらもどうしようか考え中。
soi6も過ぎ、soi4、soi3、soi2を過ぎても決めきらない。
そのままソンテウはナクルアの方へ行ってしまった。
すぐさま降りようかと思ったがスターダイスがあるのを思い出したので行ってみることにした。
スターダイスは初訪泰で懇ろになったMPの娘と一緒に行った以来だ。
そういやMP嬢でいい思いしてたこともあったな。
といってもその娘とはお店で出会ったわけやないからMPでいい思いがないのは事実かも。
この娘にほんの少しのチップはあげたもののディスコやカラオケ等で俺は払ったことなかったな。
ビーチに行ってもサウナに行っても全部払ってくれるし、移動はその娘の車に乗ってるだけでいい。
唯一払ったのはご飯くらい。
3回目の訪泰前にパパであった香港の人の所へ旅立ってしまった。
その娘の収入とパパのおかげで楽しい過ごし方が出来たってもんだ。
いい思い出だ。
そんなことを思い出しながら店内でまったりと飲んでた。
爆音なのでまったりどころではないはずやけど懐かしい感じで気持ちよかったのだ。
しかしいつまでも昔の出来事に感慨深くなっててもしょうがない。
新たな姫探しをしなければ!
いろいろ見渡すとナンパしに来た野郎どもにそれを待ってる女どもがいる。
パッと見でかわいいのがいたが他はイマイチ。
でもなんかココでは真剣に探す気になれなかった。
ココはいい思い出だけにしとこう。
相変わらずコリアンのツアーのひとつになってるみたいで騒がしい。
小一時間くらいで店をあとにした。

どうしようか考え、あちこちのバービアを回ってみることにした。
soi6から始まりsoi7,8へ行き、そしてsoi4〜1と物色していた。
1月にはまだあったsoi1のバービアが全部なくなっていた。
すでに取り壊されていて物寂しい感じがした。
そしてsoi7,8からsoi6へとまた移動したもののなかなかええのがおらん。
もうどうでもよくなってきたw
完全に見た目で選んでショートでスッキリしてやろうって思ってもみた。
Fちゃん関係に見つかるのがちょっと怖かったけどWSへ行くことに。
でもメイン通りから行かずに裏道のPratamnak RD.から入って行くことに。
見た目で選ぶならやっぱりスーパーベイビーやろって。
前日にも増してコンイープンばっかでイープン祭りの如く。
入ってみたはええけどやっぱりPBする気にはなれんかった。
PBしないのになぜか毎回入店してしまう。
レベル確認のためということにしておこう。

店を後にした時にNAUGHTY GIRLSのことを思い出して入店。
1月に出会った娘はおるんやろか?と思いながら店内を見回した。
いないみたいやしどうしよっかな〜って考えながらBACARDIを飲んでた。
すると「ハイ!」って肩を叩いて声をかけてきた娘がいた。
振り向くと1月に出会った娘やん。
おっ!いたんやって思い横に座らせて一緒に飲み始めた。
ジィーと見てみると半年も経っているせいか顔立ちが変わってる気がする。
ただ単に俺の好みが元に戻っただけなんかもw
まぁ、話は楽しいから少し滞在して飲んでた。
その娘がトイレへと離れた時に手持ち無沙汰になったのでメニュー表を見てみた。
すると…。
書いてある値段って普通のような気がする。
確かココってだいぶ安かったような気がするんやけど?
どうやら値上げしたみたい。。。
普通というよりPB600のチップ3000って普通より高いんちゃうん。
やはり半年も経つと見た目も変わりウブさも消えてたのでこの娘に3600はちょっと高い気がしてきた。
気ではなく高い!
なので頃合いをみて今日もPBなしで退店。
他に選べるような娘は全くいないこの店にはもう行かんでええな。
見た目なら隣と目の前にあるし、価格なら他でなんぼでも探せるしなぁ。

さてどうしよう。
とりあえずWSから離れようとして裏の方へ歩いていった。
そうだ、ビーチクラブがあった。
前に見かけて気になってたウェイトレスを探してみよう!
ダンサーそっちのけでウェイトレスを探したけどいない。
ホステスも見てみたけどいない。
名前も知らんから聞くことも出来ん。
入れ替わりで入ってくるウェイトレスやホステスを探したけど見つからず。
すると横にホステスが座ってきたけど相手したくないからあまりしゃべらずに知らん顔。
負けじと話かけてくる一生懸命な姿がいじらしい。
でも5分するかしないかで帰ることにし150Bの飲み代に200B払っておつりはあげると言って席を立った。
すると腕を掴んでほんの少しだけ待ってくれとお願いされた。
なんで?と思い「おつりはあげるから帰る」といっても「お願い、少しだけ待って」と。
少しくらいならいっかと思って待ってると10秒ほどで帰ってきてお釣りを渡してくる。
「あげるよ」と言うと「手にとって渡して」と。
ようやく理解した。
お釣りをトレーに置いたままあげると言ってもお店のチップになってしまうのだ。
いくらあげると言っても女の娘はそれを取ることは出来へんみたい。
ホステスにあげたきゃ直接渡すしかないんやと改めて理解した。
お釣りを手渡しであげるとめちゃ喜んでくれた。
この娘を相手することはないと思うけどビーチクラブにはまた行ってみようと思う。

さてホントにどうしよう。
Pratamnak RD.へ向かう途中に以前入ったことがある店に気付いた。
そこそこレベルの娘がいたにもかかわらず行ったことさえ忘れてた。
前回、今回と行ったにもかかわらず店の名前は覚えてない( ̄▽ ̄;)
でもビーチクラブからPratamnak RD.へ帰る途中にあることだけは確かだ。
とりあえず中に入って以前いた娘をチェック。
いた♪
横に呼んでBACARDIを飲みながら話していた(Bちゃんとする)
10分経ったくらいで私服を着たかわいらしい娘が入ってきた。
ハッキリ言ってめちゃめちゃ好きなタイプ!!!
ママらしき人と話してた(ママとしておく)
ジィーっと見てたせいか何度か目が合い、その度に向こうもジィーっとこっちを見てる。
話が終わったと思ったら迷いもなくBちゃんの横に座ってきた。
どうやらBちゃんとは仲がいいみたい。
今は俺の横の横に座っている。
Bちゃんと入れ替わって欲しいw
この娘はショートで帰ってきたのか?
それにしては席に座ってお酒を飲んでる。
明らかに俺とは別の伝票もある。
着替える様子はないしなんでや?なんか不思議やと思いながら飲んでた。
Bちゃんも何度か席を立ったりするのですぐ近くにその娘(Nちゃんとしておこう)がいる。
何度もNちゃんと乾杯しながらほんのちょっとの会話を楽しんでいた。
しかしNちゃんの様子がなんかおかしい。
何度かママに抱きついては泣いている。
何があったか全くわからない。
約1時間くらいいただろうか。
どうしてもNちゃんと過ごしたい気持ちやった。
小柄でほっぺが少しふっくらしてmisonoくらいの肉付きしたかわいらしい娘だ。
『かわいい!』ではなく『かわいらしい!』である。
でもBちゃんを放ってNちゃんをPBするわけにはいかない状況になってる。
というかNちゃんは仕事でお店に来たわけではないらしくPBなんて出来るわけない。
Bちゃんと話してNちゃんも一緒に飲みに行こうって話へ持っていったった。
なのでBちゃんをPB。
BちゃんをPBしたけどNちゃんの方をどうにかしたいだけ。
もしNちゃんとどうにかならなくてもBちゃんと何もする気はない。
全くその気がない!というかNちゃんを見たら完全にその気がなくなった。
お店を出るとカラオケに行こう!ってなった。
カラオケ!?
財布の中には5000Bちょっと。
あかん、お金足りんなるかもしれん…。
それは初訪泰で懇ろになったMPの娘と行ったカラオケの印象があったせいだ。
5人で行って個室?VIPルーム?に入って飲みまくったせいもあって1万B超えてた記憶があったのだ。
その時は女の娘達が払ってたので、高っ!って思った程度。
でも今日は俺が払うのが当たり前やしお金がないんはヤバイと思った。
なので行こうとする2人を立ち止まらせて換金したいと言った。
でも俺はWSに出るわけにはいかない。
Fちゃん関係に見つかるわけにはいかないのだ。
とりあえずBちゃんに換金してきてくれと財布に忍び込ませていた2万円の換金をお願いした。
どこの銀行でも1万円が約3000Bになったので6000Bになる。
今の手持ちと合わせて1万バーツは超えるので3人だと余裕で豪遊できるという考えだ。
換金し終えて帰ってきたBちゃんからお金を受けとり唖然とした。
5600Bしかないやん!?
はぁ?なんでこんだけやねん!くすねたか?と思ったけど明細があったのでそれを見たらレート0.26やって。
どこで換金してんねんこのアマ!って思ったけど頼んだ俺が悪い。
約400Bちょっとの損はしたけど3人で行くなら足りるやろってことでカラオケへ。
移動するのはNちゃんのバイクらしい。
でもWSを通ってバイクの所まで行こうと言う。
あかん!それだけはあかん!
なんとか、ほんまになんとか説得してPratamnak RD.からバイクを取りにSouth Pattaya RD.へ。
バイクを取りに行ったはいいが当たり前のように1台しかない。
そして3人。。。もしかして。。。もしかせんでも3ケツかぁ?
しかもヘルメットは1つ( ̄  ̄;)
タムルアットさま見つけないで(-人-)ってことでNちゃんに被せてバイクにまたがった。
酔ってるNちゃんに運転させるのはあまりにも怖いので俺が真ん中で運転して前にNちゃん後ろにBちゃんだ。
女の娘2人にサンドウィッチされて気持ちいい(=´▽`=)
これが裸ならもっとええんやろうなぁw
店までどう行ってええかわからんから言われるがままに進んで行き最後に小さい路地に入った。
外見ではカラオケ屋と思えないような小さなお店。
現地人しか行かないようなほんま小さな。
それでも個室があったのでそこへ入った。
飲み物はウィスキーでボトル。
いくらになるんやろ…。
もうそれはおいといて楽しむしかない!と思っても時間は3時過ぎ。
眠い…(-_ゞ
Bちゃんははしゃぎっぱなしなので放置w
Nちゃんも一緒にはしゃぎはするものの様子がおかしくて泣きそうになったりする。
「どうしたん?」って聞いても理由は話そうとしないで泣き出しそうになる。
眠いけどNちゃんが気になったので泣き出しそうな時に少し引き寄せてやった。
すると思いっきり抱きついてきて泣き出した。
少し泣くと「もう大丈夫」と言ってボーっとしてる。
また少し経つと泣きそうになるのでまた引き寄せると抱きついてきて泣き出す。
「泣きたいだけ泣き」って言うと泣きながら思いっきり抱きついてくる。
3回ほど繰り返して泣き止みそうな時に顔を持ち上げてから「大丈夫?」って聞くとNちゃんからキスしてきた。
Bちゃんは歌に夢中で気付いてない。
これを2回繰り返したところでNちゃんは「もう大丈夫だから」と言って前のソファーに座って歌い始めた。
そうなるとだんだん眠気が戻ってくる。
うとうとしてるとNちゃんが眠い俺に気遣ってもう帰ろうってことになった。
さぁ会計だ。
いくらになってるんやろ。
伝票を見ると1160B。
なんや、こんだけ?ボトル入れてもこんだけかぁ?
ちょっと拍子抜けした。
1200B払おうとするとNちゃんがお金と伝票を俺から奪った。
なんや?と思ったらしっかり伝票をチェックして、合ってるのを確認してからお金を店員に渡してた。
やるぢゃん。
そしてNちゃんが残ったウィスキーボトルを持って店を出た
BちゃんとNちゃんがなんか話してる。
このままじゃNちゃんと別れてしまう、どうしよう…と思ってたらまだ飲むらしい。
Bちゃんが「Nちゃんも一緒に行ってホテルで飲んでもいい?」って聞いてきた.
Nちゃんが一緒にホテルに行きたいと言い出したらしい。
おぉー、まだNちゃんと一緒におれるやん♪と思って快くok!
Nちゃんとあわよくば…の思いがまだ消えないですむ。
また3ケツしてホテルまで行くとホテルマンがジィーっと俺と2人の女の娘を見てる。
なんだこのコンイープンは?って目で。
部屋に入ってわぁーわぁーと騒ぐ2人。
俺は眠いから「目覚まし代わりにシャワーを浴びる」と言ってバスルームへ。
タオルを忘れた事に気付きベッドへ取りに戻ろうとしたらNちゃんがタオル持ってバスルームへ来ようとしてた。
そしてそのまま俺の手を引っ張ってバスルームへ。
Bちゃんは電話している。
扉を閉めると「早く脱いで入れ」と言う。

俺 「Nちゃんは出て行かんの?」
Nちゃん 「見てるから早く脱いで入れ」

はぁ?
なんで見られてなあかんのや?と思い

俺 「いやいや、なんでそこで見てる?」
Nちゃん 「見てちゃダメなの?」
俺 「ダメっていうか、なんで見る必要がある?」
Nちゃん 「気にしないで入って」
俺 「タイプの娘が見てる前で気にせんと入れるわけないやん。恥ずかしいわ」
Nちゃん 「違うでしょ。Bちゃんが気に入ったからBちゃんをPBしたんでしょ」
俺 「違うよ。俺のタイプはNちゃんやで」
Nちゃん 「ほんとにそう?」
俺 「そうやで。やからカラオケにも行ったし、ホテルもokしてん」
Nちゃん 「BちゃんとブンブンするからBちゃんをPBしたんでしょ?」
俺 「Bちゃんとする気は全くない」
Nちゃん 「じゃあどうしてPBした? Bちゃんとブンブンしたいからでしょ?」

お店に入る前までの気持ちはそうやったかもしれへんけど。

俺 「違う。Nちゃんが気になって、どうしても一緒にいたいと思ったからやで」
Nちゃん 「じゃあどうしてBちゃんをPBするの?」

なんかいい展開?になってきたんぢゃないのかぁ?
このまま押し切りたい!
Nちゃんが好きだと言って口説くしかないと思ってアプローチした。
しかも風呂場でw

俺 「Nちゃんは休みやろ? BちゃんをPBしたらNちゃんも一緒に連れて出れるやん。だからBちゃんをPBしてん」
Nちゃん 「ほんとにそう? Bちゃんが好きだからじゃないの?」
俺 「Bちゃんには申し訳ないがそれは全くない。俺はNちゃんが好き」
Nちゃん 「ほんと?」
俺 「ほんまやで。Nちゃんと一緒に過ごしたい。でもどうしたらいいかわからないまま今になってる」
Nちゃん 「あなたの気持ちがほんとにそうなら私もあなたと一緒にいたい」
俺 「ほんまに?俺はNちゃんと2人きりになりたい」
Nちゃん 「ほんとだよ。私は最初からあなたが気になってた」

そう言って抱きついてきたので顔をあげさせてキスをした。
すると

Nちゃん 「じゃあ私からBちゃんに言う。」
俺 「言うん?」
Nちゃん 「うん。私とBちゃんは友達。だからちゃんと話せばわかってくれるよ」
俺 「そんなんで大丈夫なん?」
Nちゃん 「大丈夫!Bちゃんは彼氏がいるの。だから彼氏のいない私があなたを気に入ったって言っても怒らないし話せばわかってくれるから」
俺 「そんなん通用するんかいな…」
Nちゃん 「大丈夫だって」

と言いながらバスルームのドアを開けて俺の手を引っ張りベッドへ。
すかさずBちゃんにむかって何かを話し出した。
タイ語なので全くわからない。
時たまBちゃんが俺を見るのが気になったけど2人で会話が進んでる様子。
会話が止まったところでNちゃんが話しかけてきた。

Nちゃん 「BちゃんにPBした分のチップあげてね」
俺 「ん?話はどうなった?」
Nちゃん 「あなたと私の気持ちを話したらBちゃんはわかってくれたよ」
俺 「そうなんや。俺と…Nちゃんの気持ち?」
Nちゃん 「そう、私あなたが好きって言ったの」
俺 「そっ、そうなんや」
Nちゃん 「うん、そう。だからPBした分のチップをくれたら何も問題ないって言ってるよ」
俺 「わかった。チップね」

そう言って2500BのチップをBちゃんに渡した。
すると「Nちゃん大事にしてね」と言いながら部屋を出て行った。
しっかりウィスキーボトルだけは持って出てった。

やっとNちゃんと2人きり。
速攻で抱き寄せてキスをした。
何の会話も交わさず長い時間濃厚なキスを繰り返すだけ。
そのうち2人の気持ちが盛り上って絡み合いが始まる。
2人とも内に秘めた気持ちが思うようにいかなかった時間があったせいかめちゃめちゃ濃密なひとときとなった。
一戦交えた後も余韻を楽しむかのように抱き合ったまま。
いつしか2人とも眠りについていた。


≪2008年8月 訪泰3日目≫

昼くらいにようやく目が覚めた。
途中何度も抱きしめあったのをかすかに覚えてる。
体を起こして昨日?今日?入り損ねたシャワーを浴びてからレンキーへご飯を食べに行った。
その時に「今日は仕事?」って聞いてみると「今日も休みだよ」って返ってきた。
すかさず「今日も一緒に過ごせる?」って聞くと「うん、あなたがいいなら」ってうれしい返事。
かと言って特に何もすることはないからジョムンティエンビーチまで行き、横になって会話したり海に入って遊んだり。
夕方になってNちゃんに「着替えとかどうする?」って聞いてみた。
やっぱり欲しいみたいで「取りに帰る?」って聞くと「あなたも一緒に行こう」と。
ホテルで待ってるだけじゃつまらないのでバイクにガソリンを入れた後そのまま行くことにした。
ハッキリ言って遠い。。。
パタヤの街中からバイクで15分近くは走る。
そらバイク持ってないと生活困るわなぁ。

ようやくホテルに戻りシャワーを浴びてから夕食を取りに出かけた。
そしてどこ行こうかって話してたらNちゃんからちょっと行ってほしいお店があると言われた。
知り合いのママがいるGOGOだそうだ。
「いいよ」って返事してから場所の確認を忘れたことに気付いた。
WSには行けない。
Fちゃんに見つかるわけにはいかないのだ。
恐る恐る場所はどこか聞いてみるとパタヤランド2だったので一安心。

お店は…忘れた( ̄▽ ̄;)
入ったらお客はファラン2人のみ。
数人で飲んで喋ってなかなか楽しかった。
1時間くらいの間に単独コンイープンが2人来て後ろに座った。
どっちもジロジロとこっちを見ていたので意味もなくニヤニヤしてやったw

このお店を出た後Nちゃんがよく行くマッサージ店でフットマッサージを受けてからまた飲みに行くことに。
次のお店はエンジェルウィッチ。
Nちゃんは行ったことがなく、ショーをしてると言ったら観てみたいってことで。
一通りのショーを観終わったところで退店した。
当然Pratamnak RD.からの行き来。
もう時間もいい頃なのでコンビニに寄ってからホテルへ帰った。
シャワーを浴びて、その後は昨日の如く。。。


≪2008年8月 訪泰4,5日目≫

今朝は就寝が早かっただけに少し早めの起床。
と言っても寝たのは3時だが。
起きていちゃいちゃしてたら今日はお互いヤル気になってしまい一戦交えてしまった。
おてんとさまが光々としてる中でするのもなかなかええもんや。
その後一緒にシャワーを浴びてから朝食を取りに行った。
何を思ったかbig Cのコーヒーワールドへ行ってしまった。
ここはFちゃんのテリトリーと知ってたにもかかわらず行ってしまった。
まぁ大抵この時間は寝てたりすることが多いから大丈夫やろってタカをくくっていたのかもしれない。
ここでFちゃんにバッタリと会うことはなかったけど友達のLBを見かけた。
big Cを出て駐輪所へ向かう時になんか後ろが気になり振り向いてみた。
するとPBされたお客なのかナンパしに来た男なのかは不明だがコンイープンと話をしてた。
そしてそのまま2人が別れる時だった。
その友達は俺たちと同じ方向へ歩いている。
ハッキリと後ろ姿を見られているけど後姿では気付いてないみたい。
俺達は駐輪場へ行くために路を逸れたので難を逃れることが出来た。
その後買い物をしにカルフールへ行くことにしたのだが途中で捕まっちゃった。
と言っても俺ではなくてNちゃん。
ヘルメットは1つのままだったので俺が被ってNちゃんには俺の帽子を被せてたのだ。
しっかりと400Bの罰金を取られてからヘルメットを調達。
やっとの思いでカルフールに到着して買い物も済ませてホテルへ帰った。
そしてホテルで少し休んでからNちゃんを家に帰した。
このままNちゃんと過ごしたかったけど今日はFちゃんとの約束がある。
昨日の晩に電話があったけど放置してたらSMSで「明日は大丈夫よね」って入ってた。
更に放置してたら今日の昼に「何時ごろになるの?」って追い討ちが。。。
やはり惚れた女を放っておくわけにはいかないので今日はFちゃんのお相手をしなければ。
理由をつけてNちゃんを帰したはいいが「明日は逢えるんだよね…」と言い残して帰ったのはちょっと切なかった。

この後メールチェックの必要があったのでネットカフェに行った。
その時にFちゃんに連絡を入れると準備出来たらまた連絡するとのこと。
メールチェック以外にニュース、オリンピックにプロ野球情報を見てたらゆっくりし過ぎてしまい慌ててホテルへ帰った。
ホテルに帰って準備し始めた途端にドアがノックされた。
誰や?って思い覗き窓を見るとFちゃんがいる。
おいおい、連絡入れるって言うてたんやん。
まぁええか、待ち合わせの話をしてから出かけるのは面倒やし来てくれるってうれしいやん。
ドアを開けると抱きつきながら「逢いたかった」とキスの嵐。
さっきまでNちゃんと過ごしてたのにFちゃんに逢うとまた違ういい気分になれる。
全くタイプの違う2人と同時に過ごしたいけどそんなことしてチ○チ○切られるのはヤだw
しかし熱い抱擁後に質問がきた。
「あなた一昨日はどこにいたの?パタヤにはいないって言ったけどWSに行ったでしょ?」と。
なんだその質問は?!
まさかFちゃんに見られたのか?
確かにWSのsoiには行ったが裏道からだし、口が裂けてもWSに行ったなんて言えるか!と思った。
昼間にFちゃんの友達を見かけたけどWSやないから絶対違うはずやし。

俺 「WSなんて行ってないで。なんでそんな事聞くん?」
Fちゃん 「夜中に友達があなたを見たって」
俺 「パタヤにいないから行ってないよ」
Fちゃん 「そうだよね」
俺 「うん、そやで。」
Fちゃん 「友達にあなたを見たって聞いてからホテルまで来たの」
俺 「ホテルまで?ここに?」
Fちゃん 「そう、ここに来てフロントであなたはいる?って聞いたの」
俺 「・・・・・」
Fちゃん 「そしたら前に出て行ったまま帰って来てないって言われたの」
俺 「そうやろ。やから行ってないって言うたやん」
Fちゃん 「そう思ったけどちゃんと聞いておきたくて」

人違いで済んだようでよかったというかほんまに人違いや。
WSのど真ん中なんて歩いてないから完全に人違い。
しかしホテルまで来るとはビックリや。
でもそれが一昨日でよかった。
カラオケまで行って帰ったのが朝4時半にはなってたから会わずに済んだんやろう。
それが昨日やったらホテルでかちあってたんやろな…って思うとゾッとした。

無事に誤解も解けたので一緒にWSへ出向きソイラッキースターのシーフード屋台でたらふく食べた。
堂々とWSを歩けたのがちょっとうれしかったw
食べ終わった所でFちゃんに言うてみた。
Fちゃんちに行こうって。
初日の夜に断ったのでこっちから言ったら少しは喜んでくれるかな?って思ったからだ。
そしたら即答でokが出て早速行こうと手を引っ張られた。
バイタクで5分もかからないくらいWSから近くて歩いてでも充分いける。
一応オートロックになってるけどキッチンなんてないただの1ルーム。
ピンクが基調になっていてキティちゃんのぬいぐるみ、ベッドカバーやマットに寝間着まである。
キレイなFちゃんにはちょっと似合わない感もするキティちゃんづくし。
まぁそれはいいとしてベッドの枕元にあらぬものを発見してしまった。
俺と一緒に写ってる写真だ。
しっかりとキティちゃんの写真立てに入れてど真ん中に飾ってある。
おいおい…( ̄  ̄;)
こんなもん飾ってたら友達が見るに決まってるやん。
そりゃ覚えられててもおかしくないわな。
マズイ気もしたけど飾るななんて言えへんしどうしようもない。
1時間程Fちゃんちでまったりと過ごしてからいつものバービアへ飲みに行った。
そこで働くFちゃんの友達と3人でディスコへ行こうってことになりエキサイトへ。
バービアで働く友達を連れて出たにもかかわらずPB代金はいらなかった。

一番前のテーブルを陣取りハイネンケンビアタワー(3リットルも入っとるやん!)で乾杯。
スターダイスとは違う雰囲気やった。
周りを見渡すとおもろい奴発見!
後ろのテーブルにいたタイ人男性と白人女性2人の3人組。
たぶん観光案内人と旅行者という関係やと思われる。
あからさまに口説いてるのが見てわかるだけにおもろい。
白人女性のスミノフアイスがなくなったのでタイ人に注文を依頼してた。
するとその男は何を思ったかスミノフのサーバーを注文してるやん。
ビックリした白人女性がそんなもの頼んでない、コレだと言わんばかりにスミノフアイスのビンを指差す。
男は「マイペンライ、マイペンライ」と言いながら自分でお金を払ってた。
そしてサーバーにスミノフのボトルを全部空けてレモンとソーダを入れていた。
それから白人女性に向かって「これてスミノフアイスと同じになるんだ。これを好きなだけ飲んでくれ」と。
酔わしてからヤってやるって気持ちが見ててわかってしまう。
20分そこらで友達らしきタイ人も現れた。
白人女性があんま乗り気でないのが見てとれるだけに男の必死さが笑える。
そこの様子が気になって見ていたせいで更に後ろのテーブルが入れ替わってることに気付かんかった。
そこのコリアン3人がなかなかやりよる。
タイ人ギャルを6人も引き連れて来てた。
しかもその娘達はSBの娘達やと思われる。
2人はなんか見覚えのある娘やから間違いないかと。
しかしSBの娘を6人もカンクンでお持ち帰りするなんてコリアン=ケチってのをちょっとは見直さんとあかんのか?
まぁ、基本的にケチなんでこいつらが特別なんやろ。
すげぇ〜って思ってたが自分も同じ状態なのをすっかり忘れてた。
しかし俺は買った女ではないので勝った( ̄▽ ̄*)のか?
ハイネケン3リットルを飲み干してからエキサイトは退散。
白人女性達がその後どうなったか知りたい気もするが…。

ディスコからディスコへのハシゴ。
ここのチェックは厳しくてタイ人やと鞄の奥底までしっかりとチェックされてた。
Fちゃんのボトルを飲んで楽しく過ごしてたら離れた所にFちゃんの友達1人を発見。
その友達はPBしてくれた男と一緒やった。
しかもコンイープン。
Fちゃんと共にこっちにおいでって手を振ったら2人揃ってやってきた。
5人で楽しく飲んでたらいつの間にかどっかに消えてるやん。
まぁ、ホテルに帰ってブンブンなのだろうと3人で笑いながら話してた。
笑う理由は一つ。
その友達はLBなのだ。
男はその娘がLBだと知らずにPBしたらしい。
いつLBってわかるんか、入れるまでわからんかったりするんか、わかった時点でどうするんやろ?って盛り上った。
俺にとっては完全に人事だw
でも1時間経ったくらいで友達が新たなLBの友達を連れて帰ってきた。
はぁ?えらい早撃ちやなぁって思って聞いてみた。
眠過ぎるから帰ると言って帰って行ったそうだ。
ここから立ち去る前までイチャイチャしてDキスまでしてたくせに眠いとは。
「LBってバレたん?」って聞いてもバレたかどうかわからないと。
まぁ他人事やしええわってことで5人で飲んでた。
途中隣のテーブルのコリアン数人のうちの2人がこっちにちょっかい出してきた。
女2人つれとるくせに…。
あきらかにFちゃんとLBの一人を狙ってるのがわかる。
友達が俺の手を取りFちゃんを抱き寄せるように腰に手をまわさせた。
そして「ちゃんとFちゃん守ってあげないと」と言ってFちゃんとコリアンとの間に入ってくれた。
ええ娘やん。
それでもコッチのテーブルにちょっかい出すコリアン。
まともに相手せんと飲み物だけ頂いたった。

ここには6時くらいまでいたと思う。
外に出ると完全に朝だ。
お腹すいたからご飯食べに行こうってことになりオープンハウスの食堂に。
そこでLBの友達2人をじっくり見たが一人は見慣れてないヤツにはほぼわからんかもしれん。
もう一人は素人にはまずバレへんけどちょっと見慣れてる奴やとこの徹夜明けはほぼバレるな。
でも暗いところやお肌バリバリの時やと騙される奴たくさんおるんやろな〜あれは。
そのLBが俺を見たと言ったらしい。
昼間にbig Cで見かけたLBである。
その子にも「一昨日WS歩いてなかった?」って聞かれたけど「WSには行ってないで」と言った。
横からFちゃんが違うよと言ってくれてそのまま話は終わった。

そこの飯屋で今まで聞いてなかったFちゃんの素性を聞くことが出来た。
どうしてココに来たのか、いろんな所に女だけでなくLBの友達までもがいて不思議やったのが解明出来た。
ココには友達が働きに行くと言うことで一緒に来たらしい。
そしてWSで働きだした友達が新たな友達を作り、その繋がりでどんどんと増えていったらしい。
どこかのお店で働いてるわけでもないし立ちんぼをしてるわけでもない。
でも生活に困らないのは家が全然ボンビーやないからお客をとる必要はないと言うのだ。
毎日ボーっとしてるわけでなく勉強してるらしいのだが何の勉強か俺には理解出来なかった(言葉の問題で)
友達がWSで働いてるからたまに遊びに出向いてるだけらしい。
だから声をかけられても相手にしないという。
Fちゃんは友達が話してるのを制止しようとするが3人の友達が代わる代わる教えてくれる。
友達は12月に3日も続けて俺と一緒にうろちょろしてるFちゃんを見て誰?誰?となったらしい。
携帯の写メを見て、翌月も俺と一緒なのを見て、その後部屋の写真を見てなんとなく俺の顔を覚えてたらしい。
俺は聞いてみた。
働いてないのはFちゃんだけ?みんなWSで働いてるのか?と。
Fちゃんのような友達が他にもいるらしい。
そしてみんなが働いているのはWSで他の所にはいないと。
昨日、一昨日とWSさえ避けてたら…ってのは正解やったみたい。
もしNちゃんを連れてWSを歩いてたら見つかってたかもしれない。
俺はもうFちゃん以外とはWSに行かれへんな。。。

ホテルへは友達のバイクで送ってもらった。
一度部屋に入ったけどFちゃんが着替えを用意しろと言い出した。
「何で?」って聞くと「うちに泊まるから」と言い出した。
面倒やけどFちゃんの気持ちを逆なでしたくないので着替えを持ってFちゃんちに移動した。
なんでそんなに家に呼びたがるんやろ。。。
Fちゃんちに到着しても眠いだけなのでそのまま就寝。
14時過ぎに起きてようやく目覚めの一戦。
その後軽く昼食をとりに屋台へ行った後Fちゃんご用達のネットカフェへ。
ココでも店員に「写真の彼ね」って言われた。
どこまで浸透しとんねん!
Fちゃんと過ごす時間もあと少し。
ネットカフェで用事を済ませどうしようか考えた。
時間はもう16時半過ぎ。
このままFちゃんと明日帰る時間まで一緒にいてもええ気がしてきた。
でもNちゃんのことが気になる。
13時過ぎに「今日はどうなの?逢えるよね?」とSMSも来てたし。
昨晩から今朝にかけてのめちゃめちゃ楽しい時間がまた今日もあると断言出来ない。
楽しかった!また楽しみたい!と思ってるところでやめといた方が次にまた逢いたいって気持ちが持続すると思った。
だやら今日はNちゃんと逢おう。
もともとFちゃんには今日の夕方までしか一緒にいれないって言ってあるし。
ネットカフェを出て「もう帰る時間だ。残念やけど帰るね」と告げた。
もうそれが分かってたようで今日は素直に「気をつけて帰ってね」と。
でもやっぱり別れ際には抱きついてきてキスしてきた。
真っ昼間の大通りだったのでちょっと恥ずかしかった。

別れてから真っ直ぐホテルに帰ることに。
そのままNちゃんに連絡をいれると「今どこ?今日は会えるの?」と速攻で聞かれた。
「うん、逢える。もうホテルに着くくらい」と言うと「もうホテルならすぐ行くね。10分で行くから待ってて」と。
ほんまに10分くらいで扉がノックされた。
あの距離を10分で来るとは…( ̄  ̄;)
部屋に入れるとFちゃんが来た時とはまた違った感じで気分が高揚してくる。
NちゃんはNちゃんでかわいらしくて抱きしめたくなる感じ。

とりあえず俺はシャワーを浴びて心も体も一新することにした。
そしてビーチロード沿いのスターダイスカフェへご飯を食べに行った。
この後パタヤランドのGO GOで働いているNちゃんの友達をPBして一緒にカントリーミュージックのお店に行くことに。
スタッフの女の娘2人も一緒に行こうって話になって連れて出た(でもこの娘達はPBなしでいけた)
なんか変な感じがすると思ったらそのスタッフ2人はレズらしい。
時折見せるカップルのような仕草が見てておもろい。
ただどっちもアウトオブ。。。なのでどうでもええけどw
そこに4時間くらいいただろうか。
ウィスキーボトル2本も空けてしまいみんな完全な酔っ払い状態。
もう帰ろうってことで3人とは別れて俺たちは屋台で夜食を買ってからホテルへ戻った。

一緒にシャワーに入った。
Nちゃんも完全に酔っ払いだ。
楽しくシャワーを浴びたあとはベッドでいかがわしいお遊び。
酔っ払い同士なのでまったりとした雰囲気で進むはずがない。
完全にお遊び状態でのエッチ。
それもまた楽しい。
楽しいエッチも終わるとあとは眠気が襲ってくるのでそのまま爆睡。


≪2008年8月 訪泰最終目≫

10時過ぎ頃目覚めた。
ベッドでいちゃいちゃしていたが一戦交えることもなく11時を大きく過ぎてしまった。
慌ててシャワーを浴びてから帰り支度を始める。
寂しそうな目でジィーっと見てるNちゃんが愛おしく思えてきた。
でも今日の夜には日本へ旅立たないといけない。
今日はチェックアウトしてからもNちゃんと一緒にいることにした。
昼間だとWSに行っても大丈夫なのでシーフード料理を食べに行った。
そこに3人のコンイープンおやじがいた。
どう見ても仕事で来ているみたいでこのクソ暑い泰でスーツ姿。
うらめしそうにこっちを見てたことに優越感w
先におやじがチェックしたのだが払い方がなんとも(-"-;)
ボーイが待ってるのに割り勘して集めよる。
誰か纏めて払えよ(σ`ε´)σ
もうちょっとスマートに払おうよおじちゃん達さぁ。

食べ終わった頃Nちゃんが「友達のうちに行ってもいい?」と聞いてきたのでokして行くことにした。
友達んちに着いて話してたらどんどん人が集まるやん。
そして真っ昼間から酒盛りが始まった。
女7人に俺1人のハーレム?状態。
と言っても相手出来そうなのはNちゃん以外に一人だけやなw
どんどんお酒が進み16時になる頃Nちゃんが「2人きりになりたいね」と。
最後くらい2人きりになりたかったのでNちゃんちに移動することにした。
2人で過ごす残りわずかな時間。
そうそう、NちゃんはGO GOで働いてる娘だ。
2日目と3日目の2日間を一緒に過ごしたにもかかわらず帰る時にチップを要求されなかった。
Fちゃんと同じ感覚でいたせいもあってすっかり忘れて渡していない。
今日もあげへんままいけるんか?と思いながらNちゃんの気持ちの真意を確かめるためにチップをあげようとしてみた。
すると「何コレ?これってチップ?」と言ってジィーとこっちを見るだけ。

俺 「いらんの?」
Nちゃん 「私は休みだし、PBされたわけじゃないからいらない」
俺 「それでもチップは欲しいやろ?」
Nちゃん 「それなら前も欲しいって言うし、私はあなたが好きで一緒に過ごしたかっただけだからいらない」
俺 「ほんまにそれでええん?」
Nちゃん 「うん、いらないよ」

Nちゃんの気持ちがめっちゃうれしい。
Fちゃんに続きNちゃんもチップナシ。
これで擬似じゃない恋愛を楽しめたってもんだ(たぶん間違いないかと)
でもFちゃんはともかくNちゃんはお金を稼ぎにパタヤへ来ている。
ほんまにコレでええんか?と思ったので少ないけど1万円札を手渡した。
これなら受け取るはずやし、いずれは換金して使えるやろうって思ったからだ。
「コレは何?」って聞かれたので「日本のお札やで。見たことない?」と。
初めて見たらしくジックリと何回も裏返しながら見てた。
「どうして私に渡すの?」と聞いてきたので「持っておいて。次俺が来るまで」と言うと「うん」ってうなずいてくれた。
続けて「嫌いになった時はバーツに換金して使って」と。
「わかった、大事にするね」と言ってガラス張りの棚においてあるキティちゃんの手に持たせて飾っていた。
ここでもキティちゃんかいなw
完全な外道になりきれず…。
その後Nちゃんちでまったりと過ごしていたら最後の最後にまたやっちゃった。
そして楽しく一緒にシャワーを浴びたらもう18時前。
慌てて服を着てホテルへ向かった。
予約していたタクシーの時間に10分程遅刻したけどそこはマイペンライ。
預けていた荷物を取り出しタクシーに乗せるとNちゃんが抱きついてきて「次はいつ逢いに来てくれるの?」と。
「近いうちに逢いにくるから」というと首に回された手を引き寄せられてホテル前でDキス。
目に涙を浮かべたNちゃんに思わず貰い泣きしそうなくらい情が移ってしまったかもしれん。
そして「一緒に空港まで行ってもいい?」と言われた。
1時間ちょっとのタクシーと空港での待ち時間も一緒にいたい気がした。
でもそれやとキリないと思ったので優しく断ってホテル前で別れた。
タクシーに乗り込んで10分経っただろうか。
日本の携帯にSMSが届いた。
その内容とさっきのNちゃんの顔を思い出すとウルウルとしそうになってしまった。


≪あとがき≫

こうして5泊7日7発の旅は終わった。
今回は新たな姫との出会いに成功した反面WSを堂々と歩けなくなった一利一害の旅になった。
ここ最近の訪泰では目指すものが大きく変わってる。
お金で女を買うのは日本も同じだけども違ったスタイルを楽しむために訪泰するのが最初の目的だった。
そう思いなが初訪泰の2日目からMPの娘と懇ろになりベッタリだったのでそうではなかったし2回目も同じ娘と四六時中一緒だった。
3、4回目の訪泰でようやくそれを実践し擬似恋愛を楽しんでみた。
それなりに楽しめるけどいまいちピンと来ない。
ならばってことで最近ではほんまに相手をこっちに向かせたるって思うようになった。
マジでこっちを向かせて擬似でない恋愛を楽しもうって思ったのだ。
結局は初、2回目の時に戻るわけだ。
それを判断するためにはチップ。
チップを要求してくるようじゃ全然ダメ。
金額をまけてくれるくらいじゃまだまだ。
チップなんか要求せんようやないと。
究極はほとんどの支払いまでもが女の娘ってやつやけどw
まぁ、それはあまりにも可哀想やからちょっとした買い物程度は自然と買ってもらうってくらいでいいかと。
昨年の12月に知り合ったFちゃんがチップを要求しない第1号だ。
NEWちゃんは擬似恋愛から抜け出せんまま終わったな。
そして今回の訪泰で知り合ったNちゃんが第2号になる。
日本に帰ってきた今でも2人からの連絡は続く。
こっちにいて逢えないにもかかわらず連絡をくれるのはうれしいものである。
今回逢おうとしなかったNEWちゃん。
この訪泰時にお店を辞めて田舎へ帰ったと知らされた。
今回はもともと逢う気がなかったので仕方ないかって程度しか思わなかった。
それなりに楽しい人達との出会いであったにもかかわらずその程度しか思わなかったのは新たに出会ったNちゃんの存在が大きかったからかもしれない。
そして今回の訪泰での出来事。
それはまさにドラマのような体験が出来た(安っぽいドラマと言えなくもないが)
でも訪泰前に企んでいた新規開拓はほとんど出来ていない。
でも新たな姫との出会いという目的は達成出来た。
FちゃんやNちゃんとの出来事はまさにありえない展開。
人だらけの街中で、しかもパタヤに来るって知らせてない状況でFちゃんに見つかるとは微塵も思ってなかった。
しかしFちゃんがいる限りWSに遊びに行けなくなったのはツライかも。
そしてNちゃんとのバスルームでのやり取りもそうだ。
1回の訪泰でこんなありえないような展開が2度もあるなんてまさに夢の国。
いつもなら昼間は一人で過ごそうとするのに今回一人の時間なんてほとんどなくFちゃんかNちゃんと一緒だった。
常に姫と一緒なのは初、2回目の訪泰以来になる。
やはりこういう過ごし方もええもんやとつくづく感じた訪泰だった。





海軍物語(Navy Massage story)  BY:フェチやま



皆さん、お久しぶりです。
 外道の細道専属ドクター、Dr.フェラあり先生より、パーツフェチやまの称号をいただいたやまです。長いのでフェチやまという名前で投稿させていただいています。中年よりタイにはまり、今はカンボにはまっています。

この文は数年前に書き上げたのですが、事情があり投稿を見合わせていました。

今回(2008年8月)の訪カンボの際、長い間寂れていた「海軍」が遂に建物を壊しているのを見ました。もう二度と海軍で遊べないんだなぁ、と黄昏てしまいました。時の流れなので仕方無いのですが。この機会に、情報としては古いですが、再編集して投稿させていただきます。

 私のこのレポートで紹介するNちゃんは、出会った当時18歳でしたが(口内炎が治らないので病院に連れていったときにIDカードで確認→彼女カンボ生まれのベトナム人です)、日本人だと中学生ぐらいに見えたそうです。(友人の感想)
 ベトナム娘ですから色白です。そして美肌で白の筋でした。そして陥没乳首にPN(Puffy Nipples腫れた乳首)です。お乳は私の理想のGカップはありませんが、春に2回目に会ったときはプリンプリンに張ったDカップ位に成長していました。

 フェチやまが出会った、パーツフェチの好みにほぼぴったりのNちゃん。でもNちゃんに惹かれた一番の理由は、彼女の涙でした。そのNちゃんとの顛末をご紹介いたします。→2006年現在、現地の男と結婚し不自由な生活をしているようです。


※注1  2006年8月に海軍をのぞいてみました。良くなかったです。この体験記は3年半前の海軍での出来事を元に書いています。
※注2  上にも書きましたように2008年8月に建物を壊していました。もう復活は二度とないでしょう。
※注2  白は、パイパン、筋は、スジマンとお読み下さい。



序章 Nちゃんに出会うまで

@ 行くぞPP-2003年8月8日(金)

タイにはまったフェチやまが初めてカンボジアを知ったのは、外道紘尊師の書かれた「カンボジア外道」です。ただ、とても恐ろしげで二の足を踏んでいました。そのような時、BKKのラーマ9にある(正確にはソイに入いりますが)キャサリンで出会った一人の日本人、越さん(仮名)の一言が躊躇する私のお尻を押しました。

「やまさん。プノンペンには、パイパン娘がうじゃうじゃいるらしいでっせ!」

今でこそ、ガセネタと判断できますが、バンコク・コージーのサイドルームが無くなった当時、白(パイパン)を求める故に正常な判断力を失っていました。キャサリンのレストランでグラスのビアシンを飲み干し「よし行くぞPP!」と気勢を上げ、魔都プノンペンを目指したのでした。BTSアソーク駅の至近のビルにあるHISで切符を手に入れ、空港ビザ用の写真が必要なので向かいのデパートで写真も撮りました。

Aモトバイ運転手ガナとのこと−2003年8月10日〜19日、12月25日〜12月31日、2004年3月26日〜30日、8月9日〜21日−
 入国の手続きを終え、プノンペン空港の玄関を出たのは、18時45分ぐらいだったと思います。新しい空港は、清潔でこじんまりとしていて好ましく思いました。そこでゼッケン(空港内バイタク許可証)を着けたガナと初めて会いました。初対面の彼は実にまじめそうに見えました。
でも道々バイクの後ろに乗っていると、「ドゥー ユー ライク ガール」とか「プノンペン’ズ ガールイズ ベリー グッド」とか「ベリー ナイス」とか「ビューティフル」とか誘ってきます。
ここで物欲しそうにしては足下を見られると思い、「アイノウ、アイノウ」と流しました。(流しているつもりデス。 笑)
でも、話しているうちに、試してみる気になりました。ガナが誠実そうに見えたのです。「ドゥ ユー ノウ グッド ホテル」と聞くと、今度は彼が「アイノウ、アイノウ」と張り切って叫びました。
連れて行かれたのは、セントラルマーケット至近のモラカット・ホテル。後で聞くと、昔はドロドロの連れ込み専用ホテルだったそうです。薄暗いホテルでした。一泊20ドルでした。
私の好みを伝えると、ホテルからかなり離れたところに連れて行かれました。公団のようなビルの廃墟群。噂に聞いた「ブディン」です。そこで、久米娘「DAちゃん」と出会いました。今回はNちゃんとの事に絞るので「DAちゃん」とのことは、ここでは割愛します。
その後も、ガナは最大限の努力をしました。(ように見えました。)
私の好み(モスト インポータント シング イズ ノーヘアー アンド ホワイト スキン)を何度も念を押して言い聞かせました。ガナは、メモし、懸命に置屋を回り探してくれました。この後3回、訪PPの度に専属として使いました。その後彼は結婚し、一児をもうけます。家族を大切にする彼を応援したい気持ちもあり(実際子どもの入院費を助けてあげたりしました。)、メールで連絡を続けました。でもだんだんとなめた態度を取り始めるようになります。
何度も「アイ アム ベリイ グッド フレンド アンド カスタマー」と注意を促したのですが直らず、最終的に切ることにしました。Nちゃんに出会うまでは、ガナに毎回白娘を探させていました。実際シハヌークビルでは良い仕事をしてくれたのですが、、。「2004年外道投稿体験記プノンペン&コンポンソム(シアヌークビル)情報 By やま」参照

B2004年12月25日(土)正午
 PP某ホテル1階ロビー。友人と食事会。 
 
2時間ほどしてホテルへ。
その後、ガナ(この時はまだ切ってませんでした)が探してくれていたという、女の子の写真を見に、トンレサップ川辺のカジノ船の有った辺りへ。しばらくして痩せたおばさんが来ました。
あれーーっ!○番ママさんだ。ガナがピクチャー・ガールと言っていたのは、ママの手持ちの子かーー。ガナ全然努力してないじゃん。バイタク貸し切り代と白(パイパン)色白娘探索代合わせて10ドル/1日払ってるんだぞ。メールの内容と違うので少し腹を立てました。ママとは顔つなぎをしておきたいので、ショート30ドルの子を指名ました。ガナは、ホテルの入り口で待っていました。終了後私の定宿へ。ガナへは、夜の子のデリバリィを頼み別れました。

ホテルのお気に入りの場所で読書をしていると、友人の携帯さんが通りかかりました。(このころは同じホテルに滞在していました)
「やまさん、携帯があると便利ですよ。オルセー・マーケット近くで安く売ってます。100ドル弱位です。」
自分一人では分からないので、携帯さんに同行してもらいました。シムカードも含めて70ドル位だったと記憶しています。
この携帯は、後々とても役に立ちました。

※もしオキニが出来たら、携帯で電話すれば直接料金交渉出来ます。値切ることもできるでしょう。私は、オキニの実入りが増えるように直接交渉します。PPの海軍では24時間連れだしで50ドルでした。でもママを通すと、オキニの手取りが減ります。一日50ドルを直接払ってあげ、欠勤のペナルティも持ってあげました。オキニの手取りは1日50ドル。PPでは、当時破格の金額だったと思います。

Cガナとの決別
その夜の子は、、。
前に来た子じゃん。この子気に入らなくて、私怒ったことありました。2005年投稿体験記「妄想とリビドー パーツフェチやまの白筋探求の旅 BY やま」の2004年8月19日(木)夜の子です。あの2004年8月20日(金)のS村大摘発の前日です。S村最後の日の前日ですね。

ガナは、この子で私の機嫌を損ねたの忘れたのかな。確かに白ですが、間婿の形がぐにゃぐにゃだったんです。ポン引きは、客の満足感を敏感に察しなくては商売になりません。結局この子のせいでガナは、私のようなベリィ グッド カスタマーを失いました。いい子見つけたと言っておいて、ママの手持ちの子と2004年の夏と同じ子じゃあ、努力が足りません。友人のアドバイスを受け、喧嘩別れでは無く、握手してフレンドリーに別れました。無用な摩擦を避けるためです。後日63stで、ガナが以前デリバリィした子を何人か見つけました。PPでは、ガナにオールナイト35ドル払っていましたが、みんな20ドルの子達でした。美形パイパンを見つけてくれたら、少々のボリなんか見逃してたのに。(でも15ドルの上乗せはひどいなぁ)

第1章  63stの海軍按摩−Navy Massage-Nちゃんの涙(2004年12月25日〜2005年1月5日) 

友人と私のホテル前で待ち合わせて、海軍に行くことになりました。
このとき(2004年12月)海軍に来たのは初めてではありませんでした。初めてPPに来たとき(2003年8月)、ガナに連れてこられたのです。「ノーボンボン、ノーセックス。マッサージオンリィ」と言われ下手くそなマッサージに20ドルも払ったのです。女の子にボンボンと言ったら「50ドル」と答えました。今はマッサージ5ドルボンボン5ドル計10ドル(マッサージなどしませんが込み込み払い)ですが、当時はボンボン5ドルで可能だったそうです。よくもまぁ、こんなすぐにバレる嘘を、、。ガナにとって2003年8月の私は、だましやすい観光客だったのでしょうね。この嘘は、ガナとの決別に拍車をかけました。商売は、正直一番、浪速の商人(あきんど)魂を教えてやりたいです。勉強しまっせ!

@海軍初日
初日見たとき、海軍の女の子は皆可愛いと思いました。以前シェムリアップの越置屋での印象と似ていました。結局Nちゃんと出会うまで3人とボンボンしました。
友人は、ビールを注文し女の子を近くに呼んで飲み物をおごり、キャバクラ状態でワイワイしています。なるほど、上手いものです。
 さて初日の子、まだデビューしたてということでショート15ドルとふっかけられました。色白で小顔、越は中国人日本人似ですね。お乳はBカップぐらいでした。新人ということで肌もすべすべ。ただ大人しかったです。毛有筋でした。Doggyスタイルも断られてしまいました。夜この子とカンクンしようと行ったのですが、午後9時にも関わらず、新人なので50ドルと言われたのでやめて、他を回りました。元來來、旧長渕、999など周り、最後に泥棒置屋に行きました。そこで、夜の子を決めました。20ドル。5ドル札で払うと、数えるときフェイントをかけ、一枚ごまかそうとしました。さすが泥棒置屋、油断なりません。フェイントをかけた瞬間、ノーと叫ぶとニヤリと笑いました。
 
A 軍2日目
今回(2004年12月)は、海軍の女の子がなかなか良いです。昼間に一人で海軍に来て、一羽目する事に決めました。
ホテルから海軍までは歩くと結構あります。ホテル前にバイタクは3台位いました。バイタクで直接行くとその後五月蠅いので、モニボン通りにあるスーパーのビッグA をランドマークにしその店の名前を告げました。ビッグAの北側の脇のソイ(路地)を歩くと海軍です。このルートを毎回使いました。

※プノンペンで行動するとき、メインストリートのモニボン通りを理解すると行動しやすいです。そして、 モニボンはプノンペンを北から南に通っているので、どっちが北か南かを判断できるようになるといいでしょう。

着くと、女の子達が急いで雛壇に並びました。今回は、色黒ですが田舎から出てきたばかりみたいな子を選びました。部屋に行ってボンボンを告げると、嬉しそうにバスタオルを取りに行きました。

体は少し太目といった感じです。毛も有りますが間婿はパックリと割れ、桃の様です。大陰唇がプックリと膨らみ、あふれ出る女性ホルモンの影響を思わせます。
お乳は、プリンプリンのパツンパツンです。今まであまり味わったことのない張りです。これだけの張りは、BKKでもなかなか味わえません。以前BKKコージーのサイドルーム(お分かりですね)で2h6000バーツ(!新人娘。二人目の客と言われましたが)払った子と同じ感触でした。パックリ割れた間婿と張りに張ったお乳、これで白&色白ならと思いながら、ドギィで果てました。ちなみに私は、すぐにNo.1(現地で無料で配られているコンドーム)をつけます。
女の子同士で客の話もすると考え、チップはサービスが良ければ2ドル、普通なら1ドルと決めました。(もちろん悪ければ無しです。)今回サービスは普通でしたが、体が気に入り、結構長い間触らせてくれたので2ドルあげました。私は羽目るのも好きですが、撫でまわすのも好きなのです。

B 海軍3日目
昼間は海軍にあまり客はいません。昼間のコンシア(みたいな仕事をしている人)は、中学生くらいのボーヤでした。女の子と細長いカード(というか切れ端のようなもの)でトランプみたいにして遊んでいます。村の路地にも落ちてたので、越南のものなのでしょう。
3日目の子は、女の子らしい子でした。毛はたっぷりでした。間婿の形もあまり美しくありませんでしたが、乳首が小さく若さを感じました。中でのプレイは普通でしたが、女の子らしい雰囲気はなかなか良かったです。どちらかの足に大きなあざがありました。この子にはDoggy断られました。

あとでNちゃんを指名し続けたとき、私の顔を見るたびに可愛い舌を出してあかんべーをしていました。私が一回Sをした子、何でNちゃんが私のオキニに選ばれたのか(何で自分でないのか)分からなかったと思います。

C 軍4日目−Nちゃんとの出会い−2004年12月27日
いつものように昼に海軍に着くと、ちょっと肌のきれいそうに見えたNちゃんを見つけました。ふてくされたように見えたのは下手くそな化粧のせいかもしれません。入室前後の事は憶えていません。彼女がシャワーを使ってベッドに横たわったとき、とても嬉しかったです。肌がきれいだったからです。そして完白で筋、PNで陥没乳首、童顔、Gカップじゃないこと以外はほぼ完璧です

ショートでしている時、私は優しく撫で回し続けました。Nちゃんは、かなり長い間困ったような顔をして待ってくれていました。
事が終わってシャワーが終わると、Nちゃんは、私がモトバイのアリバイ代わりに寄っているビッグAの袋に興味を持ちました。そこには0.5ドルのシャンプーと缶コーヒーとミネラルウォーターが入っていました。Nちゃんは、恥ずかしそうにシャンプーが欲しいというような仕草をしました。

私は、このNちゃんにぐっときました。私は若い娘に甘えられたかったのです。(この時初めて気づきました。)
OKと告げながら、今夜はカンクンでペイバーしようと決心しました。

夕方午後6時に海軍に行ってNちゃんをカンクンでペイバー。確か時間が早いと言われ30ドル。遅い時間だと20ドルと言っていたと記憶しています。
まだ早いので食事にと考え、私が食べたいとジェスチャーで伝えると、彼女は、オゥケィーと答えました。越娘と外で食事するのは初めてです。さそっても、皆嫌がるのです。リバーサイドの屋台で鳥の唐揚げとビール。彼女もビール付き合ってくれました。私が2本目のビールを勧めるとノゥーと断りました。このゥやィの音がとても耳に心地よかったです。
食事が終わりホテルに向かいました。途中で缶コーヒーが切れていたことを思いだしビッグAに寄りました。そのときNちゃんが何かを欲しそうに見ていたので、身振りでいいよとサインを送りました。Nちゃんの嬉しそうな笑顔を見て、おじさん魂に火がついてしまいました。「買いな。買いな。」友人の携帯さんのお顔が一瞬浮かびましたが。(笑 携帯さんは、当時女の子を甘やかすのを嫌っていたのです。)生理用品買ったのは、多分生まれて初めて。Nちゃんが、欲しい物をカゴいっぱいに買って合計28ドルちょっと。金額可愛いでしょう。この物価の安さ、カンボの魅力デス。

部屋では、ソリヤ・マーケットで買ったファミコンのバッタ物(8ドル)とソフト(1.5ドル)で、落ちゲー(ジェリー何とか)とマリオみたいなので2人で結構楽しみました。他にも白の美少女とは出会いましたが、このリラックスした時間は、Nちゃんとしか持てませんでした。
その夜もベッドでいちゃいちゃしましたが、羽目なしでした。朝は、しっかりと羽目ましたが。
次の日「飯食おうよ」と言うと(というか多分ジェスチャー)、Nちゃんは、オゥケィとと答えました。ホテルから出て63stのところで鳥飯を食べ、彼女と別れました。

D友人との食事会
  ソリヤ・レストランに着くと、私のオキニNちゃんにみんな注目しています。Nちゃん、初めはぶっきらぼうに振る舞っています。友人は、困ったような顔をしていました。。実はNちゃんは、特に美形という訳ではないのです。ただ、パイパンでスジマンで色白でPN(Puffy Nipples)で陥没乳首で童顔美肌という、私のこだわりにほぼ適合してるのです。(ウエストは少し太め)

D 2004年12月31日(金)夜
12月31日(金)に携帯さんの部屋で年越しをしました。携帯さんが、日本からお持ちになった100円ショップのおもちゃで遊んだり、アンコー・ビアを飲んだりしているとBSで紅白歌合戦が始まりました。日本にいるときはあまり見ない番組ですが、海外ですと楽しく感じました。マツケン・サンバUの時は大いに盛り上がりました。

 F2005年1月1日(土)朝
 朝一戦をNちゃんと終え、63stのクイティアウ屋へ朝食に。アイスコーヒーは出てきましたが、クイティアウはいつまで経っても出てきません。不審に思っていると、Nちゃんが「ノーグッド」といってジェスチャーで別の所に行こうと、私に訴えました。
 つまり、こういうことのようです。Nちゃんは越娘です。日本人と朝一緒にいる越娘は100%売春婦です。
「うちは、クイティアウの名店だ。コーヒーならいいが、越娘の売春婦に食わせるクイティアウはない。」
と店主が考えたようなのです。
 次長課長の「おめえに食わせるタンメンはねぇ」みたいで笑わせますが、、、。PNHでは、越娘は、非常に差別されています。越娘が、行きつけの所以外はあまり外食したがらない子が多い理由が分かりました。(Nちゃんは、気にしないので気が楽です。彼女は只ノーグッドと言うだけです。)
 結局モトに乗って、63stを北上しソリヤ・マーケットの所を左折したところにあるクイティアウ屋へ。ここのクイティアウは麺が太くあまり美味しく感じませんでしたが、Nちゃん行きつけの様です。食事後、Nちゃんは帰宅。
 ホテルでメールチェックしていたら、随分前に投稿した、「妄想とリビドー パーツフェチやまの白筋探求の旅 BY やま」が煩悩の夕暮れにアップされていました。元旦ということで、何か晴れがましい気分になりました。

G2005年1月2日(日))
 午前Nちゃんとまったり過ごす。午後ホテルのマッサージへ。当時1時間4ドル。若い感じの子だったのでマッサージのみにする。途中で2時間に延長しようとして断られる。もしかしてボンボン可能だったのかも。

H2005年1月3日(月)
記念に何かプレゼントをと思い、Nちゃんとセントラルマーケットへ。角にある宝石店で金の指輪を。45ドル。本当に金?PPでは領収書のようなものを出します。それを持っていくと、ある程度の金額で引き取ってくれるようです。
 その後彼女のリクエストでソリヤマーケットのハンバーガー屋へ。日本と同じぐらいの値段で、PPではとんでもなく高いですが、良家の子弟(多分)で結構混んでいました。その後Nちゃんは、隣のラッキー・マーケットでなぜか、菓子パンを買いました。食えるのか?その後川辺に行くことに。
河岸の王宮前公園に着いたときは、薄暗くなっていました。ゴザ貸しの子どもに借り(値段失念)、さっき買った菓子パンを上げました。凄く喜んでいました。 

I2005年1月4日(火)モニボン通りの平壌冷麺
 友人とモニボン通りの平壌冷麺で食事会をしました。
 料理はできるだけ抑え目にしました。食べきれないことが多いそうです。生ビールは、ピッチャーできました。私飲みすぎてヘロヘロです。
 8時を過ぎてショーが始まりました。入り口側でした。カラオケのステージで歌や楽器を演奏し、踊りは入り口付近でします。みんな美人で芸達者でした。生まれた国が違ったら、更に才能を伸ばせたでしょう。
料金は、確か45ドルくらいだったと思います。3人で行ったので一人15ドルです。とても楽しめました。最後に美人のお姉ちゃんと握手して(私はアイドルのように両手握手にしました。)店を出ました。
 ※この後海軍に行き、Nちゃんをペイバーしました。
 
J2005年1月5日(水)最終日 Nちゃんの涙
最終日です。朝一戦を終えると、少しずつ荷造りを考えました。先ずは、Nちゃんにあげちゃう物です。スーパーで買ってきて余ったビール、ジュース類、お菓子つまみ類。シャンプー、リンス、バッタ物の偽ファミコンとカセットなど、紙袋に2袋になりました。
「これプレゼントねー」と渡すと「オー!サンキュー!」と嬉しそうに答えましたが、突然こみ上げたように泣き始めました。別れを寂しがってくれているのが分かりました。強気一辺倒の彼女も、普段嫌なこと多いんだろうなと思いました。海軍の客は、華僑かカンボジア人の金持ちが大半でしょうから。  
 彼女が、私との数日間をそんなに楽しんでくれたことに感激し、とても愛おしくなりました。
私自身もNちゃんのキャラにとても癒されて、楽しい旅になり大満足でした。(オフ会の成功も大きな要因でした)次の旅でも一緒に過ごしたいと思いました。荷物が重くなったので、海軍まで2ケツ(運転手の他に2人乗ること。カンボでは一家族5人乗っているのも珍しくないです。4ケツですね)で送りました。(私は荷物持ち)別れ際、8月の再会を約束しました。
 ※しかし、この時Nちゃんの話せた英語は、「グッド ノーグッド ビッグ スモール サンキュー
オゥケィー イエス ノゥー バイバイ」です。よくコミュニケーション取れたと、自分でも不思議です。
  
第2章 再会 (2005年3月29日〜4月2日) 

@携帯さんからのメール(2005年2月23日〜27日)
 携帯さんから、日本にいる私にメールが来ました。携帯さんは、しばらく近隣の国を旅行し続け、またPP入りしていました。携帯さんは、カンボジア語がかなり話せます。



やまさん

携帯です。
今PPにいます。
海軍にも行きました。Nちゃん、健在でしたよ。Nちゃんも私のことを覚えてい
てくれました。まああくまでも、やまさんの友人として記憶に残っているのでし
ょう。
(私の性格上、Nちゃんは買いませんので、ご安心を)(笑)

で、本題なのですが、
Nちゃん、さみしそうでした。
「7ヶ月しないと来ないなんて・・・」とさみしそうに言いました。写真につい
ても、「撮ってくれたが、送って来てくれない」とも言っていました。

そして、やまさんの「電話番号を教えて」と聞かれましたが、私、答えられませ
んでした。実際知りませんし。

で、思ったのですが、
やまさんとNちゃんが電話で話す、ってのはどうでしょうか。もちろん、私が仲
介します。

 親切に携帯さんは、私とNちゃんが上手く行くように、気を使って下さっているのです。何回かのメールのやりとりの後、Nちゃんに携帯を買って渡して下さることになりました。支払いは、後日ということで。
 携帯さんというあだ名は、海軍物語を書くために私が着けたあだ名ですが(もちろん実際のあだ名とも違います)携帯に掛ける情熱と愛情が元になっています。
 Nちゃんに渡して下さったときの様子もメール下さいました。



 やまさん

 携帯です。
 携帯、無事にNちゃんに渡しました。
 海軍のロビーで渡しましたが、女の子も店の男も寄って来て興味津々。。。
 わいわいがやがやと、和やかな雰囲気でした!!
 箱に入っていたからでしょうか、店の男もおせっかいで、
 男:「SIMカードに10ドル要るよ」
 私:「もちろんもう入っているよ」「今すぐ使えるよ」
 男:「な〜んだ」
 こんな感じで、みんな携帯に注目でした。女の子たちも、どんな携帯なのか、じろ じろ見てました。

 Nちゃん、嬉しそうでしたよ!!ちょっと照れているところもかわいかったです。
 やまさんのこと「元気なの」としきりに聞いてきました。
 「元気だよ」と答えておきました。
 「いつ掛けてくれるの」と聞いてきましたが、
 「今日か明日かあさってくらいかもしれないし、1週間後かもしれないし、わから  ない。時間もわからない。日本人は仕事が忙しいから」などと答えておきました。

 言いたいことが上手く伝わらないからなのか、英語のできる女(彼女もマッサー嬢、 ちょっと年上)が呼ばれて出て来て、「彼女(Nちゃん)が「私は幸せだ」と言って いる」と英語で伝えてくれました。そんなこと、通訳しなくても私に十分伝わってい るのに、わざわざ通訳を交えて伝えようとする辺り、・・・いやいや、かわいいです ね!!

 携帯番号ですが、「011○○○○○○」です。
 やまさんと一緒に行った同じところで買いました。
 本体ですが、女の子にあげるのだからと、あんまり安っぽいものではどうかとも思 い、ちょっとおしゃれ、でも安いの、ということで、「NOKIA1100」という機種を買いました。新品です。新品と言いながら実は中古、ということも少なくないカンボジアですが、私の見る限り、箱、説明書、本体、バッテリー、新品に間違いないと思います。
 携帯本体:70ドル
 SIMカード:9ドル
 チャージ料金:5ドル・・・以上、84ドル
 これにプラス、リチャージカード5ドル×3枚=15ドル
 全ての合計、99ドルです。
(本体の値段に迷いましたが、それなりのにしました。)

 リチャージカードを3枚渡す際に、「友だちとたくさん話すと、すぐにお金がなくなるよ、そうすれば彼は悲しむよ」とは言っておきましたが、どうでしょうか、悪気がなくても携帯を持てば使うでしょうからねー、女の子ですから、でも彼女も全 く身銭がない訳ではないでしょうから、自分で補給するかもしれませんし・・・。
 一応、言うことは言っておきましたが、この辺りはよくわかりませんが、今のとこ ろ、携帯に11ドルくらい入っていますし、しばらくは安泰だと思います。

 以上、携帯、渡しましたので!!

 この携帯のやり取りをしているうちに、PPに行きたくなり、5日間という短期で行くことにしました。ベトナム航空は、出発当日に着きますが、帰りは夕方出て、ホーチミンでトランジット、真夜中にホーチミン出て、成田には翌朝の午前7時25分に着きます。思い切って行くことにしました。

ANちゃんへの国際電話(2005年3月27日夜)  
 早速携帯に自宅からかけてみました。
「ハロー。やまスピーキング」
「わいわい、カタガタ」
「Nプリーズ。アイアム やま」
「オー やま アイ ラブ ユー」
「N?アイ ウイル ゴー トゥ プノンペン ディ アフター  トゥモロゥ」
「トゥモロゥ?」
「ノー ディ アフター トゥモロゥ」
「??? アイノゥ アイノゥ」
「(本当かよ)OK! バイバイ!」
何とも頼りないですが、こんなものでしょう。

BNちゃんとの再会 2005年3月29日(火)
 ベトナム航空がPPに着いたのは18時20分頃。空港を出たら19時をまわっていました。ちなみに私は、ビザは毎回空港で取っています。20ドル。写真が無くてもOKですが、更に5ドル(だったと思います。一度だけ写真忘れてあせりました。金で解決できました。)掛かります。
 群がる空港モトに2ダラーOK?と聞いて、適当に決めました。
 モニボン通りのホテルにチェックインして、ホテルモトで海軍へ。
 海軍のひな壇前に立つと、女の子がわらわらとひな壇に入り始めましたが、脱兎のごとく走ってきて、私の腕をつかむ者がいました。Nちゃんでした。腕を掴みながら、顔はそっぽ向いてます。こんな照れ隠しがオジサンには嬉しいです。
 以前と違って24時間フルタイムで4日間ぺイバーすることしました。カンクン30ドルでしたが、1日だと50ドルとのことでした。200ドル払って二人で海軍を出ました。
 「アイ ウォント トゥ イート サムシング」と言うと(ジェスチャーも交えて)、オルセーマーケットの所の屋台に連れていってくれました。昼間はありませんが、夜は青空レストラン群になっています。そこで鳥飯(白飯+鶏を焼いた物、生キュウリ添え)を食べました。鶏肉の味付けは日本人の口に合っていると思いますが、鳥が痩せているのか肉の量は少ないように感じます。その後ホテルに行ってまったりと過ごしました。

C2005年3月30日(水)夜
セントラルマーケット近くのミニ中華街(10軒ぐらい?)で餃子、焼きそば、饅頭などを買い、友人の部屋で食事会。
 NちゃんとDちゃん(Nちゃんの友人)との会話も絶好調になってきたのですが、私の腹が急遽絶不調。下痢ピーになってしまいました。そこで、一応お開きということになりました。

Dちゃんは小さい頃パタヤの花売りをしていたとのことで、ベトナム語、クメール語の他、タイ語、英語、日本語、中国語が話せるそうです。

D2005年3月31日(木)
 私の部屋に友人が来て、色々な話をしました。こういう時Nちゃんは、大抵テレビを見ていました。

E最終日 2005年4月1日(金)〜2日(土)
 夕方4時にチェックアウトすると調度良いです。ホテルの払いは、ハーフペイになります。
 夜中にホーチミンを出て、無事に翌朝成田に着きました。再会も果たせ、日程的には短かったですが、満足できる旅行になりました。

第3章 N?ベトナムに帰ったよ!    2005年8月3日〜2005年8月17日
 
@帰郷
 夕方PPに着くと、空港モトで定宿へ。日本の厳しい夏から、PPにつくと、いつもホッとします。日本にも昔「夕涼み」という言葉がありましたが、今日本の都会では出来ませんね。それがプノンペンでは出来ます。
 空港からモトバイで走っていると、併走するのは、仕事帰りの若者や恋人同士、親子、みんな厳しい一日の労働が終わり、ウキウキしているように見えます。
日暮れてからの空気は涼しく、時折街路樹の花の甘い香りがします。この瞬間もプノンペンに通い続けている理由の一つですね。ああ来て良かった、といつも思います。

 定宿に荷物を置くと、早速ホテルモトで海軍へ。いつものようにひな壇にわらわらと女の子が並びますが、Nちゃんがいません。
ママに「Nは?」と聞くと
「N?Nはベトナムに帰ったよ」とつまらなそうに答えました。
えーっ!!実は、携帯に繋がらなくて、嫌な予感がしてたんです。ショックで他の女の子を選ぶどころでは有りません。遠くでDちゃんが心配そうにしているのが目に入りましたが、挨拶する余裕もありません。日程も有るし、いっそベトナム行っちゃうかなどと考えて海軍を出ました。
 置屋巡りする気にもならず、ネット屋で仲間内の掲示板に
「Nちゃん。ベトナムに帰っちゃった。もしかしたらベトナムに行くかも」
とカキコしてその日は、羽目羽目なしで寝ました。

ADちゃん
 次の日朝食の後、ネット屋で掲示板を見るとみんなが色々書いてくれていました。
>ベトナム行くんですか?がんばって来てください
とか
>Nちゃんと会えるといいですね
とか。
その中で携帯さんが
>カンボジアでは、店を辞めたとき、よく田舎に帰ったとかいいます。ただ辞めただけかもしれませんよ。
とカキコしてくれました。
 そうか、べトナムに行く前にすることがあるな、と気がつきました。友人のアドバイスは、有りがたいです。
 昼食までの間に、作戦を立てました。昨夜、海軍にDちゃんを見かけたので、彼女に聞けば、Nちゃんのこと分かるはず。と考えました。
 昼食を終えると海軍へ。Dちゃんを指名しました。
 部屋に入ると、Dちゃんは、嬉しそうに言いました。
「Nは、ベトナムに帰って無いよ。ママに打たれるから昨日言えなかったけど」

携帯さん、ビンゴでした。

「海軍辞めただけ。今ヤンチャオ(洋洲)にいるよ。」
ヤンチャオとは、サクラホテル近くのホテル・マッサージ店です。
OH!ありがとう、ありがとう!お礼に20ドル渡しました。
 DちゃんがNちゃんを海軍前まで呼び出してくれることになりました。 
 Nちゃんが着くまでの間、客が残していった、指差し会話帳でいろいろ話しました。Nちゃんが辞めたのは、ママとトラブルがあったようです。
 そこでDちゃんの携帯がなりました。窓から覗くとNちゃんが立っています。
 
外に出ると嬉しそうに、「オー、ヤマ!」と言って、私の腕をつねりました。

B乙女の祈り
 軽く食事をした後、Nちゃんが前回利用したホテルへ行きたいと言います。モトで行って見ると、Nちゃんがそこのフロントと何か話しています。受け取ったのは、封筒に入った何か。それはNちゃんと私の写った数枚の写真とヤンチャオの名刺でした。私がここに来たら渡して欲しいと頼んだようです。何と可能性の薄そうな、、、願い事と言うか祈りというか。でも店を移る時に、私との再会を願って彼女なりに知恵をしぼったんですね。私の写った写真は、こっそり抜いたつもりだったんですが。

私が買って渡した携帯は、親戚の子どもが壊したそうです。(怪しいデスが)

C終わりよければ、、、。
 長々と体験記にお付き合い頂き、ありがとうございました。体験記投稿の原稿を書いている時(2006年11月)は、Nちゃんとの連絡は取れていました。その後ヤンチャオも辞め、携帯も何台も変わりましたが、なんとか連絡とれていました。母親が入院したときには、援助してあげたりも出来ました。

 Nちゃんが、幸せになれば一番なのですが、2007年春以来連絡が取れていません。 
海軍物語は、Nちゃんとというオキニが出来たので、Nちゃん物語になりました。その後海軍は、凋落の一途をたどり今に至ります。今年の夏2006年8月に覗いてみました。あまりのひどさに愕然としました。わざと器量の悪い子を選んでいるとしか思えません。カンボジア自体、夜の落ち込みが激しいのに、海軍のような有名店があの状態だったらデフレ・スパイラルは続くのかもしれません。
 
 












夢の国出張報告書2008 BY:gc8_sti4


≪前書き≫

Fちゃんに会うため、新たな姫に出会うため、そしてテメのリベンジと期待にアソコを膨らませて。。。
いやいや、期待に胸を膨らませて前回の訪泰から1ヵ月後に夢の国へ旅立つことに。
今回は時間もたっぷり10泊11日ある。
前回の帰国時からあれこれといろんな事をニタニタと想像しまくってたらもう出発当日。
1ヶ月なんてあっという間だった。
はやる気持ちを抑えつつ、ニヤニヤしそうな顔を隠し冷静さを装いながら関空へ向かった。
念をおしておきたいのだが、俺は女の名前なんぞほとんど覚えれないような外道な奴である。
というか覚える気がないと言った方がいいかもしれない。
名前も覚えないからお店でのNo.なんかもまず覚えてない。
たまにお店の名前も覚えてないw
たまに覚えてるのは印象に残ったか(あんまないけど)連絡先を書いた紙をくれたからって程度かな。
このことを踏まえた上で読んで頂ければと。
さあ、夢の国へ出発!


≪2008年1月 訪泰1日目≫

16時半、夢の国到着。
今回はバンコクからのスタート。
タクシーでスクンビットsoi4にあるホテルへ行きチェックイン。
ひと休みしてから空腹を満たしにBUS STOPへ。
タイ飯を堪能しながらどこに行こうか考えるが最後にテメへ行くことだけは決まっている。
いろいろ考えた末、前回はあまり見れなかった近場のナナプラザにした。
ほぼ目の前にあるナナプラザへいざ出陣!

とりあえず12月に出会ったaribaiの娘に見つからないようにしながらレインボー1へ。
テメに行く前の気分高揚狙いだ。
やっぱり見た目のレベルはそれなりにいい。
とりあえず一番かわいいと思った娘を横に呼んで歓談。
キスを頂くだけ頂いておっぱいモミモミしてから退店。
どんな娘だったか覚えてないw

レインボー1に続いてレインボー2へ。
ここも見た目のレベルは高い方かと思う。
ここでも一番かわいいと思った娘を横に呼んで歓談。
同じようにキスを頂くだけ頂いておっぱいモミモミしてから退店。
ここも覚えてないw

レインボー1,2に続いてレインボー3へ。
見た目のレベルは1,2より落ちるがまぁいい方かと。
ここでも一番かわいいと思った娘を横に呼んで歓談。
1,2に続いてキスを頂くだけ頂いておっぱいモミモミしてから退店。
ここも全く覚えてないw

レインボー1,2,3に続いてレインボー4へ。
レベルはそれなりにいい方。
というか、ここが4店舗の中で一番よかったかも。
ここでも一番かわいいと思った娘を横に呼んで談笑。
ここは覚えてる。
茶髪というかほぼ金髪でショート。
顔立ちもほっぺがちょっとふっくらしてる娘でめちゃやわらかかった。
お肌もモチモチとしてて気持ちいい♪
唇もぷよぷよで最高!
PBして堪能したい気もしたがテメが俺を待っている(勝手に思ってるだけだが)
ここでも3店舗に続いて頂くものだけ頂いてから退店。

レインボー全店を1時間半かけて回った。
PBしそうな雰囲気を出してたら楽しく歓談できる上にかわいい唇まで頂ける。
しかも