投稿外道体験記 2001

一年ぶりのバンコク BY:中央線のK

11月1日
やーぁやーぁ行ってきました、一年ぶりのバンコク。今回は11月1日から4日間という、お手ごろの日数でした。15:30分、定刻にバンコクに到着。速攻でホテルにチェックインしました。ホテルは友人Oさんの推薦してくれた、フォーチュンホテル。ラチャダピセークの入り口で、MP街に行くにはとても便利とのことで決めました。チェックイン後は小休止もせず、友達と二人、まずは大はずれのなさそうなチャオプラヤー2に行きました。が、さすがに時間が早かったのか、あまり目立った子は、いませんでした。そこで、すかさずJ-ONEへ移動。友人は入るなりSpecial Ladyの金魚鉢から目が離れなくなり、早々にロングヘアーでやせ気味の子を指名。ぼくはというと、Super Starの金魚鉢の中かから、やはりロングヘアーの子を指名しました。値段はSpecial Lady が2500B、Super Starが1800Bでした。これって、ボラれてるんでしょうか?それはともかく、私の指名した子は、脱いでもスレンダーで(当たり前か)サービスも、よかったです。幸先のよさに、ひとりで納得してました。かたや友達のほうはというと、スタイルはよかったんだけど、典型的なタイ産マグロそのものだったそうです。ナーンにもサービスはなく、ただ寝てるだけ。業を煮やした彼が、それなりに責めたところ、”まだ終わらないの”という顔のお返しがあったそうです。平然とね。怒った友達は、そのまま中出しをしてしまったそうです。怖い話ですねぇ。この日の夜(深夜)に別の友人が日本から来るので、24:00にテルメで待ち合わせをしてました。時間はたっぷりあったので、夕食をとってから、これも定番のナナプラザへ。3FにあるHollyWood 2へ行き、いろいろなショーを見ながら時間つぶしをしました。これも友人Oのアドバイスだったのですが、一度は見といて損はないと思いましたね。そうこうしつつ、やがてテルメへ出陣しました。テルメで友達と待ち合わせしたのには、実は「首締め女」を捜したからかったのです。この「首締め女」とは、2度目のバンコク訪問の時(一年程前のことです)に出会った女で、アノの時に首を絞めてきたり、噛み付いてきたり、体中つねってきたりした女です。こちらがやり返すと恍惚とした顔をし、それを見てるだけで、「バンコクっていいなぁ」と感激したものでした。残念ながら、お相手してもらったのが、帰国直前の明け方でしたので、名前や電話番号など聞きもらしてしまったのですが、今でも夢にまで出てくる「ドスケベ女」なのです。見た感じは芸能人のさとう珠緒似だったように思います。結局今回は、この女との再会は果たせませんでした。この女のことは次回詳しく報告します。乞うご期待。昼から同行の友人は、酔いと眠さに負け、先にホテルに帰っていってしまいました。マグロの食あたりも尾を引いてたみたいです。結局一人でテルメに行き、別の友人2人を待つこと約1時間、やっと来ましたが私もすでにダウン気味、しかし友人達はもちろん元気そのもの。彼らは、あまり話もせず交渉成立させ、私にも早く決めろと催促するんですが、ぼくは、なんとなく盛り上がらず、ホテルに帰ることにしちゃいました。なんだか損した気分でした。

11月2日
4人でお昼を食べ、その足でラチャダピセークのMP街へ行きました。時間だけはたっぷりありましたので、一軒一軒慎重にチェックをしていきました。結局、エマニュエルで4人とも納得できる女の子を見つけたので、ここで一汗流しました。内容的にはほぼ満足。でも、連れて帰りたくなるような子でもありませんでした。ホテルに戻り一休み。いよいよ今回の最大の目的地、RCAへと足を運びました。RCAに近づくにつれ、ディスコで流れているような、ノリのよい音楽ががんがん聞こてきました。RCAはディスコが中心かと思っていたのですが、お店の前の道路半分近くを柵でしきり、テーブルが置かれています。建物の中に入ると、中に背の高い小さめの丸テーブルが所狭しと置いてあり、中は身動きが取れないぐらい現地の若者たちでごった返していました。とーっても綺麗な若い女の子の多さに、正直驚きました。バンコク広し(?)といえどもこんなに大勢の粒ぞろいを一度に見たのは初めてでした。感動!若者達の多くは、お酒を飲みながら体でリズムを取っているだけで、真剣に踊ってるようにも見えませんでしたね。なんとか、本物のタイギャルとお友達になりたかったのですが、そこは初心者の悲しさ、「見てるだけー」で、あえなく退散してしまいました。今考えても、惜しいことをしたと思います。やっぱりタイ語が話せないと、ヒルミますね。建物の中は話ができないぐらいウルサイので、なんとか外へ連れ出してお話しするチャンスさえ作れば、幸せになれそうな気がしました。で、建物の裏口あたりでも、大勢の女の子がたむろしているので、そこでナンパをすることもできるような気がしました。(甘い考えかな?)いずれにしろ言葉が通じるかどうかは、相当大切なポイントだろうなぁ。GOGOやテルメのように、日本人だからといって熱視線を送ってくることはありませんでしたから、ホント実力勝負するしかないなって言うのが正直な感想です。諸先輩方の成功(失敗)談も、お聞かせいただきたいです。ここではウイスキーを飲んでいる若者が多く、なんとなく、いつ喧嘩が始まってもおかしくないっていう雰囲気もありました。ホントは安全な場所なんですよね?この場所には是非ともカンバックし、大成功レポートを発表したいと思っています。RCAを後にしてテルメに行き、お姉ちゃんをかまってみたんですが、RCAギャルたちの印象が強く、とてもお持ち帰りする気分になりませんでした。ホテルでは、反省に告ぐ反省。未熟な自分に情けなくなりました。「もっと修行してリベンジするぞーっ」と叫びつつ寝ました。

11月3日
この日が最終日なので朝から気合を入れて行動開始。まずニュークレオパトラに行きました。ここは、同行の友人の最大の目的だったところです。しかし、時間が早すぎたのか、VIPはたったの1人しかいませんでした(どうも気合が空回りしてたみたいです。)正直なところ、たいしたことはなかったですね。その足でペッブリーへ行き再度のMPチェク。キャサリンで4人とも気に入った子が見つかり、1700Bにて決定。そのときコンシアーが、VIPルームがあると言うので見せてもらうと、3ベッドルームに、サウナ、リビングルーム付きで、とてもいい感じの部屋でした。部屋代として1700B、ぼくはこの部屋を借りたいと思ったんだけど、どういうわけか残りの3人がいやだと言うのであきらめました。彼らの修行もマダマダです。行きたかたなぁ。夕食後は、やっぱりテルメへ。どうにもRCAギャルが忘れられず、お持ち帰りをするつもりはなかったのですが、今風の若くて綺麗な女の子を発見。その若さと美貌にクラクラっときてしまい、お持ち帰りしてしまいました。年を聞くと17歳の高校生。学生証とIDカード両方見せてくれました。しかしこれがまた大マグロ。純バンコク産超高級大トロといったところでした。ともかく、一切なにもなし。唯一許してくれたのが、その黒々とした乳首をなめさせていただくことだけ。舐めたって反応ゼロなのは、純バンコク産超高級大トロですから、しかたありません。あとは黙ってお股を開いているだけでした。マイジュニアを握るのも、親指と人差し指の先でつまむ程度。まったくもってガッカリでした。1500Bを渡し、速やかにお引取り願いました。只々17歳、美形ということで自分自身を納得させました。こういう時はおもいっきり怒った方が良いのでしょうか。(笑)それとも首の一つも閉めてやった方が良かったのでしょうか。つらい修行が続きます。翌朝、RCAでのリベンジと首締め女との再会を胸に帰国しました。

後日居残った2人が、ニュークレオパトラのVIP娘を相手にしたそうです。が、これまたとびきり一流の大マグロだったそうです。バンコクには、ドスケベギャルはいないのか!!!!

ここで教訓
1.友人Oさん曰く、MPでは高いお金を出せば出すほどマグロ女の可能性大。
2.若くて綺麗な子の99%はマグロ。
3.テルメで黒系統の洋服を着ている若い子は、サイアムカフェから流れてきている女の子の可能性が高く、こういう子もやっぱりマグロの可能性大。
次回は、マグロかどうか、持ち帰る前に直接本人に確認するための「タイ語」だけでも覚えて行きたいです。だれか教えてください。お願いします。



ワタナマンションくそったれ!!! byフジオ

どうも、いつも楽しいHPを見せてもらっています。体験記を投稿させてもらいます。俺が泊まったのは、ラチャダーのワタナマンションというホテルです。ここは、価格は安かったのですが、フロント、レストランの女達の接客態度が最悪でした。もう2度と泊まらんという気持ちにさせられました。ラチャダーMPと古式の体験ですが、まず、梅花です。なんとなく梅毒を連想させる店の名前ですが、ここで選んだ10番は最低でした。本番3000とか言ってきたので、テコキ500Bにしてもらいましたが、ズボンの上からのテコキでしらけました。エアコンも寒いし、全然ダメです。VIPもコンシアの感じ悪し、女の感じも最悪でTMだけで退散しました。ナディアはおばさん軍団で全然ダメです。ハッタウェイもおばさん。。。スパイスリラックスは雛壇に女が入ろうとしない。どうしようもない所です。ハイクラスもおばさんが多いです。しかしマフィアのようなコンシアは感じがよかったです。コパカバーナはなんとか、若い子を見つけたんですが、2回戦しようとしたら、チップくれだと。。。ポセイドンはコンシア感じ良し、女の感じもよかったですが、キスはダメ。。。ポセイドンのウエイトレスのガキどもは、非常に感じ悪く頭にきました。サブウェイは、メガネの女コンシア、2人とも非常に感じがよい。でも、TM嬢の感じは悪く頭にきた。おばさんも多い。そして、ここのウエイトレスたちはムチャクチャむかついた。そんでもって、スクンビットのバロンへ。ここの女は少ないが、マッサージはうまい。ゴムフェラ1000B。たしか、シェーンとかいう名前だったかな。年増でぽっちゃり型でした。トンローのチャワラー温泉の支店を探すが見つからない。ラチャダーのナタリー古式の方に行く。女コンシアは感じ悪い。女もおばさんばかり。どうにか少し若い子16番を見つけて、ゴムフェラ1000B。姉妹マッサージ、ここの女コンシアは、今回の旅でダントツの感じの悪さ!!!ぶっ殺してやりたい。雛壇はおばさん軍団。ここの店は行かない方がいいですよ。みなさん。MPのミラージュは、雛壇にたったの3人。。。コンシアも感じ悪い。MPナタリーはコンシア非常に感じ良し。しかし雛壇はおばさん軍団。ナタリー古式の32番はオカマっぽいです。気をつけてください。ラチャダーの古式は本番の場合、最初2000Bと言ってきますが、簡単に1500Bにさがります。パンハーローイOK?と聞くようにしましょう。とにかく、おばさんばかりで、若い子を見つけるのに一苦労します。若い子なら日本のピンサロの方がよっぽどいいでしょう。キスも生フェラもなしで、年増女と本番だけできればいいという男にはタイのMPは良いかもしれませんが。。。とにかく、泊まったワタナマンションが最悪ですべてブチこわされた旅でした。しかし、また行きたいという気持ちもあります。女メインの旅ではなく、女をサブメインにすれば良い所かもしれません。物価は安く、屋台とか、人なつこい連中が多いです。日本のようなビジネスライクではありません。治安はすばらしく良いと言えます。しかし、車の運転、バイクは非常に危険です。俺の外道への道はまだまだ遠いようです。。。





2度目の訪タイを終えて  BY:肉人

始めて投稿させてもらいます HNは肉人でお願いします。
2度目の訪タイを終えて
十二月四日
午前十時五十五分初訪泰となる友人O君と共に2度目の訪泰へと成田を飛び立ちました。現地時間でだいたい午後三時半頃に到着して第一声…暑い…今回は某旅行会社のフリ−ツア−を利用したので現地の係員が迎えにきていて彼の案内で今回の宿ソル.ツイン.タワ−へと向かいました。バンコク名物大渋滞のためホテル到着が十八時近くとなり、当初ショッピングを済ませてから遊びに繰り出そうと思っていたのですが急遽すぐに出発しようと言う事になり、十八時半頃ホテルを飛び出しました。ホテルの近くで流しのタクシ−を拾おうと思ったのですが、出たとたん、ホテル前でたむろっていた運ちゃんに声を掛けられ交渉…ナナまで200バ−ツとか言い出したのでメ−タ−で行けと言うと、渋滞がひどいからというので100なら乗ると言うとそこで向こうが折れたので乗り込みました。案の状大渋滞にてうまい事進まず連れのO君が腹減ったと言い出しので、シ−フ−ドレストランに向かい、食事をし、さあナナへ行こうと店を出ると、先ほどの運ちゃんが待っていたので乗り込みナナへ向かおうとしました…発進すると運ちゃんは、カラオケはどうかと、しきりに進めて来るのですがNO、ナナへ行ってくれと言い張り、運ちゃんは渋々現地へ向かっている様でした。途中、O君がトイレに行きたいと言い出したので。ナナまで我慢してと言うとかなり厳しそうでした。それを見た運ちゃんが、先にトイレに行こうと、ニコニコしながら言い出したのでいやな予感がして、NOナナヘ行ってくれと言ったのですが、見覚えの無い所で停車、すぐさま降り立ちO君にトイレ、トイレとせかしたてるのでその方向を見ると…カラオケの文字…O君!!ちょっとまって!!と慌てて止めると、運ちゃんがトイレ、見るだけとほざき出したので、頭に来て、限界ぎりぎりのO君と共にその場を立ち去りすぐにタクシ−がつかまったので、ナナヘむかいました。ちなみに乗った所から車で二分位でした(^^;前置きが非常に長くなりましたが、二十一時頃ナナへ到着、半端じゃない賑わいかたにO君しばし絶句、すごいね-、すごいね-と、便意も忘れ、すっかり舞い上がっている様でした。始めに前回訪れた事の有るレインボ−2へ…店内大盛況で、日本人と思われる客が大半でした。壁際の席に座り、女の子をチェックしようと周りを見ようとしたら目の前にいたウェイトレスのお姉ちゃんがちょっかい出して来るのでしばし戯れていました。隣のO君が呼ぶので振り向くと、いつのまにかダンサ−の娘がべったりとついていて、ちょっとさあ-!上に連れ込みホテルがあるらしいからこの子と行って来ると言うので値段交渉をしました。ショ−ト1500の提示ですんなりOKがでたの行くと言うので自分はどうしようか?と思っていたら別のダンサ−の子が自分の隣に来てO君に付いた娘の友達だと言うので、ペイバ−し、こちらも付き合う事にしました。これが失敗で、コミニケ−ションもろくに取らないで連れ出したもんだから、お互い全然噛合わず、終始、事務的に事が進んでいき、わずか三十分で、サヨナラその子はまた、店に戻っていきました。名前は忘れましたが口元からあごに掛けた辺りに大きめのほくろが有り、そこから毛が三本位はえてる娘でした。彼女と別れた後O君を待つため入り口のビアバ−にてしばし待機、待つこと三十分位で、満面の笑みでO君が降りて来ました。彼は一言、もう最高だよ-!…O君に付いた娘は名前はマイ、年は本人申告で23歳、O君曰くスケベで最高!との事でした。今回のレインボ−2は女の子のレベルはチェックできませんでしたが、客は大入りでした。そのあと、自分は不完全燃焼気味だったので、パッポンへ向かいました。二十三時ちょっとまえ位に到着し、はじめてクイ−ンズキャッスル2に入りました。客は白人が2〜3人位でがらがら、座ったとたんに、お姉ちゃん10人位に囲まれてもうえらい事に……お姉ちゃんのレベルもキツイ感じで、ペイバ−じゃ、コ−ラじゃ、チップじゃとうるさいのですぐにチェックしたら850...てっ、10分位で何故?と、隣を見て納得、すでにO君のテ−ブルにはコ−ラが5杯ほど並んでいました。その上O君はチップを要求され細かい札が無かったのが災いし500や1000を出したとたん毟り取られ、結局4000バ−ツもチップに取られたそうです(^^;…お互い納得いかなくなって来たので、キングキャッスル2へ、二十三時過ぎ位にはいりましたが、客の入りはほぼ満席、白人、日本人が半々とい言った感じでした。お姉ちゃんのレベルはやっぱ高いな〜と思ったのですが横に座った娘が、来たとたんペイバ−!ショ−ト5000とか言い出したので、もういいやって感じで直ぐにチェック、O君も似たような状況な様で、プリプリ怒ってました。ちなみに自分に付いた娘は名前も年も聞いてません(スイマセン)が、茶髪ロングで、目がとろ-んとして、ろれつが回ってない感じの喋りかたをする娘で。もしかしてジャンキ-?みたいな娘でした。この時点で0時になっていたので、サリカカフェで軽く飯を食いながら、テルメに行った事がなかったので、行ってみようと言う事になりました。この時点で、自分結構酔っていて、ナナにいると勘違いしていたらしく、確か地図上だとこっちの方だよと、ラ−マ四世どうりをひたすらルンピニ−公園の方に向かって歩いていきました。三十分ほど歩いてから間違えに気づきましたが、もうクタクタになっていたのでタクシ−を拾ってホテルへ帰りました。

十二月五日
国王誕生日にて休日…お昼頃目が覚めてO君とホテルのレストランにて食事。その後スカイトレインに乗ってサイアムヘ行きショッピングし、一度ホテルに戻ってから再度スカイトレインに乗りASOKへ、十八時半ごろ到着するもビアバ−周りも、カ−ボ−イ周りも全然人がいないので、まだ早いんだろうと思い、タクシ−にてラチャダピセ−クのエメラルドホテルへ向かいました。現地に到着してサブウェイやナタリ−、シ−ザ−等の看板を見つけましたがどこも明かりを落としやってない様でした。その後ナナ、パッポン、カ−ボ−イ、タニヤ等あちこち回りましたがどこもやっていなかったので、これ以上はムダと判断し、ホテルへ帰りました。ちなみにあちこちでトクトクの運ちゃんにマッサ−、マッサ−と声を掛けられたので、どっかのお風呂屋はやっているみたいでしたけど未確認です。

十二月六日、
本日もお昼頃目が覚めてチンタラと食事をした後、ラチャダへ…ポセイドンを探したのですが、見つからず、十五時半頃ナタリ−へ入りました。ひな壇の女の子は、全部で10人位と、ソファ−に一人いましたが、まだ早いと思ったので、コ−ヒ−飲みながらしばし待機、しかし十六時回っても、15人位から増えなかったのと、O君が一人気に入った娘がいると言うので、自分もある程度妥協し選んで入りました。自分の選んだ娘は、A99番で、年は21歳との事で、名前は忘れました。顔はキュ−ト系な感じでまあまあですが、体はビ−ルの飲みすぎ?ってな感じの寸胴気味でまあこんなもんかな?と言う所でした。日本語、英語共にちょっぴりと言うところなので、タイ語会話集片手にお互い一生懸命コミニケ−ションをとりあった結果良い感じになり、時間一杯までイチャイチャと過ごし、かなり満足しました。結構おちゃめな娘で好みが合えば、お勧めです。O君の選んだ娘はA34番で、名前、年齢共に判らないそうですが、スケベでテクも締りも最高!と、ニコニコしながら言ってましたので、顔が好みに合えば、こちらもお勧めかと思います。この後一度ホテルに戻り、スカイトレインにてカ−ボ−イに向かいました。二十時頃到着し、駅を降りると、昨日とは打って変ってビアバ−の明かりが煌煌と灯っていて、お姉ちゃん達が沢山いました。とりあえずビアバ−で軽く飲んで行こうと言う事になりタイガ−バ−と言う店のカウンタ−に座りました。落ち着いて、良く見ると大体一軒あたり2〜3人位はかなり可愛い娘が居て、全体的に見て、結構レベル高いと感じました。一時間くらいお姉ちゃん達とゲ−ムしたりして遊んだ後カ−ボ−イへ向かいました。アソ−クの裏側から入りすぐ右に話題のバカラの看板が見えたので入店、店に入ると、ほとんどのお客がにやにやしながら上を見ているという、妙な光景が広がっていたので自分達もステ−ジ脇に座り上を見ると…コギャルファッションのお姉ちゃんたちが、ノ−パンで踊っていました。ある意味スカ−トの中を隠れて鑑賞する感覚でフェチ心をくすぐられいいかもしんないと思いました。お客の入りは一階しか見てないのですが日本人らしき人が2〜3人と白人が10人位で五分の入りと言う感じでした。お姉ちゃんのレベルは、下で踊ってる娘はチョットな〜と言う所で上はそこそこな感じでした。しばし鑑賞していると昔の一色紗枝に似てる娘が突然膝の上に座ってきて、こんにちは-元気ですか-?と言ってきた。結構好みの娘だったので、ニコニコしながら談笑、日本語少しと英語が出来る娘だったのでタイ語を教えてもらったりしながら、イチャイチャしてました。この娘コ−ラとか、チップとか、全然言って来ないので逆に気になって何か飲んで、と言うと、すごいうれしそうにコップンカ−と手を合わせられかなりグラッと来ました。ドリンクを持ってきて、この娘いいな〜と思っていたらおかまっぽいマネ−ジャ−みたいな人が呼びに来て連れてかれました。なんだろう?と思っていたら十分くらいしたら着替えて戻ってきてこっちにゴメンネ−と言って向かいの方に座っていた日本人ぽい兄ちゃんに連れ出されていきました。っくぅ!!失敗した〜と思ったのも後の祭り…名前も聞きそびれました。表情がクルクル変わる性格も良さげないい娘でした。その後すぐにチェックし店を出ましたその時さきほどのおかまっぽい人がわざわざ誤りに来たので、こちらも大丈夫と言って店を出ましたその後カ−ボ−イのアソ−ク側まで、店を眺めながら歩きました。確かにパッポンやナナみたいに人が溢れていると言う感じはしませんでしたが、白人を中心に結構賑わってました。お姉ちゃん達も、ナ−スや、おしゃれな女子高の制服みたいなコスチュ−ム等を着ている所が多くフェチっぽい感じがして飲んで騒ぐつもりだったら結構良い感じだとおもいました。アソ−ク側に達するあたりでO君が呼び込みの娘につかまり、店に引きずり込まれたので、シャド−(だと思う)に入りました。中に入ると、ステ−ジ上ではショ−の最中で、お姉ちゃんが二人音楽に合わせあそこで、ミネラルウォ−タ−の栓をぬいていました座ってしばらくするとO君が、ねえ!僕に付いてる娘、女かな?…と言って来たので、理由を尋ねると、声が低いとの事、自分もその娘に話掛けてみると、O君と同じ位の低い声…、7割位は男だと思うと言ったら、でもこんなに綺麗だよと!といまいち納得しませんでした。そのうちその娘が踊る番になり全裸でステ−ジへ上がりました。おっぱいも大きくスタイルもかなりいいし、ナニは付いてないのでO君はやっぱ女でしょう!と言ったので、手術したのかもっ、と言ったら頭抱えて、あれで男だったらもう訳わかんない!と言うので、試せば?と言ったら今はちょっとと言うので店を出ました。ここでナナに向かおうと言う事になり、二十三時頃ナナに到着。初日のお姉ちゃんに会いたくないので、レインボ−2は避けてレインボ−3へ向かいました。レインボ−2の半分位の店内にお客がぎっしりで結構繁盛しているようでした。踊ってる娘は、あんまりパッとした娘がおらず、どうしようかと思っていたら、ママさんみたいな人がお姉ちゃん連れてきて、自分達の隣に座らせて、ペイバ−しろと言って来ました。O君に付いた娘はまあまあ可愛い娘でO君はOKサインだったのですが、自分に付いた娘はあまり好みでは無くO君にナナディスコに一時までには行くから待っててと、店を後にしました。その後二十三時半〜零時半までに何件か回りましたが、終わってる感じだったので再びレインボ−3に入りました。レインボ−1、客の入りはまあまあ、売れっ子は出払っているみたいで、お姉ちゃんのレベルはチョットて言う所でした。ハリウッドロック、客の入りは五分、お姉ちゃんは終わってました。ブゥ−ドゥ−、客の入りはガラガラ、お姉ちゃんは、眼鏡っ娘一人とウェイトレスが一人まあまあで後はチョットと言う所でした。レインボ−1以外は(多分)ビ−ル110バ−ツでした。レインボ−3に入るとさっきの娘が寄ってきたのですが、始めから気になっていたウェイトレスの娘に、ディスコに行かない?と、直ぐに声を掛けた所OK!との事で、直ぐにペイバ−、もう一時近かったので、即行でナナディスコに向かうが、ホテルの前で、O君達が待っていて直ぐホテルに行きたいとの事、食事は?と聞くと、もう済ましたと言うので、自分の連れの娘に了解を取り、ホテルヘ…ソル.ツイン.タワ−はジョイナ−フィ−700、でした。帰る途中、ちょくちょく話し掛けるも、いまいち反応してくれない感じなので、外したか…?と思っていました…。その娘の名前はタフィ−、年は本人申告20歳との事(見た目18歳位)ちょっとエキゾチックな感じの娘で、なんて言っても、キリッとした目と言うか瞳がとても印象的な娘でした。部屋で、まずソファ−に座りコミニケ−ションを取る。微笑みながら、こっちの目をジ−ッと見るので、照れて話ずらかったけど徐々に良い雰囲気になって来ました。いざ交渉に移ろうと思いましたが雰囲気的に生臭い話がしずらい状況でしたが、意を決して君と今夜過ごしたいと伝えた所、OKとの事なのでそのままベッドへ…なかなか濃い時間を過ごし、少し寝た後5時頃、昼の仕事が有るので帰ると言うので、お金の相談してなかったので、いくらわたそうか?と聞いた所、自分に任せるとの事なので、2000と、タクシ−代200を渡し、タフィ−は、自分にキスをして、また合いたいと言い、笑顔で帰って行きました…諸先輩方がタイの娘にはまっている理由が、少し判った様な気がしました。 O君の連れた娘は、名前はナンで、年は本人申告21歳との事(見た目23〜25位な感じ)で、O君曰く所色々と尽くしてくれる感じですごく良い娘だった、との事でした。

十二月七日 
十四時頃起床し、食事をしながらO君と昨夜の報告をし合う、お互い満足の行く結果だったので、話も弾む。明日はAM八時半の飛行機で帰らなくてはならないため、実質最終日です。しかも、今日の十八時半からムエタイ観戦の予約を入れてあった為、行動出来る時間は限られていました。結局夜まで体力を温存し、ムエタイ見た後にタニヤに行って見ようと言う事に決まり再度寝ました。ムエタイの送迎が遅れ十九時に出発しルンピニ−スタジアムへ、K.Oこそ無いもののかなりの迫力で、二十一時半の、メインの試合まで見て帰りました。その後二十二時半頃にタニヤへ到着、評判のアルカディアに入店。時間的に少々遅かった様で、それでも20人くらいが横にズラッと並び、さあ、選んで下さいと言われた時O君と、少々びびりながら選びました。自分の選んだ娘は名前はリン、年は本人申告21歳(大体それ位に見えた)っで、ちょっと昔の本田美奈子に似た感じの娘で、かなり乗りの良いお茶目な娘でした。日本語はちょっぴりと言う所でした。O君の選んだ娘は名前も年も忘れてしまいました。(スイマセン)日本語が上手いと言う意外は自分的には印象の薄い娘でした。約三時間飲んでフル−ツ二皿入れて3500でした。AM五時に起きる予定になっていたのでペイバ−交渉はしませんでした店を出て軽く食事をして、AM二時頃ホテルに帰り就寝。

十二月八日 
AM八時半の飛行機に乗り日本へ帰国の途につきました…こうして私の、2度目の訪泰が終了しました…短いながらも、皆さんの投稿等から得た情報により楽しい旅が満喫できました事を報告させて戴くと共に、ちかく訪泰予定の方の少しでも参考になればと思い、投稿しました。長々と、読み辛い文章でスイマセンでした。





外道への道 by マッチャン

外道紘様ごぶさたです。 最近、読み応えのある良い投稿が多く、私も次回作を投稿したくてウズウズしているのですが、何分年内は行く機会がなさそうなので、私が『外道への道』にドップリとハマルきっかけとなり、一生涯忘れる事の出来ない強烈な印象が残ったタイへの一人旅での思い出をここに記します。 ちょっとしたラブストーリーかな? 非常に古い話しなので、役立つ情報の提供なんかは全くありませんが、昔のタイと今のタイを比べるのも面白いものです。 なんせ、高層ビルがあまりなくアンバサダーホテルとデュシタニホテルがどこからでも見えて、ラチャダなんてヤオハンとローラースケートのレストラン以外は何もなく、メータータクシーの存在もなく全てが料金交渉制、英語なんてホテルとゴーゴーバー以外では勿論通じる事がなく、日本人オヤジの売春ツアーが社会的な問題となり始め、今の様に若い女性のツアー客なんて全くいない、どちらかと言うと『危ない国』のイメージが先行していた、1バーツが4〜5円だった時代のお話しです。

それはかれこれ10数年前、私はまだ二十歳を過ぎたばかりの頃です。 仕事の関係で東南アジア各国への出張が多かったのですが、タイへは2度行き非常に印象に残りました。 勿論タニヤにも行きましたが、それ以上に観光や食事や人柄が純粋に好きになり、夏休みと称し8日間の休暇を取り、生まれて初めての海外への一人旅にタイを選びました。 バンコクに支店があり、多少の英語も話せたので、何も予定を立てずにぶらっと旅立ちました。 その頃の私のタイ語力は、サワディーカップ、コップンカップ、マイペンライカップの3語だけです。 それでは、はじまり、はじまり〜!

パタヤとチェンマイには一度行っているので、当時としてはまだ知名度が全くなかったプーケットから攻める事としました。 パッケージツアーでもタイ専門の旅行会社じゃないと設定もなく、JTBのカウンターでも「それ、どこの国ですか?」って言われていた程です。 ドンムアンで乗り継ぎ、到着したのは夕刻でした。 ロケーションを重視してホテルはパトンビーチホテルを取っていました。 チェックイン後、近辺をうろつきますが、あまりのファランの多さに驚くばかりです。 日本人なんて全く見かけません! 当時パタヤでは、どこに行っても日本語が通じ、レストランも置屋も土産物屋もビーチボーイまでもが日本語を話す日本人専用のリゾートでしたから、パタヤとの違いに圧倒されました。 勿論、怪しいネオンのバービアに1人で突入する勇気など当時のウブな私は持っていませんでした。 ウロウロしていると日本料理店を見つけ、無意識に入店していました。 タイ料理が大好きな私が初日から和食とは、いきなりホームシックではないかと思いながら、寂しくラーメンをすすり、気持ちを入れ替え街の探索をしていると、1件のカラオケ屋を発見しました。 『KARAOKE』と書いてあったので、『カラオケという言葉は日本語』という固定観念からタニヤの様な店を想像しつつ突入しました。 中庭を囲んで2階建てになったコンプレックスの様な建物で、1階と2階にレストランやカラオケ屋が連なっていました。 突入した店は純粋なカラオケ屋で、シンガポールや台湾あたりの中国系の客ばかりで、ウエイトレスもタイ語と中国語と英語だけ。 失敗したと思っていると、そこに1人のウエイトレスが近づき「あなた、ニホンジン?」と日本語で話しかけて来ました。 この日本語に『ホッ』としたばかりか、感激して死ぬ程うれしかったのを覚えています。 彼女に聞くと、どうやらここは純粋なカラオケ屋なのですが、2階の店は女性が席に着いてくれて、デートも可能な店でした。 2階の店は2階に入り口があるのですが、この店は上が系列店で店の中から階段で直接2階の店内にも入れる様な構造になっていました。 さっそく2階へ見学に行きましたが、好みの女性もおらず、1階でさっきのウエイトレスの『ノックちゃん』とおしゃべりに盛り上がりました。 でも彼女はウエイトレスなので、ドリンクを持って来た時に10分程度私の隣りに座る事しか出来ません。 私はジントニックをガブ飲みし、何度も注文しました。 この店で日本語が出来るのは彼女1人だけなのですが、当時人気の鈴木保奈美の様な私のタイプでした。 彼女はしきりに2階の子とのデートを勧めましたが、私の頭の中には日本語が通じるかわいいノックちゃんの事しかありませんでした。 ストレートに彼女をデートに誘ったのですが、ウエイトレスだから店からは出られないとの返事です。 マネージャーらしき人物にも聞きに行ってくれたのですが、やはりダメとの事でした。 しつこくならない様に誘い続けると、「3時に閉店になるから、迎えに来て!」と言ってくれました。 約束を取り付けたのはいいのですが、タイ人の約束なので半信半疑のままホテルへ戻りました。 ホテル内には今も人気のバナナディスコがあり、部屋には宿泊客用の無料入場券があったので行ってみました。 ビアシン片手にキョロキョロしていると、ひと目でそれと分かる女性が次から次へと声を掛けて来ます。 3時まではたっぷり時間もあるし、ノックちゃんがもし来なかったらと考え、1人をチョイスし部屋へ帰りました。 この辺りに既に外道の片鱗が! 部屋ではさすがにファラン相手のプロです。 ディープスロートでオーバーアクションの上、タイ人のくせして「オーイェッス!」と悶えます。 若い私は即昇天! 彼女は「あのディスコに毎晩いるからネ!」って、キスして帰って行きました。 放心状態もつかの間、3時前になったのでタオルの交換をすぐに行う様にハウスキーパーに依頼して、ノックちゃんの店へ行ってみました。 なんと、店の前にはティーシャツと巻きスカートに着替えた彼女が立っていました。 さっきまで部屋で腰を振っていた自分は完全に忘れ去り、彼女に抱きついていました。 彼女はやたら「ハジュカシー」(はずかしい)と連呼しながらも、指を絡めて手をつなぎホテルまで歩きました。 彼女との親密度をアップさせるにはやはり会話が重要です。 すぐにはシャワーではいけません! そこでルームサービスを勧めましたが、何もいらないと緊張ぎみです。 遠慮するなと言うと、「じゃあ、1つだけ食べたい物があるけど、いいですか?」と聞くので、「マイペンライ」と言うと、彼女が頼んだ物はなんと『バナナボート』でした! なんてかわいい奴なんだと感動していると、早速届いたチョコレートのかかったバナナボートを満面の笑顔でうれしそうに食べています。 また、私にまで食べさせては、口元についたホイップクリームをペロッと舌でなめました。 そのまま彼女の身の上話をソファーでだっこしながら聞きました。 彼女はチェンライの貧乏家庭からエージェント経由で今年プーケットに出稼ぎに来たばかりで、その際に生まれて初めて乗った飛行機での出来事を興奮して話してくれました。 飛行機に乗る時に靴を脱ぐのかを真剣に悩んだ事やお金がないのでドリンクを断った事や機内食の際に値段を聞いてしまった事、プーケットに着くまでずっと窓にへばり付いて雲を眺めていた事を聞いているうちに打ち解けて、会話も途切れ出した時に彼女は「私はこんな風にお客さんとデートするのは初めて。 信じてね。」とバスルームへ行きましたが、その時の少し緊張した顔つきに疑う余地はありませんでした。 交代でシャワーを浴びた後のベットでは電気は全て消す様に言って来ました。 何も見えない真っ暗な部屋で終始やさしく彼女を抱きました。 

翌日、昼前に目覚めるとノックちゃんが笑顔で「今日はどうするの?」と聞くから、予定もないんでウロウロしてると言うと、「私もあまり知らないけど、好きな所に連れて行ってあげる」と言うので、お言葉に甘えて観光案内をしてもらう事にしました。 当時のプケートではホテルのプールもビーチもトップレスのファランがうようよしていたので、本当はプールで1日を過ごしたかったのですが...。 ホテルで軽く昼食をとった後、レンタカーのジープを借りてノックちゃんのお勧めコースを回るのですが、私は教習所以来のミッションなのでカクカク走るし、ノックちゃんも交差点ごとに車を下りて道を尋ねている始末です。 1時間以上かかり大きな寺に到着しました。 ワットシャロンです。 ここでお供え物とロウソクと線香を買い、タイ式のお祈りの作法を教わりました。 元々お寺や遺跡に興味があった私はその国の作法で祈らなければ願いも叶わないと思っていたので、助かりました。 これは今でも非常に役立ち、外人がこれを行うとタイ人達は驚きつつも関心してくれます。 爺ちゃん婆ちゃんなんかは、そんな日本人を見ると必ず話し掛けてきてくれます。 2人で秘密のお祈りをした後に「きれいな海に行く!」と言うので言われるがままにドライブして、たどり着いたのはカタビーチでした。 波打ち際で戯れたあと、四苦八苦してホテルへたどり着きました。 部屋に戻るとノックちゃんは「道に迷ってごめんね」と、マッサージをしてくれました。 その頃には自然にキスが出来る様にはなっていました。 そのまま寝てしまった様で、ノックちゃんがゴソゴソしている音で目を覚ましました。 お店があるから一旦家に帰るとの事です。 「今日も行くよ!」というと、彼女は「お金がもったいないから、今日はお店に来ないで! 仕事が終わったら部屋に来るから」と言うではないですか! 私はまたもや半信半疑ながら、彼女には充分楽しませてもらったから、すっぽかされてもいいかと思いお金を払おうとしましたが、彼女はガンとして受け取ろうとしません。 「私はウエイトレスだから、お金はいらない」と言います。 無理矢理渡そうとすると彼女は「じゃあ、今日は友達の誕生日だから、プレゼントを買うのに300バーツだけちょうだい」と言って、300バーツしか受け取りませんでした。 これが最後かもとキスで別れた後、ちょっと仮眠してホテルの近所でシーフードをたらふく食った後、ホテルのベルボーイに教えてもらった古式マッサージの店を探しに行きました。 当時は全く知らなかったのですが、今思えば有名なMPのクリスティンの古式でした。 教わった様に1階の古式やオイルには入らず2階に上がると雛壇がありました。 これななんだ!とキョロキョロしていると一斉に皆の視線を集めてしまったので、指示どおり雛壇を横目に左へ進むと古式がありました。 一安心して大部屋をカーテンで仕切った様な場所でマッサージが始まりました。 マッサージ好きの私はあまりの気持ちよさに『半ボッキ』状態になると、それを見つけたマッサージ嬢は指でナニを突っつきながら、大笑いしてタイ語で何か言っていますが、チンプンカンプンです。 その上、彼女は英語も不可! 本当に純粋な古式の様でヌキのサービスもないはずだったのですが、マッサージの合間合間に私のナニを突っついては、1人でキャッキャ言っています。 私は既に『完全ボッキ』状態です。 私がはずかしがればはずかしがるほど、彼女はうれしそうに突っつきます。 マッサージも終わろうとした所で、くやしさから彼女の尻を思いっきり揉んでやりました。 すると彼女は私のパンツをずらし、ナニをわしづかみして勝ち誇った様な顔をしています。 「あぁぁ〜!」って声を出すと彼女は笑顔で手を上下に動かしだしました。 2時間のマッサージ中ずっと立ちっぱなしだったので、僅か1分後には彼女の「オーウィー」の声と共に飛ばしちゃいました。 彼女はまたゲラゲラ笑っていましたが、店のマッサージ用パジャマにはベットリとナニがこびり付いていました。 追加料金も取られなかったので、チップに100バーツあげると非常に喜んでいました。 来るか来ないか不明のノックちゃんとの約束の3時までは時間があるので、ノックちゃんの店の近所にこっそり偵察に行きました。 彼女に聞いた様に近辺の2階の店は大半がその手の店の様だったので、その中の1件に突入するや女性陣に囲まれちゃいました。 巨乳の1人を選びましたが、非常に積極的でホテルホテルとうるさいので、ショートで店を出る事にしました。 そこで小心者の私は自分のホテルで行為をしては、もしノックちゃんが来た時に『形跡』に気付かれるとヤバイと思い、近所の連れ込み宿へ入りました。 これぞ淫乱というプレーでした。 フィニッシュ後、1分もしない内に2回目の催促です。 少し休憩させてくれと言うと、彼女は1人でオナニーを始めてしまう始末です。 それ2熨蜷コを出しながら、絶頂に近づくにつれブリッジの体制になり、最後は頭だけで体を支えながら、とてもらきれいなブリッジの姿勢でフィニッシュです。 見事! その後、ホテルでビアシンをチビチビ飲んでいると、「お客様が来ているので、ロビーまで来て下さい」とフロントからの電話です。 まさか!?と思いながらもロビーに行くと、大きな袋を抱えたノックちゃんが笑顔で待っていました。 あまりの嬉しさに手をつないでスキップしながら部屋に入り、思いっきり抱きしめました。 その時、バサッと落とした袋には私のパンツやティーシャツが洗濯して折りたたんで入っていました。 夕方ゴソゴソしていたのは、これだったのか! あまりの感動に涙ぐんでしまう私はさっきまでブリッジオナニーに拍手喝采を送っていた私とは別人モードです。 空が明くるなり始めるまでおしゃべりした後、今日は一緒にお風呂に入り、丁寧に洗ってくれました。 ベットでは電気は全て消してあげましたが、カーテンの隙間から漏れる朝焼けに映し出された彼女のシルエットは今でも脳裏に焼きついています。 翌日、タクシーで彼女のアポートまで送って、そのまま空港へ向かい、バンコクへ戻りました。 最後の最後までずっと「いっしょにバンコクに行きたい!」と言っていましたが、タクシーが出る時に下を向いたままの彼女はおそらく泣いていたのでしょう。 とても思い出深いノックちゃんですが、彼女がくれた最大の贈り物は彼女が私につけてくれた『プンプイ』というニックネームです。 マッチャンというのはタイ人には言いにくい様で、今でもタイではプンプイと名乗っています。 でも、今思えば彼女は『なぜ、日本語が話せた』のでしょうか?? 謎です。

ドンムアンに降りたった私はノックちゃんの思い出に鍵をかけて胸の奥にしまい込み、新たな出会いを求めて当時の定宿であった『メナムホテル』にチェックインしました。 現地駐在員のミッチャンと合流し、夕食を済まし、ミッチャンが「タニヤの普通の店は前に連れて行ったから、今日は『連れ出し不可』の店でもちょっと覗いてみる? 女の子の質は高いよ! その後で違う店にピックアップに行けばいいから」との提案。 興味心身で早速合意の上、行きました。 当時から連れ出し系ではやはり『愛』がナンバー1でしたが、連れ出し不可の店としては高級店の老舗で『あなた』という店がありました。 店内の記憶ははっきりしていないのですが、『あなた』は確か3階建てぐらいの吹き抜けの店内でカラオケではなく生演奏だったと思います。 女性のチョイスは行わず、私の隣りに座った娘は驚く程の美女でした。 美女の名は『クワンちゃん』。 名前や年齢などの一通りの挨拶を兼ねた自己紹介の後、彼女から「結婚はしていますか?」との質問がありました。 ここで、私の少ないタニヤ及びタイ風俗経験上、「独身」だと答えると、必ず「じゃあ、ワタシとケッコンする! イイナ!!」と大ハシャギをする『法則』がありました。 女の子が言わなくても、こっちから「結婚しようか?」と言うと100%の女性が大喜びをする。 ここでもその法則を使おうと冗談めかして「ボクと結婚する?」と言いい、満面の笑顔で喜ぶ彼女の顔を想像していたのに、彼女はなんと!! 「それは出来ない」と真剣な表情で返してくるではないか!! その衝撃で一瞬凍りついてしまった私は、間を置き「どうして?」と訪ねると、彼女はまたしても真剣に「私はバンコク、あなたは大阪。 バンコクからあなたは見えない!」って答えました。 この言葉には全身に稲妻が走ったかの様な衝撃を受け、同時に今までの女の子とは全く違う感情を抱き、この一言で惚れ込んでしまいました。 お酒を飲みながらの会話も終始まじめで落ち着いた口調、自分の意見をしっかり持っていて、さすがは『連れ出し不可』の店だと感動していました。 彼女が席を立つとそんな私にミッチャンは「いくらくどいても絶対に連れて帰れないから、そろそろ切り上げて『愛』にでも行こうよ」と、時間を忘れた私を突付きます。 もうしばらく、もうしばらくと閉店近くまで彼女と色んな事を話しました。 ミッチャンが怒ってるので、クワンちゃんには「彼がゴーゴーバーに行きたがってから、今日は帰るね! ボクは疲れたから直接ホテルに戻るよ。 明日も勿論クワンに会いに来るよ!」と言った舌も乾かぬ内に『愛』で女性をチョイスして、チューをしながらオッパイを揉んでいる私はこの時点で外道としての産声をあげていました。 この頃のタニヤの子は本当に良かった! スレていないと言うか何と言うか、別にリクエストしなくてもお風呂には一緒に入り、全身をすみずみまで洗ってくれ、頭まで洗ってドライヤーで乾かしてくれる子も多かった。 プレイは受身主体だが、マッサージもしてくれるし、途中で家に帰りたがる子なんていなかった。 また、気が合えば、3人に1人の割合で『お金を受け取らない子』が実際にいた! 生で中出しもガンガンしていた! それに、私の父親かそれ以上の年代の日本人がタニヤの客層だった為、私の若さとプンプイさだけでモテモテだった。

昼過ぎに目覚めたのに昨日の『愛』の彼女はまだ私の隣りでイビキをかいていた。 さっそく寝起きの一発をかました後、彼女は帰って行きましたが、私は素っ裸のままで夕方まで寝ました。 もはや日課となっている、メナムホテルの船着場の巨大ナマズにエサをやり、オフィスに顔を出した。 オフィスの連中と食事を済ませると、ミッチャンが「知り合いのカラオケ屋の社長が今日は飲み代も女代もおごってくれるから、早速行こう」と耳打ち。 しかし、私は「ど〜しても、クワンちゃんに会いたい!」と駄々をこね、1時間だけと言っては『あなた』に行きました。 クワンちゃんは大喜びで「あなたって、約束を守る人なのね! めずらしい日本人だわ!」と手を握ってソファーに案内してくれました。 私は既に有頂天です。 しかし、こうなると『何とかしたい』と思うのが男心! 慎重に言葉を選びながら、本気で好きになったと『ひと目惚れ』について、切々と語り出した。 彼女がトイレに行くとミッチャンは「いくらくどいたって時間の無駄! 絶対にムリ! 特にあの子はマジメ過ぎて、何日通ってもダメ! そんなにこの店から連れ出したいんなら、あの子はどう?」と後ろの席の子を指差す。 確かにその子は昨日も今日も私に愛想を振りまき、明らかに私に気のある様子です。 この子も美人なんですが、もはや私はクワンちゃん以外は眼中にない状態です。 別にヤリタイだけではなく、とにかく彼女と手をつないで、店の外でデートしたくてしかたありませんでした。 結局あきれ顔のミッチャンを無視して閉店間際まで飲んでいました。 ミッチャンが「マジで時間がないよ! 1人で寝るんだったら別にいいけど! 今日はタダで出来るんだぜ!」との言葉に店を出ました。 その際にすれ違う女の子から「あの子は無理だよ! 私はどう?」と3〜4人から言われた事は今でも鮮明に覚えています。 ミッチャンが早速例のカラオケ屋に電話をすると、もう遅いから女の子がいないとの事で、ゴーゴーバーに行く事にしました。 タニヤから車に乗って行きました。 今から思えばそこはナナプラザでもなく、ソイカーボーイでもなかった様に思います。 非常にこじんまりとしたカウンター席のみの店でしたが、これが私のゴーゴー初体験でした。 ミッチャンが顔なじみの様だったので、コーラ攻撃などは皆無でした。 ダンサーは上も下も水着はずっと付けたままで、ショーなどもありませんが、刺激的でした。 ダンサー達は私を意識してモーションをかけて来ますが、1人だけ気になる子がいました。 はずかしそうに下を見ながら、小さく踊る、見るからに新人っぽい子です。 私が今までにお相手した事のない、非常に黒い肌をしていたのですが、真っ白なビキニとたまに髪をかき上げる時の顔つきがエキゾチックで「男だったら男前だろうなぁ〜」って感じの正統派の美形です。 ウエイトレスに言ってその子を呼んでもらいました。 名前は『ティックちゃん』で、彼女は英語とタイ語しか話せませんでした。 私の下手な英語を一生懸命に聞いてくれる聞き上手です。 当然の事ながら、お持ち帰り。 当時のゴーゴーは4時頃まで営業していた様に思います。 タニヤしか知らなかった私にとっては、『英会話』というシチュエーションだけで非常に新鮮でした。 ホテルでは私のルームサービス攻撃も成功し、サービス満点の夜を過ごしました。 文字通りピロートークを楽しんでいると、彼女が「明日はどうするの?」って言うから、何も予定がない事を伝えると、今度は「週末だから一緒にパタヤに行きましょうよ!」って事になっちゃいました。 私もパタヤで女遊びをした事はありましたが、バンコクから女性を連れて一緒にパタヤへ行くというシチュエーションが恋人同士みたいで、期待に股間を膨らまして就寝しました。 明け方に彼女のシャワーの音で目覚めると、家が遠いから荷物を取りに帰って、昼までには絶対戻って来るとの事だったので、彼女を見送って再度寝ました。

彼女の電話で目覚めました。 しかし、明らかにまだ早朝の様子。 ドタキャンの連絡かと思いきや、「私の親友も一緒に行っていい?」って相談でした。 私としては2人っきりの恋人ムードに期待していたので、少し驚くと「親友は出産と育児に疲れ果てていて、たまたま田舎から出てきた親戚が子供の面倒を見てくれるから、一緒に行きたいって言ってるの!」と言われ、2人っきりがイヤなのかと不安にはなりましたが、断っても印象を悪くするだけだと思い、OKしました。 会社に電話を入れて、パタヤのホテルの予約を依頼し、チェックアウトをしていると、ティックと親友が現われました。 親友の名前は『アップルちゃん』、お世辞にもきれいとは言えませんが、愛嬌があり、ひょうきん者で、うれしくてたまらないのか既に超ハイテンションです。 さて、何で行こうかと言う話しになり、彼女達は長距離バスを勧めるので、これも良い経験だとエカマイのバスターミナルからエアコン付きの長距離バスに乗り込みました。 アップルちゃんはバス亭でお菓子を山の様に買い、バスの中では知らない人にも分けています。 この3人なら楽しい旅になると確信し、『はなみ』(かっぱえびせん)を食べながら、ビニール袋に入った甘ったるいジュースを飲んで寝ました。 バスは到着しましたが、私の知ってるパタヤとは景色が全く違います。 違う場所に来たかなと思いきや、バスターミナルはちょっと内陸部にあり、そこからソンテウに乗って15分ぐらいでパタヤビーチに到着しました。 会社に電話でホテルを確認するとミッチャンから「パタヤパレスを取ったよ。 VIPって言ったら無料でスイートルームにアップグレードしてくれたよ!」って事で、ホテルにチェックイン。 ベットルームもリビングルームも必要以上にだだっ広い予想以上の豪華なスイートルームで、ベットルームにバス&トイレ(&ビデ)がある以外にリビングルームにもシャワー&トイレがあり、驚きの部屋です。 しかし、私以上に興奮し、タイ語で何かを叫びながら部屋中を走り回り、ベットの上でジャンプを繰り返す彼女達は狂った様に笑っています。 それを見た私も笑いが止まらなくなり、腹を抱えて笑い転げてしまいました。 ようやく落ち着きを取り戻しましたが、夕食には早すぎるし、海に行くのも遅めだったので、「とりあえずプールへ行こう!」という事になりました。 そこで、アップルちゃんに異変が! なんと水着を忘れてきました。 少し考えた後、「これでどう?」と服を全て脱ぎだしました。 驚いていると、黒のブラとハイレグパンティー姿になった彼女は「これで黒のビキニに見えるでしょ!」だって。 見えない事もないが、そんなにレースが入った水着はないぞとティックと大笑いしましたが、私の大きめのティーシャツを羽織る事で大丈夫だろうとの結論になり、3人でプールへ行きました。 昼食を食べていなかったので、少しだけ何か食べようという事になり、私はプールサイドでビールと一緒に食べる軽食なんだからと当然の様にクラブサンドイッチを食べました。 しかし、横に目をやると彼女達はカオマンガイとパッタイに何かトムヤンクンの様なスープとサラダまで頼んでいました。 本格的な食事です。 「そんなに食べたら夕食に折角のシーフードが食べられなくなるだろ!」って言っても、「マイペンライ」と笑っています。 「そんな事よりメニューにそんなタイ料理はなかったぞ!」って言うと、ホテル内のタイレストランから持ってこさせたとの事です。 でも、大笑いするティックは昨日とは全く別の表情を見せ、私をとても楽しい気分にさせてくれました。 夕日が沈みかけ、プールサイドは私達だけになった時、待ってましたとばかりにアップルちゃんはティーシャツを脱ぎ捨て、黒の下着でプールに飛び込みました。 何か変です!? どうやら溺れている様です! 助けに行ってあげると、このプールは端は浅いのですが、まん中は2メートル以上の深さがあります。 さらに、深い部分の水温は非常に冷たくなっています。 暗くなりだしライトアップされるまで、ティックとアップルと3人で遊びました。 そろそろ夕食に行こうかと思ったのですが、彼女達は「まだ早い!」と言います。 明け方まで遊ぶタイ人の感覚とは時間帯がずれるのでしょう。 奴らはそれを見越して、プールであんなに食べていたのでしょう。 部屋に一旦もどり、シャワーを浴びた後、巨大なベットで3人で仮眠をとりました。 10時前になり、そろそろ夕食へ行こうと外へ出ました。 彼女達が知っている安くてうまいという店へ行きました。 ビーチロードから少し外れていますが、巨大なシーフードレストランでした。 名前は覚えていませんが、日本人は全くおらず、大半がタイ人で、タイ人を何人も引き連れたファランとホモカップルがちらほらいる様なレストランでした。 注文は彼女達にまかせましたが、非常の美味しく、さらに激安でした。 以前に行った日本人専用の店などとは比べ物になりません。 でも、血だらけの赤貝と生のカキを食べるのには勇気が必要でした。 食事のうまさよりも、私はタイ人女性と一緒に食べるのが大好きです。 ノーハンドレストラン程ではありませんが、タイの女性は料理を取り分けたり、食べさせてくれたり、非常に親切に気を使ってくれます。 それが恋人ともなれば、まるで子供にメシを食べさせる様に色々かまってくれます。 でも、それが客を喜ばせる為のサービスではなく習慣的に自然と行う事なので、全く嫌味なくこちらも自然に受け入れられます。 たらふく食べた後、ティックが「友達がパタヤのゴーゴーバーで働いているから、その店に行こう!」と言い出しました。 まさか、女性を2人もつれてゴーゴーバーに行くなどとは思ってもいませんでした。 サウスパタヤの奥の怪しい界隈の2階の店でした。 やばいかなぁ〜と思いつつも、友達がいるなら大丈夫かと思い入店すると、『驚き』です! ダンサーが全員『スッポンポン』です。 ゴーゴーは前日にバンコクで行ったティックの店が初体験で、そこは水着を脱がない店だったので、カルチャーショックを受けました。 しかも、パイパンか産毛ほどしか毛のない子ばかりです。 呆然としていると、ティックの友人の『ワイちゃん』がワイをしながら笑顔で現われました。 音楽がうるさい事とタイ語でもりあがっているので、私は会話に入らずにステージに目が釘付けになっていました。 そうしているうちに、ショーが始まりました。 高校生の時に日本で見たストリップ小屋のショーみたいに、あそこから次々といろんな物を出したり、吹き矢で風船を割ったり、タバコを吸ったりしています。 これには驚きませんでしたが、体にペンキを塗るペイントショーには感動しました。 ブラックライトに照らされて、色とりどりに光っています。 口を開きっぱなしの私にティックが「ワイちゃんを連れ出してあげて!」と言ってきました。 どういう事かと聞くと「すごい部屋に泊まっているから、見せてあげたいの」とスイートルームを自慢したい様です。 早速ドリンク代金とペイバーを支払い、ホテルに戻りました。 部屋に入ると今度は3人で部屋中を走り回り、酒が入っている為かティックとアップルはベットに倒れこみ、ワイちゃんだけがベットの上でジャンプを繰り返しています。 またしても、狂った様に笑い続けています。 3人共まるで子供です。 折角だから部屋で宴会をしようという事になり、私とティックを部屋に残して、アップルとワイちゃんの2人が酒とツマミを買い出しに外に出て行きました。 アップルに行かせた事と金を多めに渡したのが失敗でした。 酒の量と比較して、明らかにツマミとお菓子の量が多過ぎます。 まあ、これもマイペンライでしょう! ちょっとした料理もルームサービスで注文しました。 ソムタム、ラープムー、ガイヤーン、カオニャオ等などのイサーン料理、これが始めての『ソムタム』との出会いで、それ以来はまってしまっています。 今では日本のタイ料理店でもシェフを呼びつけ、タイ語で味付けを筆頭に細かな注文を付け、プーとパラーは必ず入れる様にごねるイヤな客にまで成長しました。 ワイちゃんは英語がそれ程話せないので、宴会中に『タイ語勉強会』が始まりました。 ワイちゃんはテーブルに備え付けの便箋とペンを取ってきて、私にメモする様に指示します。 最低限必要なタイ語として、アライ、アローイ、サバーイ、マイカウチャイ、ローン&ナァーウ、ペーン&トゥーク等と1〜10の数字と単位などを覚えさせられ、明日にテストをして、1つ間違う毎に10バーツの罰金を取られるそうです。 全問正解の場合は賞品はないのかと聞くと、「あなたにとって役立つでしょ!」だって! こいつら、絶対に自分が損しない様にしてやがる!! でも、この時に覚えたタイ語で、行動パターンが10倍は広がりました。 数字とペーンを覚える事によって、当時交渉制しかなかったタクシーに1人で乗れる様になり、買い物や支払いの際にも相場さえ知っていれば、値切る事も出来きボられる事もなくなり、分からなければマイカウチャイです。 何よりも、その程度の片言のタイ語であっても、使えば必ず「オマエは日本人なのに、どうしてタイ語が話せるんだ!!」となり、みんな非常に親切になり、友達も増えました。 そんなこんなで明け方近くになり、お開きをなりました。 私とティックがベットルームを使い、アップルとワイちゃんはリビングルームのソファーで寝る事になりました。 もう2人は完全に恋人状態か、それを通り越して世話焼きの奥さん状態にまでなっています。 当然一緒にお風呂に入り、ベットに潜り込みましたが、ティックが昨夜と少し違います。 声です。 昨日は少ししか声を出さなかったのに、今日は大声を出しています。 これは、感じているからではなく、隣りの2人に聞こえる様にアピールしているとしか思えません。 しかし、私も悪い気はしません。 私も自然と昨日より激しく腰を振ってしまいました。 事を終えてしばらくして、ティックが隣りのリビングに行きました。 少しして、深刻な顔をしてベットに戻って来たのですが、私はてっきりさっきの大声で怒られて、口喧嘩でもしたのかと思いました。 しかし、彼女の口からは衝撃的な言葉が出てきました! それは、「あの2人も抱いてあげて!」でした!! 全く理解できません。 即答で「ノー! アイキャンノット!!」と言いましたが、彼女は「私はあなたがすごく好きで、あなたも私をすごく好きなのは分かっているけど、あの2人はあなた以上に私にとっては大切な友人で、その友人が寂しがっているの!」などなどと説明してきます。 逆の立場ならありえない話だし、彼女の考えも理解出来ず、何よりも彼女にとって自分がその程度の存在だったのかと落胆しながらも、拒否し続けました。 彼女も引き下がらず、「あなたの事を真剣に好きだから、こんなお願いをするのよ!」とまた理解不能な説得をしてきます。 さんざん言い争ったのですが、彼女は「お願い!」と繰り返すばかり。 しかたなく、「分かった。 でも、絶対に君以外の女性に感じる事ないからね!」と強く彼女に言い聞かせて、2人を抱く事にしました。 ティックと入れ替わりでアップルがクッションを抱きしめてニヤニヤしながらうれしそうにベットに入って来ました。 いい奴ですが、既に友達としてしか見る事が出来なくなっているので、どうしようかと思っていると、アップルの生尺テクニックで既にギンギンになっています。 昼間の彼女の話しでは、彼女も昔はティックと同じゴーゴーバーで働いていて、その時に子供が出来ちゃったみたいで、誰が父親かも分からず、今は出産と育児で店を休んで2年間はセックスをしていないそうです。 2年ぶりの尺八はすさまじい物があり、イキそうになってしまったので、すぐにゴムを装着すると、彼女は上に乗っかり自分で胸を揉みしだきながら腰を振っています。 あっという間にイッてしまいました。 彼女は時間的にちょっと不満をもらしていましたが、裸のままとなりのリビングにウインクをしながら消えて行きました。 さあ次はワイちゃんです。 年齢は聞いていなかったのですが、ティック達よりは5才ぐらい年上に見えました。 私と同じか少し上ぐらいでしょうか? さすがはベテランです。 私が3発目と知って気を利かせているのか、全身くまなくナメナメしてくれます。 たまにあちこちを軽く噛む職人肌です。 乳首が弱点の私にはたまりません! さらに、彼女はお尻の穴までペロペロしてくれます。 逆に私からも攻めたくなったのですが、ここはあくまでもされるがままの状態でないと、私から盛り上がってしまっては、いくらティックからの依頼であってもまずいかと判断し、声が出そうになるのを我慢しながら、今回も女性上位で合体し、見事3分以内に爆発しちゃいました。 シャワーを浴びて戻ると、ティックはベットの中にいました。 ちょっと反応が怖かったのですが、彼女は笑顔で「本当にありがとう!」と私にしがみついて来ました。 しかし、その後さらなるビックリ発言が! ティックは「最後にもう1度私を抱いて、2人の事は忘れて!」と言って来ました!! すかさず「もう、イカないよ」と言うと、「私にしか感じないんでしょ! 本当に愛していたらイクはず!」と無理を言います。 やっぱりヤキモチ焼いてたんだと内心では嬉しく思いました。 彼女はさっきよりもさらに積極的に私を攻めてきます。 2人に負けられないと感じているのでしょう。 私も男です。 今回はガンガンと私からも攻撃し、彼女もベチョベチョで早くも1度はイッてしまっている様子です。 ゴムを付けようとしたら、「ゴムはしないで! 私の事を愛してるでしょ!!」って潤んだ瞳で訴えかけます。 当時はまだ『AIDSなんてアフリカのサルとアメリカのホモの病気』程度の認識しかなかったので、生挿入しました。 気持ち良くって、これも速攻で発射しちゃいました。 当然ながら、中出しです。 彼女は私にしがみ付いたまま動こうともしません。 完全に放心状態です。 挿入したまま我が息子が小さくなってきて、中出しした液体が彼女の股間を流れ出したので、私がすばやくティッシュでふき取ってあげました。 でも、枕もとにティッシュがあるのは日本のラブホテルだけなんですね! シャワーも浴びずに2人で抱き合って、足を絡めあって寝ました。

翌朝、隣りのリビングの音で目を覚ましました。 トイレに行って、ポラリスとタバコを持って隣りを覗くとアップルはソファーでイビキをかいています。 ワイちゃんがシャワーを浴びている様です。 ワイちゃんは素っ裸のまま、バスタオルで髪を拭きながら、私を見てビックリしていましたが、後の2人がまだ寝ているので、私が「しぃ〜〜」っと口の前に指を1本立てると、ワイちゃんはそのままの姿で私のタバコを横取りしてイップクすると、「昨日はありがとう」とキスすると同時にいたずらっぽく私の股間を揉んできました。 ちょっとは驚きましたが、昨日やっちゃった子です。 平然を装っていると、「用事があって帰るから、2人は寝かせてあげておいて」と言うなり、私のパンツの中に手を突っ込むと、そのまましゃがみこみ、パンツを下げるとナニを咥えこんでしまいました。 咥えたままで、「これは昨日のお礼よ! でも、2人にはナイショね」と言っては、ディープスロートを始めています。 私はテーブル脇に立ったままで、彼女はスッポンポンのままです。 これが俗に言う『仁王立ち』だと思う暇もなく、口内発射! 彼女は飲み干して、「アローイ」って言うと、続けて「アローイは何ていう意味?」って質問してきました。 昨夜を思い出し、「おいしいだろ」って言うと、「合格!」って、キスしてきました。 おいおい! 飲み込んだばかりでキスするなよと叫びたかったのですが、ディープキスじゃなかったから助かった。 彼女は何かタイ語でメモを書いて帰って行きました。 私はまたベットに潜り込み再び寝ましたが、今度は股間がモゾモゾして目を覚ますとティックが私のアソコを握って微笑んでいます。 昨夜からやりっぱなしの上、さっきワイちゃんにも抜かれちゃって、本当にイク自信がなく、昨日みたいに『愛していたら、イクはず』なんて言われたら、もうゴムを利用出来ないティックにはごまかす事も出来ないので、サッと起き上がり「さあ、海へ行こう! 早く起きろ!!」とベットから飛び出しました。 もちろん、アソコは勃起状態ですが...。 ところがティックは「あと1泊ゆっくりと過ごしましょうよ」と言う。 「でも、2日も仕事を休むとマズイだろ?」って私が言うと、「マイペンライ。 今夜はディスコに行きたいの。 あなたもタイのディスコが大好きって言ってたでしょ? だから、あと1時間寝させて!」ってベットの中に潜り込んでしまいました。 行き当たりばったりで、全く予定も立てないルーズなタイ人の典型です。 まじめな日本人ならうんざりしているでしょうが、私も予定はなくタイ人のルーズさになじんでいたので、「まぁ、いいか!」とマイペンライの精神でシャワーを浴びにバスルームへと行きました。 シャワーが終わるとアップルはテレビアニメを見ながらお菓子を食べています。 しばらくして、ティックを叩き起こし、出発です。 私は別に泳ぐつもりはなかったので、ホテルの前のビーチに行こうとしたのですが、ティックがソンテウを停めて「きれいな海に行くよ」って言っています。 そのままソンテウでジョムティンビーチへ行きました。 当時のパタヤビーチは今よりも汚く、日本人はみんな沖のラン島へ行っていました。 たしかにジョムティンの方がきれいでした。 また、こっちに来ると急にタイ人の割合が増えて、観光客は少しだけです。 早速パラソルの下のビーチチェアーに陣取り、ビアシンで乾杯です。 アップルがお菓子をカバンから出してきましたが、腹も減っているので、ビーチボーイに屋台から適当に買って来させました。 焼き鳥やイカやツクネの様な物でしたが、これがビールにぴったりです。 2本のビールを空けた後、私は昼寝の態勢に入ったのですが、ティックが沖を指差しながら大声で「ジェット! ジェット!!」と叫んでいます。 私はほろ酔いなので、「乗ってきていいよ」と言うと、1人じゃ怖いとの事です。 「じゃあ、アップルと行っといで」と言うと、アップルも怖い様です。 1時間昼寝してから一緒に乗る事になったのですが、ティックは「どうして部屋で寝ないで、ビーチで寝るの? 変な人!」って、文句を言っています。 まわりがうるさくなってきて目を覚ましました。 となりにいたタイ人家族の赤ちゃんをティックが抱っこしてキャーキャー言っているのですが、それをアップルが横から抱き方の指導をしています。 私が起きた事に気付くと、赤ちゃんを放り投げる様に母親に返し、「ジェット! ジェット!!」と叫びます。 ビーチボーイを呼び、ライフジャケットを付けて、2人で沖へ飛び出して行きました。 ティックは私にしがみつき、またもや狂った様に笑っています。 沖で運転を交代しましたが、彼女はかなりのスピード狂です。 ただひたすら真っ直ぐに猛スピードで飛ばします。 しかし、曲がる時にはノロノロ運転で、私の様にスピンターンが出来ません。 とにかく飛ばすんで、30分で腕がパンパンになり、握力もなくなってきたのでビーチに戻りました。 波打ち際ではアップルが黒いタイヤチューブの浮き輪でプカプカ浮かんでいます。 相変わらず、下着姿にティーシャツを着たままです。 ティックはまだ興奮状態でタイ語であれこれアップルに自慢話しをしています。 なんせ飽き症の彼女達、私のペースでただ『ぼぉ〜』っと時間を過ごす事は出来ない様です。 しばらくして、「どこかへ行こう」との事になり、ソンテウに乗り込みました。 パタヤビーチへ戻る途中にワットプラヤイに立ち寄りました。 私がノックちゃんに教わった様にお祈りをしていると、ティック達はビックリしていました。 早速役立ちました。 ノックちゃん、ありがとう! それからサウスパタヤの屋台でクイティオをすすり、露天でティーシャツを数枚買って、ホテルに戻りました。 彼女達は少し疲れたのか、夕食まで寝ると言うので、私は「マッサージをしに行って来る」と言うと、ティックはすかさず「ダメ!」と言う。 「どうして?」って聞くと、「エッチな事をするから」と言う。 さすがによく分かっていらっしゃる! プールだったらベランダから見えるのでOKとの事です。 私は1人でプールへと行きましたが、部屋のベランダからティックが何か叫んでいます。 もっと見えやすい場所に移動しろと言っている様です! 監視付きです!! 暗くなりだしたので、部屋にもどるとベットは2人に占領されています。 リビングのソファーに横になってテレビを見ていると、私の上にティックがちょこんと座ってきました。 「本当に色々とありがとう。 こんなに楽しいのは初めて」と言って、キスしてきました。 そのままソファーでイチャイチャしていると、アップルが起きてきました。 ティックはアップルがいるのを承知の上で見せつける様にキスを続けています。 夕食は私が以前行った事のある『ナンヌアル』に行く事にしました。 日本人ツアーの定番ですが、私は結構気に入ってたし、彼女達は知らない様だったので、そこに決めました。 店に着くと彼女達は「なぁ〜んだ、ナンヌアンじゃない! 知ってるよ!」と言う。 どうやら、店の看板にカタカナ書かれた日本語の『ナンヌアル』が間違っているらしく、タイ人は『ナンヌアン』と呼ぶらしい。 丁度日本人の団体やツアー客が帰る時間帯で、みんな「なんだ、あいつは! 若いのにタイ人を2人も連れて来やがって!!」という嫉妬の視線があちこちから突き刺さりましたが、私は優越感のまま、海に1番近い席に陣取りました。 たらふく食った後、ディスコにはまだ時間が早いので、ワイちゃんの店で少し時間を潰す事にしました。 11時を過ぎた頃、そろそろ行こうかとなりましたが、ワイちゃんも勿論一緒に行きたいと言うので、今日もペイバーしてあげました。 行ったディスコは『パラディアム』です。 当時はまだ出来たてホヤホヤでした。 私はバンコクで『ナサ』(なつかし〜!)に行った事があったのですが、その巨大さと、何と言っても『生演奏』の迫力に圧倒され、それ以来現在でも夜はディスコへ通っています。 今のパタヤは『エクサイト』がお気に入り! 話しはそれましたが、所詮はパタヤの田舎ディスコと思っていたのに大違い! 最新の設備の上、バンコクのディスコより巨大です。 3000人以上は楽に入る巨大ディスコです。 しかも週末の12時前なんで、満員状態で異常な盛り上がりです。 ビールをオーダーすると、ティックだけがカクテルを頼んで、そこに入っているプラスチックのマドラーを大事そうにポーチにしまいます。 聞くと、店のロゴが入っているから、友達に見せて自慢する為に持って帰るそうです。 確かタイでは『マドラー』なんて、ほとんど見る事もないので、貴重なんでしょう。 その後は皆でカクテルを頼み、結局15本程度はゲットしました。 スローなバラードになった時、ティックと抱き合って踊っていると私の耳元で彼女が「あなたに会わなければ良かった」と言いました。 つづけて、「だってあなたは明後日には日本に帰ってしまう。 帰ったら私の事なんて忘れてしまうに違いない。 こんなにも辛い別れは耐えられない。 それだったら、いっそあなたと出会っていなければと考えてしまう」と涙を流しています。 私もつられて泣きそうになりましたが、「今はまだそんな事を考えずにいっしょに楽しもう!」と精一杯元気よく言うと彼女をぐっと抱き寄せ、頭をなぜてやりました。 時間が経つにつれ、店も私達もヒートアップし、全員フラフラになりながら、明け方にホテルへ帰っていきました。 その夜は2人とも疲れていたので、何もせず、ただ裸で抱き合いながら眠りにつきました。

昼頃になってやっと目覚めました。 ティックを起こし、今夜がタイの最後の夜になるけど、会えるかどうか全く分からなかったので、ここで今までの分のお金を精算しておかないと思ったのですが、パタヤに来る前夜から全く払っていなかったので、いったいいくらになるかさっぱり分からず、正直に金額を聞いてみました。 すると彼女は「お金なんて受け取れる訳ないじゃないの!」と怒り出しました。 それでも、彼女の暮らしが良くない事はわかっていたし、店を2日も休んだペナルティーも確実にあるんだからと、何とか渡そうとはしたのですが、彼女は「お金を受け取れば、私は仕事としてここに来た事になる。 こんなに楽しかったのにそれを仕事と思いたくないし、あなたの事をお客さんだと思う事も出来ない。 あなたは私だけじゃなく、アップルにもワイにも色々な事をしてくれたんだから、お金はいらない!」と言います。 これ以上言っても喧嘩になるだけだと思い、「ありがとう」と言ってキスすると、「それは私の台詞でしょ!」と抱きついてきました。 ホテルをチェックアウトし、バスターミナルへ向かいました。 ワイちゃんも見送りに来てくれ、ワイをしながら見送ってくれました。 帰りのバスでティックが寝ている時にアップルに事情は説明し、必ず私が日本に帰った後にティックに言う様に釘をさした上で、「2人で何かおいしい物を食べるか、遊びにでも行っといで」と5000バーツを渡しました。 アップルは、「こんな事をしたら、絶対に私が怒られちゃう」と言いながらも、しぶしぶ引き受けてくれました。 バンコクのバスターミナルに到着し、そこで別れる事にしました。 彼女は「必ず今夜も会いに来て!」と訴えてきましたが、本当に予定が立てられないので、約束はせずに抱擁だけで分かれました。 アップルは思いっきり泣きじゃくっているのに、ティックが涙をこらえているのが印象的でした。 3日間ものあいだ会話は全て英語でした。 現在まででも、たぶん私が一切の日本語を使わなかった最高記録ではないかと思います。 自分をまるで洋画のラブストーリーの主人公と錯覚してしまう様なパタヤへの小旅行でした。 ここで気分をキッパリ切り替える事の出来る私には着々と『外道魂』が成長し始めていました。 タクシーで定宿のメナムホテルに行き、チェックインをすると30分ぐらい待つ様に言われたので、3日ぶりに船着場の巨大ナマズにエサをやりに行きました。 今日は『金色』のナマズが1匹まざっています。 これはラッキー、良い予感です! 部屋に入ってシャワーを浴び終えると丁度ほどよい時間です。 ミッチャンに電話して夕食の約束をしました。 ミッチャンは日本人どおしなんだから、和食に行こうと言いましたが、私のわがままでタイ料理にしました。 覚えたてのタイ語で好きな料理を注文し、最後に「こぉ〜ビアシン、そんくわぁっと」と言う私にミッチャンは目を白黒させて驚いています。 「コイツ、信じられないなぁ〜」って、腕を組んで関心していました。 食事も終わり、私が「さぁ! 最後の夜か!!」って言うとミッチャンは「どこ行く? ま、ま、まさか?!」とびびっています。 私が「もちろん!」って言うと、「こりない奴だなぁ〜! 最後だから言う事を聞いてやるよ! でも、ダメと思ったら早めに別の店にいい女を探しに行こう。 ちょっとでもミャクがあると思ったら今日は閉店まで粘ってみろ!」とのアドバイスを与えてくれました。 早速気合を入れて『あなた』へ行きました。 入ると同時に私に気のある女の子が駆け寄って、「あなた2日間もどこで浮気してたのよ! クワンがすっごく気にしてたよ!」と教えてくれました。 連続で通った後に急に来なくなったのが、逆に良かった様だ! 『今日は必ずクワンを落とす!』と心に誓い席についた。 クワンはちょっと怒った様な表情で「どこに行ってたのよ!」と私の鼻を強くつまみます。 「仕事の都合でパタヤに行ってたんだ」と言うと、彼女は「いいわねぇ〜! 楽しそうで!!」と皮肉っぽく言い返して来ます。 そこですかさず、「仕事だから全然遊べなかったよ。 それよりもクワンと会えない事がつらかった!」と言うと、彼女は照れくさそうに今日初めて微笑んでくれました。 この日のクワンは非常に積極的で、以前とは違い彼女の方から一方的に私の私生活に関して質問責めにしてきます。 手ごたえアリです。 あっという間に時間が経ち、閉店の時間になりました。 クワンが「今日は他の店には行かないの?」と聞くので、「明日の朝に日本に帰るから、今日は少しでも長い間クワンと一緒にいたかったからだよ」と言うと、彼女は黙って下を向いてしまいました。 つづけて、「お店は終わっちゃうけど、もうしばらく一緒にいられないか? 明日帰ってしまうんだよ!」と言うと、「いいわ。 着替えて来るから待ってて」と言ってくれました。 それを聞いていたミッチャンが私より先にガッツポーズをとっていました。 ここで邪魔者と化したミッチャンとはガッチリと握手をして別れました。 着替えて来たクワンはまた別の魅力を持っていました。 店を出て、手をつなごうとすると、「ごめんなさい。 タニヤで日本人と手をつないで歩くなんて、はずかしくて出来ない」と言われましたが、一瞬触ったその手は震えていました。 「ホテルはどこ?」って聞くので、「メナムだよ」と答えると、彼女は知りませんでした。 当時のパッケージツアーではメナムとバンコクパレスは、日本人スケベおやじの御用達ホテルなので、タニヤの女なら100%知っているホテルです。 それを彼女は知りません。 それどころか彼女は「お客さんと店以外で会うのは本当に本当に本当にあなたが始めよ。 それだけは信じてね」と繰り返す言葉にウソはないと確信しました。 タクシーの中でも急に無口になり、体が硬直しています。 ホテルのフロントでもIDカードを預けたり、名前などを記入するのも全く分かっていない様で、しきりにホテルのスタッフに質問をしていました。 部屋に入ってリラックスさせてやろうと思い、何かルームサービスを取ろうとしたのですが、食べ物も飲み物も緊張して喉を通らないと言って、拒否します。 私から色々話しをしても全く上の空の様で返事すらおぼつかない状態です。 そんな時彼女が「シャワーを浴びてくるから、電気は全て消しておいて!」とだけ言ってバスルームへと入って行きました。 私まで緊張して来ました。 このままで大丈夫だろうか? 私は彼女との関係を深めたいだけで、別にやらなくてもOKだった。 朝まで添い寝をしてくれるだけでも幸せだと本気で思っていた。 彼女がシャワーを終え、バスタオルを体にまいて出てきた。 真っ暗でほとんど見えなかったが、彼女は無言でベットに潜り込んだ。 私も無言のままバスルームへとシャワーを浴びにいった。 ベットに入ると、彼女は目を閉じたまま少し震えています。 私は「別に何もしなくてもいいんだよ。 クワンが一緒にいてくれるだけで幸せなんだから」と言うと、彼女は小さい声で「ダメ。 抱いて」って答えました。 やさしくキスしましたが、唇はピッタリと閉じたままです。 舌を無理矢理入れようとしたのですが、その中でガチガチ震える歯より奥までは断念しました。 こんな状態の子にいつもの様にねっとりとした前戯に時間を掛けてクンニなんてするのは逆に可愛そうだと思い、そくゴムを装着し正常位でやさしく少しづつ少しづつ挿入していきました。 彼女は歯を食いしばって眉間にしわをよせています。 私の人生で最もゆっくりしたピストン運動が続きました。 しかし、恋焦がれた彼女の中に今まさしく入っていると考えると、その感情だけで射精するまで時間は掛かりませんでした。 肉体的な快楽ではなく、精神的な快楽でイクのも初めてでした。 彼女はあわててバスルームに駆け込みました。 出てきた彼女は既に服を着た状態で、「ごめんなさい。 ごめんなさい。 わたし、わたし...」とパニックになっている様です。 「分かったよ。 帰っていいヨ! 下まで送っていくから少し待って」と言っても、「大丈夫、あなたはここにいて」と後ずさりドアに向かって行きました。 引き止めるのも可愛そうなので、そのままドアまで見送りました。 彼女は最後にタイ語で何か言った後にキスしてくれました。 実に部屋に入ってから帰っていくまで1時間もたっていません。 シーツの上には私が初めての男であった『証し』が残っていました。 でも最後に言ってくれた『タイ語』の言葉の意味が気になってしょうがなかったのですが、私はまだ彼女の香りと温もりが残るベットでゆっくり眠りにつきました。

翌朝、数え切れない程の思い出を持って、ドンムアンを後にしました。

10年ちょっと前の話しなのに、こんなに鮮明に会話の内容まで覚えているはずがないと思われる方もいるでしょうが、私は昨日の事の様に覚えています。 これをきっかけに『外道』になり、タイにドップリとはまり、タイ語の勉強にも励みました。 行動内容や思考もこの時の物が私の全ての基本になっている様にも思えます。 今の様に情報が全くない時に知識もなく、初めての1人旅でこれだけの体験をした事は私にとってどんな物にも代えがたい貴重な宝物の様な経験です。 不安な私を日本語で救ってくれたノック、「バンコクからあなたは見えない」との名言を私の頭に刻み込んだクワン、お菓子好きのアップルとテクニシャンのワイと無邪気に笑う恋人ティック、一生忘れられない女性達です。 今回登場した女性達とはその後には誰一人会っていません。 今の様に携帯電話なんて誰も持っていませんでしたし、自宅に電話のない子も沢山いた事だけが原因ではありませんが、外道は過去にいくら最高の女がいたとしても、それ以上にいい女を求め歩くのが性だからでしょうか? 最後に、本当に古い話しの上、長くなり、画像もなく申し訳ありませんでした。 今現在でもこんなストーリーはタイでは毎夜起こっているはずです。 全世界の外道の皆様! 頑張って下さい!!







タイ狂うか狂わぬか

先週末初めてタイに行きました。ちょっといろいろと用事があったので4日間で、日本→バンコク→中国広州→バンコク→日本というスケジュールだったので、バンコクでゆっくり出来たのは一晩だけでしたが、私の体験談と勝手な感想を少し書かせてください:

1.バンコクに着いてすぐ朝10時頃ラチャダピーセクのMP街の一番南にあるNADIAへ行きました。その辺虱潰しに見たけど、開いていない一軒も。エマニュエルでは「午後3時からよ」って冷たくあしらわれ、当然でしょうか?救ってくれたのはNADIAその日一番出勤のPetちゃん。お年は27才で美人ではないが、愛嬌あってgood!ご両親が中国系とのことで、北京語も少し出来て(私北京語上手よ)英語と北京語で意志疎通は十分。きっちりしたマッサージしてくれて途中で「本番いくら?」ってきくと「3000バーツ」だって!こちらをタイ素人と見てふっかけてきやがる!「おまえなんか500だ!」といいたかったが、そこはladyを怒らせても意味無いので、「2000ならやるがそれより多ければやらない!(1000でも良かったかも)」と宣言するとあっさり下がってきたので、本番に突入!子供生んだことあるとのことで、お体は年相応でしたが、プロらしからず自分から行きまくっていたのでした(私わかります、本当にいってるかそうでないかって)。

2.中国広州から戻ってきて、ショッピング三昧の後、一番良いMPへ行こう!と思い、ここのガイドも参考にして、エマニュエルのVIPコース体験に行きました。でも初めてなのでよくわからぬ、エマニュエルは階段を上がって入り口にはいると、レストランやバーや玉突きバーがあり、左後ろの方にMPの入り口がありましたね。椅子がないの?みんな立ったままでステージの中のladyを物色しているが、客はほとんど日本人ね。私わかんないから直ぐにコンサージに「VIPコース頼む!いくら?」っていったら、「アイアイサー数分待ってて!すぐアレンジするから!2400バーツね」ということで、数分待つと、来ました来ました超かわゆいレックちゃん、27才だけど22才くらいにしか見えない。VIPルームに連れて行かれてびっくり!オー!ゴージャス!服を脱いだらまたまたかわゆい体型してる、ぽっちゃりでもスタイル抜群。たっぷり2時間サービスいただきました。最後はワンちゃんスタイルでフィニッシュ!チップはいくら?って聞いたら「余分に取る気無いけど、500もらっていい?」というので満足満足で差し上げました。でも何でもしゃべっちゃう子みたいで、最後の方には「私ね、タイ人の実業家に2年間8万バーツ/月で囲われてたの。あと、そうそうその後は8ヶ月間日本のナカムラって人に囲われた。あと、日本人ってあそこを嘗めたいって言ってくるお客さん多いのね、優しくしてねて言って嘗めてもらうの好きだけど」だって。最後に私のノートに携帯番号と自宅の電話番号まで書いてくれて、又来るときがあったら電話してね、って。結果、大満足!(VIPコースって何処でもこのくらいのサービスなんでしょうか?)

3.その後、中華街ヤワラーで屋台飯の梯子をした後に行ったパッポンのゴーゴーバーは、完全に期待はずれ。外からのぞいても、いい子は見えない。そのあとソイカウボーイのあるところへ行ったけど、そこも一軒はいったら、気だるそうに踊っていること。すぐにウエイトレスさんが来たけど、そこらにいる高校生って感じでした。ちゃんとコーラ一杯おごってあげたけど。あと、間違えて入った通りの数軒はステージの踊り子が全て男性、ウワー気持ち悪い!

4.最後の期待をかけて、テルメコーヒーへ行きました。ちょうどmidnightで超満員!白人も多いね!システムがわからなくて、場内を一周して気づいたけど、入って左側にあるカウンターでセルフサービスなのね。ちょっとノリの良い子達と立ち話はするもこれといって良くないので、ぶらぶら物色してると、一人いました。ノリも良くて英語もうまくて、容貌もまあまあ!横に友達がいて、その子の方がもう少し可愛かったけど、既に日本人が付いていたみたい。ちょっと色々自己紹介兼誘い話をしつつ既に1時過ぎていたので「おなか空いてる?」ってさそうと、「4人で行こう!」というので彼女たちの知っている24時間オープンのスーパー兼食べ物屋へ連れて行ってくれました(テルメから右方向に15分くらい歩いたかな。たかいものをおごらされるかと思ったら庶民的で美味しくて大満足)。そうそう彼女言うに、テルメはここのところずっと2時頃に閉まるとのこと。昔は一晩開いていたけど中で麻薬をやるのが流行って、取り締まりにあって早めに閉まるようにさせられたみたい、と。そうそう、彼女の友達の半分彼氏君?は4度目の訪タイらしく、「一週間の予定できました。何度目ですか?あなたもタイにはまってます?」と聞かれたので「初めてです。テルメも初めてよ」っていったらびっくりしていた。そんなびっくりすること無いのに、ああいうところはノリが良ければ楽しめるのよ。見るからに貧乏くさくしてるとダメですね。そのあと、二人と別れ、匿名希望Cindyちゃんとホテルへ行こう!となったけど、「私IDカード書き換え中だし(私の泊まっている)エメラルドホテルってゲストフィーを取るのじゃない?」と聞くので「かまわないじゃん!」と一笑。案の定フロントでゲストフィー、と言うので「俺はタイに初めてきたので何のことかわからん」ととぼけると一応きっちり説明してくれました。Good friends同士だからセックスしないのよ!と言ってもダメでしたが。と言うことで私の部屋で3時間、お話に花が咲いて話しっぱなし、次の日に彼女は会社を休んでくれて、観光案内をしてくれることになった。彼女から一言「自分の部屋に誘ってセックスを求めない男性ってあなたが初めて!」(実は私、その日のエマニュエルのレックちゃんに全てを吸い取られて、やる元気がなかったのも一つの理由でした)次の日は朝10時からお寺巡りとチャオプラヤー川クルーズで楽しみました。お互い睡眠時間が少ないので夕方6時でお開きにしましたが。今度来たらアユタヤへ一緒に行こう!って彼女から提案されたので、「OK!その又次は一緒にチェンマイへ行こう!」と言いましたが。e-mail友達になってくれそう!(信じて良いのかなあ?)

5.泊まったホテルは上に書いたようにエメラルドホテル。空港の予約カウンターで今から行くからと予約したら2000バーツ。部屋も広くて豪華でvery good!そのホテルの北側が歓楽街、南側がショッピングセンターという私にとっては好立地でした。なので、カオサンとかやばそうなとことかは行きませんでした。でもやろうと思っていたスクンビット通りのソイ巡りが出来なかった!

最後の4.はここの趣旨から離れているかもしれませんがこういうのって、友達つきあいってありうるの?

以上





勇み足バービーのBKK体験記  BY バービー

 拝啓、外道様、いつも楽しく読ませてもらってます。私バービーは、今回初めてBKKに攻め込みました。ほとんど知識がないため、先輩3人がお供です。といっても、先輩3人とも素人同然なので、今回の体験記は、僕を含めて4人の体験記を、客観的にノンフィクションで、つれづれなるままに報告しようと思います。
 N空港を離陸し、機内のサービスワイン10本を、先輩W氏が飲み干すと、やっと静かになったので眠りにつくと、窓の外は天使の国バンコック。オー、シャンゼリーゼばりのうきうき気分で、私はタイの空気に解き放たれた。それはまるで花畑を舞うアゲハチョウのように、きらびやかで、優雅な光景でした。先輩かなぶん3匹と共に・・・・・情緒が無い先輩かなぶんは酔っぱらいだし、さっさと入国済ませてタ二ヤに行きたいのに。
 今回の目的は、日本語喋れる天使と恋人気分で過ごすことと、MPにて、金魚鉢のなかから、きれいな金魚を選べる体験をしたくてやってきました。いわゆるプチ外道ですな・・・そんなこんなで、夕食を済ませ、先輩かなぶんW氏を先頭に、タ二ヤは、クラブ愛へと向かいました。ハエみたいなうるさい先輩かなぶんW氏の、システム説明を聞き、いざ、チョイス。おかまのはげおやじ,ジョーのレコメンドをかわし、日本語okの天使二人を選び、いきなり二輪車をかます俺。ここは、天竺、ガンダーラ、なんでもありだぜ!なんと、先輩T氏も二輪車ではないか。席に戻り、あらためて周りを見渡すと、日本人ばかり。しかも、どう見ても、おっさん起つんかいな?みたいなやつばかり。ここは、クラブというよりも、ただの、置屋のソファーつき、カラオケつきなんじゃねの?まあ、連れ出せるんならいいけどね。ビール1杯飲み終わるか終わらないかのうちに、かなぶんW氏がせかしてくる。さあ行くぞってなもんで、ホテルへ戻ると、天使ははずかしいと、ほほを赤く染めている。かわいいではないか。日本の女の子もこのぐらい純だとたのしいのに・・・まあ、昔の日本人も松茸みて頬を赤く染めたっていうし、そんなもんか。二人の天使のうち、まずかわいい方から堪能し、デザートにもう一人ってな感じ。小腹が空いたので2回戦突入なのだが、ここで、恋人気分を味わうために一人帰すことにする。なぜか、やたら帰りたがるデザートガールにチップ込みでB2200渡すも、なにやら気に入らないらしい。B2500で納得し、帰ってもらうことに。金にがめついとは聞いていたけど、やはり堕天使。まあ、もう一人の優香似の方は、性格良さそうだし、まあいいか。
 そこで、とつぜんの電話。先輩T氏より、もうみんな済んだから、ナナでも行ってベイパーするぞとのこと。なにいってんだよへっぴりかなぶん、俺は恋人気分するのさと断ってやった。3人のかなぶんは、ナナへと飛んでいった。さあて、俺も鹿児島育ちのマグナムバービーといわれた男、本日3回目の抜きにとりかかる。しかし、天使は、突然すまなそうな顔をする。どうしたの?。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうやら、メンスらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。絶望にくれる俺は、買ったばかりのソフトクリームを、食べる前に地面に落としたガキの頃の想い出が頭の中を駆けめぐった。それは、まるで、モスクワの赤の広場に、一人置き去りにされた、オナニストみたいな虚しさを醸し出していた。だとすると、この天使がかえってしまうと、俺は一人ぼっちということか?まさに、勇み足バービー!俺もナナに行けばよかった。かなぶん3匹に連絡とれないし・・・
 ここで、愛の天使のレポート。基本的にマグロ系、早く入れろとせかされて、早く帰ろうとします。あまり、お金持ちじゃないと思われてるのかもしれないけど、サービスも、日本のソープの子達の方が、丁寧だと思います。雰囲気よく過ごせる感じじゃ無いですね。金持ちのパトロン探しが多いと聞いてはいたけど、やはりそうかという感じ。僕も結局、赤の女の子が、ほんとにメンスなのかわからないけどB3500とられました。安いMP2回分と考えると高すぎますよね・・・・・やれやれ。クラブ愛の子に清純を求めすぎるのはこくなんでしょうか?たしかに粒ぞろいで、たまにいくならまあいいかなってぐらいの店ですかね。
 そういえば、かなぶん3匹の行動がきになりますな。ここからは、かなぶん先輩達の話です。(受け売りですが)かなぶん達は、ナナにたどり着きました。まずは、定番ハリウッドから攻めます。いやー、話では聞いてるけどにぎやかなとこですね。暗闇の中で、いきなり羽交い締めにあいます。正直なところ、ものすごいきれいな子はいないけど、みんなのりがよくて、楽しくあそべますね。パッポンみたいに、コーラ攻撃も少ないですし、ぼられる心配もすくなさそうです。ただ、ウエイトレスの黒い豚みたいなやつが、しらっばくれてコーラ欲しいといってくるのはむかつきますね。話によると、11時ぐらいからもりあがるらしく、お客も増えるみたいです。それと、日本語は通じにくいので、英語は最低必要です。かなぶんW氏野郎のインチキ英語でも、会話できるからにくたらしいです。そんなこんなで、1階から3階くらいまでぶらぶらしてみたけど、やはり暇そうでしたね。ただ、入り口通路での各店の呼び込み羽交い締めは、相変わらず強力ですがそれもまた楽しいかも。そんなわけで、先輩かなぶんT氏は、ハリウッド2にて、イスラエル人のハーフをベイパーしたのでありました。なんと彼は、クラブ愛にて2輪車かまして、さらにベイパーしているんですが、プチ外道なら軽いんでしょうか?恐るべし。そういえば、残ったかなぶん2匹が気になります。なんと、先輩W、S氏は、ナナでは満足せず、歩いてテルメに向かいました。テルメ近づくと、いかにも軟派待ちの着飾った子がふえてきます。W氏は、典型的な日本人顔なので、入り口入るとすぐ色目つかった女の視線がつきささります。S氏は、典型的な中国顔なので、無視されます。哀れS氏。とりあえず、中を歩き回ります。いるわいるわ、精子と卵子がいっぱい。ほんとにここはコーヒーショップなのけ?300人(匹)はいますね。相変わらずW氏は、さまざまなやつの視線をあびまくりです。それに比べチャイナS氏は・・・ププッ。俺を赤の広場に置き去りにした罰だぜ。
 余裕のW氏においでおいでのしぐさでせまる、積極的な天使発見。かなぶん2匹はみつばちのように飛びついていく。W氏の通訳によると、B2000でショートらしい。なめてんのかボケと、がちんこファイトクラブばりのW氏。ひるむ天使はじょじょに値下げ。昔の山口百恵似と岩崎宏美のくずれた感じの天使2匹は、結局B1200で撃沈。さーて、どっちがどっちなのかわからぬまま、ラブホテルへ。タイ語がぺらぺら(あたりまえか)な百恵と宏美は、タクシーの中でなにやら相談中。どうやら宏美はチャイナごのみらしい。S氏をほしがっているらしい。結局、S氏は宏美、W氏は百恵になりました。中国語しか喋れないS氏は、どうやってやるのか楽しみです。百恵は、ちびのくせにグラマーで感度良好、あえぎ声もいとおかし。だけど、どうみてもセミプロ。もしかして、ここのみなさんの投稿どうり、素人じゃないのかなあ・・・?そういえば、もう1人いました。チャイナS氏。やつの宏美はがばがばなんだけど、Fテクがすばらしく、めまいがするほど圧巻です。言葉の壁などなんのその、あっという間に吸い取られちまいました。みなさん、想像してください、宏美がマイクじゃなくちOぽをにぎって熱唱するんですよ、たまんないっしょ・・・・・・。そんなことより、勇み足バービーの私は、かなぶんどもをうらやましく思いつつ、あすのMPめぐりに期待しながら、自家発電にふけたい欲望をおさえるのであった。
 悶々とする夜をかいくぐり、目覚めのマグナムもバリバリ。今日出会う天使達に期待を込めて、朝から先輩達より情報収集にて前記の内容をGET。買い物、観光をスイスイ済ませ、いざMPはラチャダへGO。ナタリー、エマニエル、ハイクラスとのぞき、聖地ポセイドンをめざします。かなぶんT氏がポセイドン見ずしてMPを、語るなかれとのことなので、素直についていくことに。目の前に立つポセイドンビルは、さしずめ竜宮城か。浦島太郎ばりに亀にのって、いや、亀を巨大化させて突撃。いやー、さすがポセイドン、内装の作りといい、金魚鉢といい、まさに叶姉妹だ。コンシアのアドバイスも耳に入らぬ。僕たちはガラスに張り付くヤモリのようにパントマイム状態。めぼしい女をチェックしつつ、モデルの3階へ。かなぶん2匹は、モデル天使をB4000にておめっちへ。うーん、モデルはモデルだと思うけど、日本人好みじゃ無いような気がする。そして、僕はスタンダードクラスの2階へもどり、品定めした天使へGO。かわいくはないけれども、コンシアににぎらせたチップが効いてかナイスな身体。Cカップ、身長160 85ー60ー87 (スリーサイズ)とみた。テクはそこそこだが、何とかして会話しようと努力してくれるやさしさもたまらない。顔はマラソンの有森みたいだがいいじゃないですか。やさしさに包まれてあえなく昇天。2回戦は無いけれど、気分良く過ごせました。そんな天使は、どうやら今晩仕事がはねたら、僕のホテルに来たいと言う。僕のマグナムをバズーカ砲とほめちっぎてくれた天使の瞳に偽りなし。携帯の番号を聞いてにんまり。かなぶんたちにはもちろん、ひ・み・つ。はじめて、母に買ってもらった小さなチョロQをおもいだしちまった。もう、うれしい!!!!!!!!そんなことは内緒にしてかなぶん達と合流。モデル軍団にぶちまけた奴らは、期待以下で、マグロもいいとこらしい。冷凍マグロも解凍できへんのかボケってな感じ。みなさん、ポセイドンのたかぴーモデルには期待薄です。
 さて、うきうきの僕はさしずめ三蔵法師。悟空と猪八戒と河童をつれていい気分。夕食を済ませ、西遊記3匹が物足りないというのでタニヤへくりだす。こいつらアホや。金の亡者にまた、みつぐ君状態。てくてく歩く4人に仕事関係の社長と合流し、いざ、タニヤはユアーズハウスへ。ここで合流した社長K氏に携帯を借り、僕は約束があるのでここでしつれいしましが、その前にこの携帯から、有森天使に電話させてくれとたのむ。かなぶん西遊記どもは、口あんぐり。顎がはずれてるぜ!と言いたいのをがまんしてポセイドンの有森天使に電話してみる。女がでたが、会話できず、社長に話をしてもらう。何やら長引いている。社長曰く、電話の相手は、ポセイドンのポの字も知らないし、何言ってるのかわかんないとのこと。僕のにまにました顔がじょじょにひきつる。そんなばかな?何度電話しても同じ女がほえまくる。ガンダーラはいずこへ・・・・・・。どうやらだまされたらしい・・・・。桂こきんじの、それは秘密ですの、ご対面の音楽が流れ始めた。いさみあしバービー。人は僕をそうよぶ。西遊記かなぶんの笑い声とともに俺は死にたい気持ちでユアーズハウスの扉をあけた。入り口ではかわいい天使達が、悩み事もなさそうな面して出迎えてくれた。失意の俺は切れた。個室での野球拳で勝ちまくり目のくりくりした天使、浅香 唯を裸にし、人目も気にせず揉みまくる。やぶれかぶれバービーだぜ。忘れてやる!!失恋なんて、へでもないぜ。おもむろにトイレでみつけたピンクローターを買い、天使、唯に使おうとポケットに忍ばせる。宴も終わり、それぞれベイパーする。あっ、とりあえず、この店の報告。たぶん、B1000で(ボトルあれば)飲めたと思います。あとは、忘れたが、ママさんは日本語ぺらぺら、女の子もほとんど喋れるので、料金体系をよく確認すれば問題ないでしょ。はじめて行くにも心配ないしクラブ愛みたいに、せかせかしなくて済みます。ショートB2000、朝までB3000だそうです。
 さて、ホテルにて唯ちゃんと恋人気分で1回戦、スレンダーな身体は、T155 B82−57ー85って感じ。さあ、2回戦。ポケットのピンクがうなりをあげる。すると、彼女、突然具合が悪くなってきたとか言いやがる。ほんとか?おまえ。それは無いだろ!どうすんだよこのピンク。大沢誉志之の、そして僕は途方に暮れるの歌がながれはじめた。またしても、勇み足バービーなのか。プチ外道の夢はいずこへ・・・・。あまりにくやしいので、チップ無し。ふてくされて寝てやった。かなぶん野郎どものネタにされるのだろうか?翌朝納得しないマグナムは、有料ビデオに、空砲をうち、むなしく果てたのだった。
 そして、この大きな大地タイに、あさはかに挑んだ僕は、まだまだです。今度くるときは、大きくなれよとタイの空が微笑んだのでした。
 
 総評、おもしろおかしく書きましたが、タイの女の子達は、気軽に接してくれるけど、決して心まで許してはくれない。豊かで無い国という訳ではないけれど、楽して暮らせる国ではないこと。接し方がすべて仕事なんだと。ただ、心は必ず通じる気がします。心から接してやれば多分大丈夫。つまり、心は冷凍マグロですが、ちゃんと解凍してやればおいしくたべれるマグロだということ。商売女だからという見方で接すれば、そのままなのかなあと思います。本来の目的は、恋人気分を味わうためだったので、そんな風に感じました。まだまだ、ミニマム外道ですが、がんばります。

 PS N空港にて、荷物検査で開けられたとき(税関)もし、ピンクローターが見つかったらと、みなさんしんぱいだったと思いますが、大丈夫、柏原 よしえの、弟ですと言ってきりぬけました。さらば。






だらだらした旅行 byウィリアムス

11月初旬、急に休みがとれ、BKKへ11月11日ー16日までいって来ました。2年ぶりということもあり、だらだらした旅行になってしまいましたが、情報更新頻度が新鮮な外道の細道に感謝して、投稿させていただきます。

11日UA875便は、遅れもなく、ドンムアン空港到着。速攻で入国審査、税関を抜けて2Fの到着ロビーでタクシー拾う。乗車前に「高速使わない メーター、スクンビット」と3度も言ったのに、高速の入口に来る毎に「高速OK?」を繰り返す。常宿ホテルへ到着してメーターはB151表示だが、B100を2枚を渡すと釣りがないとB20紙幣のみを返そうとする。頭にきてB100を取り返しB20紙幣を渡し、ホテルへチェックイン。後ろで運ちゃんは何か言っていたが無視。時計を見ると、23時50分。慣らし運転でナナへ行くことにする。この時間では、あまり期待できないので、最初から3F3F Hollywood Rock2へ行く。ここはペイバー攻撃もないので、ボーといるにはよい。しばらくペイントショーを見た後のダンスショーで、長髪の少女系を発見。ありゃこの時間でもペイバーされていない?2階席から、しきりにサインを送っておく。ダンス終了後もしばらくは姿をみせなかったが、ようやく店内ふらふらしている彼女に手をふってやっと2階へきてもらう。ドリンク奢ると「Nonです。ペイバーB500お願い」いつのまにかチ−ママも隣へ来て、「オモチカエリ」を繰り返す性格はよさそうなので、B500払ってお持ち帰り。ベットでは普通かな。朝まで2回。事前に約束していなかったが、B1800とタクシー代B200を別々に渡す。

12日代理店へホテル代払いに行ったあとは、昼間は東京堂書店へいってバスマップや某DIRYのバックナンバーを購入して、伝統マッサージを受けお休みモード。ホテルに帰り、うだうだしているとはや19時。某サイトのタニヤカラオケNO 1になっているバニ−クラブへ。6階でエレベーター降りるといきなり目の前にひな壇5段が展開。いやほんと目の前。一番下の段なんて2Mしかないくらい。お風呂屋のひな壇は全く平気なんだが.....。結局ママのお勧めの3段目の子を選ぶ。ご対面するときれいな子だが、タイプとちょっと違う。ま-いいやとペイバーB800お支払い。ここははっきりいって、高級置屋だなやはり。この日も事前に決めておかなかったがショ−トB2000渡してお帰り願う。ナナへ再出撃するもオ−プンバ−で飲んでいる内に眠たくなり、ホテルへ帰り1人寝。

13日メリーへ。BTSでの行き方はスクンビット線のエカマイかプラカノンで降りてフリーシャトルバスに乗るとスクンビットsoi71を北上し、ぺチャブリ通りへ左折して3つ目のバス停がメリ−前です。非常に便利。(フリーシャトルバスのチケットは紛失してもまたもらえます。)コンシアが「47番 19歳ヤングガ−ル グッド」とすすめるので御指名してB1300お支払い。あまり期待していなかったがご対面すると千堂あきほ似の巨乳美人娘。部屋に入って巨乳を誉めると「シリコンははは」と自ら笑いながら言う。確かにおっぱいを揉むとぶよぶよ状態。でも明るくてノリがよく楽しい。サ−ビスははっきりいって並。ゴムFなど1通りこなし、1回戦が終わると疲れているのか、すやすや眠り始める。結局ラスト20分で2回戦を開始するも、電話が鳴り、未発射で時間切れ終了。サ−ビスに期待しなければ、美形で巨乳好みの方にはお勧めか。時間も22時なので当然ナナへ1F Play School で久々の2人のダンサ−からコ−ラ攻撃。触りまくりだからいいか。いきなり「ウィスキ−&コ−ク」を注文しやがる。その後 3F Hollywood Rockでうだうだしていたら01時40分すぎてる。急いでTERMEEへ。おじさん店員が注文取りにくるが「もうすぐ閉店、マインペライ」と言ってかわす。23歳の長髪・巨乳・細身の娘に遭遇。オ−ルナイトB1500をB1300へ値切るとOKがでて、お持ち帰り。ゴムFだがとてもうまい。結構感じる娘で、濡れ濡れ状態。。朝まで2回戦こなし満足。

14日起きると11時。さすがに1日3回戦は辛いものがある。サト−ンのアパ−トへ帰る娘と別れ、うだうだしてる内にまたベッドで熟睡してしまった。再度目覚めると、21時。ナナホテルのディスコへ行ってみる。さすがにこの時間ではガラガラ。(しかしこれが幸い)店内をじっくり巡回するとジャケット着用のデビュ−当時の杏里に似たOL娘(しかし年がバレルな)に遭遇。対面の席が空いていたのでこれ幸いと座る。と娘が携帯を電話しようとして床に落としたので、拾ってあげる。これがきっかけに話を始めるが名前を聞いても「ノ−ネ−ムという名前」仕事を聞いても「さ-なんでしょう週4日だけ働いているので今日から3日間はホリデ-よ」とかわされる。突然、フル−ツパンチをがぶ飲みして、「一緒に踊ろう」とダンススペ−スへ引っ張り出される。これが、非常にHなダンス。自分の股間に私の足を入れさせてグリグリ擦り付ける。(こりゃいい展開)と思ったのもこのときだけ.......席に戻ると、フルーツパンチのおかわりをウェートレスに注文、支払いは当たり前のように私に回す。B440なり。先ほどもそうだが、いわゆるデカンタを一人でがぶ飲みしているんです、この娘は。そりゃ口あたりはいいが、デカンタ2杯あければ、酔っ払いますよ。で、ダンススペースと席を一往復したら、グウグウ熟睡し始める。時刻は24時を回り、ディスコ内は大混雑。成り行き上、ウエートレスからは2度もおしぼりを配られ「とにかく起こして」と命令されるが全然起きる気配はなし。おまけにポケットが小さいので財布と携帯電話が何度も床に落ちその毎に拾うはめになる。たくさんネーチャンが流入してくるのに、見回りもいけない。(なにやってんだ)と思いつつもこうなりゃ、なんとしても、連れ込むぞと思いつつ、02時の閉店に。ナナホテルから引きずり出すと、やっと目を覚ますが、ろれつ回らず。タクシーで常宿ホテルの部屋へ連れて行くと、自分から、服を脱いで、シャワーを浴び、ベッドへ。マグロ状態だったが、フィンガー攻撃で濡れてくると、フェラも一応こなす。しかしダンスの時ほど淫乱にはならず、1回戦終了。すると今までの酔っ払い状態はなんだったのかと思うほど、さっさとシャワーを浴び、あっという間に服を着て「携帯電話も無くしたし、明日学校どうしよう。B2000ちょうだい。」とのたまう。しかも携帯電話をなくしたのは、俺に責任があるようなことを言い出す。ここで完全にぶち切れ、手元にあったB800しか渡さず、「俺はお前が寝ている間、財布と携帯を何度も拾ってやったんだ。ふざけるな」とどなりちらす。娘はなおも2000、2000とわめくが、無視してTVをみていると、あきらめて部屋を出て行く。ラオスから来た大学生(?)みたいなこと言っていたが、酒も弱いのにがぶ飲みしてディスコで無防備に熟睡しちゃだめよ。

15日ラチャダのお風呂にいったことがなかったので、3時くらいからエメラルドホテルから北上しつつ、各店覗いていく。時間が早いのかエマニュエル、ハイクラス、ミラージュ、ナタリ、VIP、梅花など古式もお風呂もいまいち。ポセイドンまできて、がっくりしつつ、コパカーナの裏のバーバラへたどり着く。ここで19歳の細身、巨乳娘に遭遇する。B1600をお支払いしてお部屋へ。部屋にはバス&トイレが備わり、なかなか。しかしこの娘は大失敗。風呂に入った後(風呂ではサービス一切なし)、ベッドではさっさと自分が上になって、(締まりはさすがによいが)いかせるとすぐシャワーを浴び、服を着てしまう。もう1回戦を所望するも、体調が悪いとか言って、応じない。むっとして、チップも払わず部屋を出る。コンシアに文句言うと名刺を渡され、今度電話予約すればいい娘を回すみたいな事言う。名刺にはデ−ビスグル−プ6店(エマニュエル、ビクトリアシークレット、コパカパーナ、ホノルル、ハイクラス、バ−バラ)が記載されていた。帰り道よく見るとバ−バラの所にはライト&イ−ジ−マッサ−ジと書いてある。だからサ−ビスも手抜きか?ここは外道の情報どうり古式マッサ−ジを選んで、スペシャルマッサ−ジへ進むのが王道なのでしょう。
 22時頃MIKE'PLACE HOTELに行ってみたが、1階のコーヒーショップには誰もいない。2階のディスコバーで、タイ人のオヤジに「ロシア」と声をかけられ、2階のレストランで待っていると5階から3人ロシア娘を連れてきた。ショートB2500と言われたが、「ディスカウント」と言っても値段は下がらず、3人ともいまいちだったため止めた。

16日最終日なので再度ナナをぶらぶらする。20時頃 2F Angel Witchに行くも不発。(確かにロリ娘もちらほらいたが)さらに 2F G-SPOT へ行く。入ってすぐ左のステージ側に案内され、しばらくぼ−とダンスを眺める。ダンサーは自分たちだけで盛り上がり、交代して踊っている。そこへ1人のモ娘からウィンク攻撃を受ける。適当にビールで応じているとダンス終了後速攻で隣りに座り、「シャチョウ、シャチョウ」「コーラ コ−ラ」を連発する。(その手にはのらんぞ)と思いつつも茶髪のショートカット小柄でかわいいのでOKしてしまう。24歳というがとても見えない。名前はponちゃん。性格もよさそうなので、ペイバ−B500する。ホテルで指さし会話帳でしばらく話をしているとウドンタニ−出身で今はエカマイに住んでいることを聞き出す。何の気なしに子供は何人いるかと聞くと4歳の子が実家にいると素直に白状する。旦那は女作って蒸発しちゃったそうだ。(毎度おなじみのお話だ)と思いながら聞いていると「シャチョウ子供何人いるか」と聞いてくる。適当に「子供はいない。離婚した。ユーと同じだ」というとご機嫌よくなりシャワ−を浴びにいく。ベッドでも明るくて2回戦をこなし、早朝の出発まで寝ないでうだうだ一緒にすごす。オールナイトはB2000と言っていたがB1500と別にタクシ−代B200を渡す。

*2年ぶりのバンコクは必ずしも百発百中とはいきませでした。(まーそれも遊びのうちだと思っているのでいいけど)ただみなさん言っているように風俗店が午前2時に閉店してしまうようになったのが、非常に残念。その関係か午前2時以降は屋台で持ち込みのビールを飲みながら、食べることも出来なくなった。屋台のオバチャンが非常に午前2時を意識していて、ビールを持っていると、オ−ダーも受けてくれない。トホホ状態です。(スクンビット界隈だけかしら)






40日後のBKK BY:やまおとこ

ガラガラの機内、中央列の四人掛けシートの肘掛けを格納し横になって友人の紫煙攻撃から逃れ、スポーツ誌に目を通しながら機内サービスの烏龍茶(アルコールのサービスは無い。少しショック)を飲み干した。最近では珍しく後部エリアに喫煙席がある。「むにゃむにゃ・・・・・・ショコラ。」(何語?)機長の機内放送後間もなくエジプト航空865便、ボーイング777は徐々に高度を下げドンムアンに向け着陸態勢に入った。そうなんです、先回の訪泰からなんと40日後にまたも機上の人となってしまいました。先回の訪泰では消化不良ぎみ、仕事上来春まで休めない、何とか秋の連休を利用して2,3日でも行けないか検討。当然金はない、まず超格安エアーチケットを探す、何件か当たるも全て5万以上、だめ元でJTBへ再度TEL、出発を予定日の前日ならMS便で3万円代が可能との事、即決で予約しました。(担当の彼女には延々と調べていただき大変感謝してます、BKKへの格安チケットをゲットするには、まず親切で面倒見のいい担当で決まります。ちなみに彼女はJTB格安航空券センターアジアデスクの「大益」さんです)また、先回一緒に行った友人も「タイ人と国際結婚」の可能性を探る為?同行することに。(行ってきましたBKK参照)

エジプト航空

成田の出発ロビー待合室、なんとなく人の数がまばらです、11月21日(水)MS865便は、マニラ、バンコク、経由のカイロ行きです。マニラ経由の為フィリピン人(ジャパ行きさん・・死語?)もちらほらでも思いのほか少ない、搭乗開始、長い列も出来ずすんなり搭乗やはり空いていた。(チェックインデスクで希望の席を聞いてくる余裕も、)窓側2列喫煙席に着座、同じ777でもUA機とはシート幅、足元の広さに差があり若干狭いしTVもない。おいらの前席には30歳くらいのフィリピーナとその愛人と思われるヤクザ風なおやじ。(おいらと同級位か少し下かな?)左前方の真ん中4列シートにはファランの娘2人アメリカ人らしい、俺達より後方には数人しかいない、左右の窓側列だけ乗客いるくらいで定員の5〜6割ていどの乗客、成田の発着料金払えるの?と余計な心配しているうちに離陸、久々に飛行機の窓側だったので景色をしばらく堪能するもなにやら全席の日比ペアは口論をはじめる、(この二人は何処のフィリピンパブで知り合ったのかな?ヤクザ風おやじの風情で北関東、水戸か鹿島か宇都宮?)たいがいの男は女と口喧嘩してもまず勝ち目はない、彼もやはり例外なく、おいらの通路はさんだ中央列隣のシートへ退散、肘掛けを格納して毛布を頭から被って不貞寝を決め込む。ピーナはしばらくすると様子を伺いに、ヤクザ風もやはり男の子、だだっ子のように無視!(でもこの日比ペアはマニラ到着前に仲直り、席に戻りラブラブモードに!)ファランぺアに目を移す、と言っても常に彼女たちは視界にいる。一人は顎ピアスでNHKの夜の番組で「何とか白書」にでてるブスの脇役に似てる、もう一人は長身のまあまあギャル、(ナナにいるカマっぽい顔)ソバージュのロングヘアーがいけてる、彼女ミニTシャツとショートボトムのジーパンで露出度高く目の保養に、常に視界に入る為彼女が動く度に背中と腹に目が行く。ケツの割れ目へのラインが気にかかる。「顎ピー」がトイレに、帰りの遅い「顎ピー」を心配してシートの上で後ろを向いた時事件が起きた、なんと彼女(カマ顔)Gパンのボタン外れてるそこからやや濃紺に近いブルーの品質の良さそうなパンツがちらっと見えた!しばらく目が点!おいらの興味はエスカレート、なんとかオ毛毛まで見えないかと期待してしまう。彼女たちは4つのシートを2人で自由に使ってごろごろしてる、睡眠は人を無防備にするのか?暫くしておいらは前方のトイレへ、(本当は毛チラを期待しつつ)カマ顔女は毛布を胸に寝ていたしかし下半身はそのまま、今度はGパンのチャックまで下がってる、トイレの帰りついつい?目が行く、当然少し濃い目のブロンズアンダーヘアーを御拝見させていただきました。超ラッキー!(今度は割れ目まで期待するバカヤローなおいらです。)(嘘みたいな話)ついでに前席のピーナの顔もまじまじ「超いい女」!!こんな女なら世間からなんと言われようと愛人にしたい。(まじいい女!)!ヤクザ風のおやじがうらやましい!しかしこのおやじ(日本人の中年以上のおやじは大体愛用)ダサいウエストバックをしてる、便利なのは十分理解できるがイマイチ格好が悪い、昔の日本人団体ツアーを彷彿させる超いけてない。(やはり北関東!)おやじのウエストバック何とかならないか!(日本人の恥だ!)そうこうしてる内にMS機はマニラに到着,機内清掃の為強制トランジット。トランジットルームは、トイレの他、お土産ショップとバーがあり時間を潰す事が出来る、ガラス越しにMS機、ボーイング777の巨体が正面に見える。なにやらお経のような唸り越えがきこえる、最初はBGMと思っていたがあたりを見渡すと待合い室の片隅でイスラム教の乗客が数人で聖地メッカの方角に向かい礼拝していた。テレビでは良く見る光景、生で見るのは初めてだ。同時にテロの事件をも頭をよぎる!まさかあの人達? 一人はきちんとスーツを着ている、人生最後の大舞台にきちんとスーツ姿で正装?フィリピンにもイスラム教徒がたくさん居る、まさかハイジャック?ニューヨークの同時テロの光景がよぎる。・・・なんて考えるとマニラ離陸後も彼の行動が気になるのは言うまでもなく、とても気の小さいおいらです。(トランジット後も手荷物検査、ボディーチェックあり。)

ナナプラザ

ホテルチェックイン後大急ぎでナナプラザへ、(情報では1時閉店と聞いていたので)R−1は初めてだがさすが2度目のナナプラザ悠然と店内へ、8分の入り足元カウンターでビールを飲む、落ち着かない、(またまたお毛毛探し?)しばらくして後ろのソファーへ移動、右端で踊る茶髪ショートヘアーのスレンダー美人、「梅宮アンナ」に視線を送るが反応なし「おいらにゃあんな美人縁がないよなー、ブスにはもてるからねー」本当にブスが来た。「コーラ」おめーなんかに飲ますコーラなんか無い!が、良い情報「ナナの閉店は2時でーす。」 だったら時間もある、即退散(ブスには情報料として、1ドル紙幣渡すと大喜びしてた)。ハリウッドロックへ、ステージが二つあり手前がR−1と同じ、奥のステージはストリップ、しばらく目が点に(温泉ストリップしか経験のないおいら、とても新鮮)レズショウーもあった。可愛いウエイトレスがオーダーを受けに、イーブン顔だNHK連ドラ「ちゅらさん」主演の子に似てる。「クヌ ナーラック」と声を掛けるとうつむいてしまう、(可愛いですね。)少しお話をする。手前のステージ入れ替えでダンサーが降りてきておいらの廻りに3人ほど集まった、暫くふざけていたら細い顔の女がいきなりキス攻撃!とその瞬間形容しがたい悪臭(口臭)が、女はおいらの首筋に顔をうずめてくる「超くせー!」友人にチェックをたのみまたも即退散!その時「ちゅらさん」おいらに向かって涙ぽろぽろジェスチャー「えーっ、おいらの事少し気に留めていてくれたの?」後ろ髪引かれる思いでお隣さんへ。(次回は「ちゅらさん」を落しにくるよ!)1時も廻り「本腰入れて探すか」(はじめっから本腰だ!)R−2は前回行ったのでプレイスクールへ、名前が違うだけで中はみな一緒、同じ作りの店内個性が無いぜ!ここにも「梅宮アンナ」がいた(こっちのアンナがお勧め)そしてライバルであろう「ショムニの女」、この2人が目立つ、視線を送るが全然無視される、やはりおいら自分では若いつもりでも他人からみればりっぱなおっさん「歳の割にお若いですねー」なんて社交辞令を鵜呑みにしてバンコクまで来て若いオネーちゃんに好かれようとしている、「えっえーい!今夜は一人寝だ!」「ばかやろー」その時、前をウロウロしていたウエイトレスが図々しく隣に座りおいらにもたれてくる、「いい子世話する彼女ベイパーね」と言うが前回、そんなケースの時はマグロだったので首を振る、(その手は食わぬ。)すると私をベイパーしろと言うではないか。「あんたね自分を自覚してるの?この際正直言ってやる、おめーがウエートレスだと?田舎の温泉宿の女中じゃねーか、おいら女中と寝るほど腐っちゃーいねーぞ!」と言えるほどの中年おばさんだった。(かえるおばさんかな?)女中に誘われるなんて「やっぱりおいら・・・・」ところで友人は?アンバランスな女をベイパー、まずBIGなカマ顔、ぺチャパイ、笑顔だけは可愛いが?背の低い「チビカマ」もどきとさっさと出ていった。(でも性格はとてもいい子で国際結婚候補NO2だそうだ、カマじゃなくて良かったね。)AM2時照明が消え、一斉に席を立つ、友人(いちいち友人とか連れとか面倒なのでこの先は「ダン」で統一!)とナナディスコで待ち合わせなので、ナナホテルへ、だがディスコも閉店?一応周辺をぶらついてダンを探すが見つからない、しばらく定位置(ナナホテルの入り口)で人の流れを観察。 ナナプラザからどんどん人の波が狭いソイへ流れるが、どうも後半は流れる人波に異様な光景が、そうサイボーグの登場だ。鉄人28号、サンダーバード1号2号、そしてマジンガーZ!(古くてすいません) と、その時右胸に快感が走る、サイボーグA{詳細:沢口靖子CMの超巨乳と賢也(ルミコの元彼)顔、(髭剃り跡が青い!)足はなんと故ジャイアント馬場 !}そんな化け物に「ねーっ、あ、そ、ぼ!」なんて言われた日にゃ!おもわず逃げたぜ!でも今回は「取材だ!」と、自分に言い聞かせもう少し張り込みだ。ダンサーを迎えに来た「ひも」(なにも女のバックまで持ってやんなくても?)や「カマ仲間」、(カマとカマが待ち合わせ)人込み便乗の物乞い等などタイの縮図を見た様だった。その間30分声を掛けて来た女3名(ロシア系1含む)カマ4名、なんだ神田でも楽しかった。(ロシア系、S5000B?)結局「ダン」とは会えずホテルへ戻る事に、その距離約800mの間5名程の援交依頼あるがこちらも選別権を行使(マジ、ブスとばばあ)無事ホテルに帰還。「今夜はもうこのまま寝よう」とシャワーを浴びベッドへ、冷蔵庫からビアシン取り出し「グビー」っと!成田で買った「Gダイ」をめくる、あっ!!すっかり忘れていた24時間出張サービス「タイ古式マッサージ」の存在。こんな時間にいいのかな?と思いつつ受話器を持つ、すでに3:30を廻ってる、やはり出ない4件目、10回位のコールでようやく眠そうな声で「オイルマッサージですね」と、コールバック、「ホテルとルームナンバー?」おいらの希望も言えぬまま一方的に切れた、30秒後確認のコール、すかさず「背の高い、可愛い子お願いします。」(本日見たGOGoガールの影響が色濃く。)「OKOK」で、すぐ切れた。うとうとして数分後、ドアのノック音で目を覚ます。本当に背が高く168cmとの事、部屋へ招きドアを閉めようとするとボーイの声「ジョイナーフイー」サインを求められる、(マッサージなのに500Bは高い、部屋は古い、お湯ぬるい、テレビ故障中!14階なのに景色なし向かいの高層マンションだけ、フロントは人手不足、アンバサダーHタワーウイングでした。*二度と泊まらないぞ!)彼女名前は「ミー」ちゃん、エカマイで美容師とのこと、スレンダーで顔は中山美穂を潰したような感じ?(ブスじゃないよ)背中と足のみオイルマッサージあとはセックス?生尺、指入れ、アナル、OKでもキスだけは NG。おいら移動日のため硬度70%で終了!彼女朝9時まで寝ていった。(当然)全部で2600Bでした。

バッポン&タニヤ

今夜は、先回客引きを捲くために歩き廻っただけのバッポン通りへ「TIP TOP」で軽く夕食、「ダン」といろいろ作戦会議、かれはKC1、2は遠慮したいとの事、なぜか?米軍のコーラ攻撃に対して私は「アルカイダ」「ジハードだ!」と訳の解らん答え、コーラ攻撃に対して迎撃能力無いとの事、それじゃと、外道HPに新鮮情報を、おいらはGOGO以外をターゲットに!シーロム通りから入って右側の2件目の2F,「ペントハウス」(店名で即決!)階段の踊り場で前払い。(入り口の会計ギャルポイント高い)一人260B(2ドリンク)の定額制。中に入ってびっくり、ただのGOGOだった!引き返すわけにも行かず店内へ。 10人くらいのダンサーが踊ってる、客はおいら達だけ!奥のシートへ案内された、(カモが来た来た?店主談)踊り子は4人に減少、残りの5,6人みんなおいら達の廻りへ、でもコーラ攻撃はない、二人顔を見合わせる!隣に座った頭の悪そうな女、(細い子だった、名前、顔は記憶無し)いきなりDキス、そしておいらの右手を胸へ誘導!触ったらブラはない確認の為左手も胸へ、なんとブラは首にあった。(平均してタイ人の乳房は縦長、ピーナッツくらいの大きさだ)今度はおいらの右手は股間へ導かれる、ホットパンツの隙間から「奥飛騨温泉」めぐりだ!(まだ温泉は出ていない)退屈させないスピーディーなサービスで下半身も久々超ハード!(もちろん彼女の手はおいらの息子へ)「ダン」も両手に花(右手にパイ、左手に土手)(下品ですね)状態で口が顎まで下がっていた。約5分間隔で一人一人ステージへ、おいら少しビールの飲み過ぎたのでトイレへ、またまた初体験!用足し中、トイレボーイがマッサージ、蒸しタオルを首筋に「気持ちいいー」背中、腕、太股まで、マッサージ、そして便器の隙間を覗き込む(おいらの租チン見ないで!)彼は最後の雫を振り払ってくれるのかな? 当然チップの要求ところがおいら500B札しか持ち合わせなくコインで35B程渡すが何か不満足な様子でぶつぶつ言っていた。「11時頃おまえをペイバーしに来る」と苦しい言い訳で店を出る。(別にそんな言い訳要らないのに?苦笑)シーロム通りからタニヤへ打ち合わせ通り「VIP鶴」へ「ダン」は「アルカディア」方向を気にしながら(おいらも)隠れるように「鶴」のエレベータまえへ、客引き嬢はびっくり、知らない間にお客が二人「お客さんよー」の一声で7,8人のホステスが一斉に「いらっさいませー」2Fへ、満席だ、カウンターにどうにか二人分空けてようやく着座満席状態でいい女期待できないがとりあえずその7,8人から選ぶ。「ダン」はなぜかいつもいい女(ラオス出身)選んでる(隣の芝生状態かな?)おいらのはラヨーン出身の23歳可愛いかな?(以前HPでラヨーン出身の女に振り回せれた体験記を思い出す、この女かな?)で3FのVIPルームへ移動、帰るグループと入れ替えだそうで暫く待つ。が延長との事でなんと使用中の部屋へ、50代後半?のおじさん二人、第一次カラオケブームの先輩たちと暫く相部屋となりました。さすがブームの先駆者、懐かしい高度成長期のからおけヒットパレードでおいらも少しうれしくなりました。そして次の曲は?なんと「新潟ブルース」(あのおっさん新潟出身か?)実はおいら新潟に数年勤務した事が有り当時地元でご当地ソングとして毎晩聞いていたとても懐かしいナンバーだった。(まさかバンコクで新潟ブルースとは!)遠い昔を思い出したのでした。別室へ移動後3,4曲歌う。「ダン」は時間を気にしてる(かれは今夜「アルカディア」のオキニのところへ!)ホステスからのお誘いもなく(やっぱり!)「ダン」と別れ、またまたおいらはバッポンへ。 KC1、2の前で思案。1の客引きチョット強引、すんなり2へナナより日本人が多いし、女のレベルも少し高いかな?(おいらやっぱりナナが好き)チョット可愛い子と目が合ったらすぐ隣へ来た、21歳スラタニー出身、会話も程々にぺイバー攻撃!(パッポンは観光客御用達で甲府の宝石屋、信州上高地の蕎麦屋、日光の土産屋的雰囲気があり次から次へと数で勝負!情緒がない!怒)でも若い女にゃメチャ弱い、可愛い女はハメ倒せ!ホテルへお持ち帰り、やはり事務的、日本のホテトル嬢と同じだ!あまりに味気ないので即帰宅依頼。おいらの歯磨きセットをとても欲しがるので「タクシー代だ!」と言って歯磨きセットを渡してから追い出す。(おめーなんかとっとと帰れー!ブスったれ!でも会ったときは可愛かったのに?)まだナナの閉店まで時間がある。ここはもう一発、でRー1へ、ほぼ満員の店内、かろうじて着座閉店近いので誰も隣へこない、がおいらの右約60cmにテレサテン似の娘、すこしおしゃべり、こんどはデブデブの女中?が「好きな女は誰?」と聞いてくる、ダンサーを端から指差して「あれ?これ?」と聞いてくる、「若い子が良い!」と言うとテレサテンが「私20歳」と答える、おいら「若過ぎるもう少し年上がいい!」とわがまま言うと女中はダンサーの中から数人をピックアップして歳を聞きにいった。21、22、23歳と皆若い!若過ぎる!(あたりまえだ!)すると今さっき20歳と答えたテレサテン「本当は31歳なの」と言うではないか、間もなく閉店時間、テレサテンをペイバー!。(R-1のデブデブのウェイトレスは見た目は悪いが気持ちの良い子で一生懸命女の子を選んでくれる、何処かのお店の女中と大違い!お持ち帰りの娘に悩んだら彼女に相談しょう!デブなので目立ちます。チップも忘れない出ね。)テレサテンはチョンブリーからバス通勤との事(こんな深夜にバスあるの?)暗闇は女が化ける!よくよく見ると31歳も嘘っぽい30代後半と見た!でもマッサージがBESTで以前「ポセイドン」のMPガールだったそうだ。おいら毎晩深夜まで大騒ぎなのでHよりマッサージの記憶のみ残存。(本当にやったのかな?多分不発)朝8:30ころテレサ御帰宅。(2000Bとタクシー代100Bでコップン・カー)一晩に二人もお持ち帰り、嬉しいようなむなしいような?どっと疲れが。最終日は午後3時頃まで睡眠、チェクアウトオーバーのコールも知らずに熟睡、追加料金はサービスでした、(あたりまえだ!)「コカ」で「ダン」と夕食、またまた今回もMPとテメ、は未体験、「次回はきっと」と思い直し、ぼろぼろのカローラのタクシーでドンムアンへ。「来年また来るよー」眼下のバンコクの夜景に向かって呟く。 やまおとこでした。



二度目のバンコク by こたろう

10月の終わりから11月の初めにかけて12日間タイに行きました。
バンコクは昨年に続き2度目ですが昨年はトランジットの為の1泊でした。
そのときは「ベルサイユ」の484番「アイジーちゃん」と「キングキャッスル2」の「さりな」にお相手いただきました。
取りあえずこの二人とは再会したいと思っていました。これは「ベルサイユ」の報告です。

10月26日
バンコク到着後タニヤ近くのホテルにチェックイン。時間は午後6時。GOGOにはまだ早いので「ベルサイユ」へ向かう。
相変わらず人通りの少ない路地を入って行く。「ベルサイユ」に入るが客は誰もいないし、雛壇には5〜6名の姫がいるだけ。全然変わらないなあと思いながらテーブルに着くと女のコンシアが近ずく。このコンシア去年2000バーツとボッタ奴だ。でもここは2人の女のコンシアしかいないみたい。
早速「アイジーちゃん」がいるか確かめる。そんな名前の子はいないと言いやがる。発音が悪いのかと思い番号で聞いてみる。「484」は在籍してるが今日は休みらしい。名前を聞くと「タンジン」だという。何か似てるし、「484」はここ2年位変わっていない。ということなので。間違えないだろう。でも今日居ないんじゃなあ〜。するとコンシア「あの黒いドレスの子最高だから行け」と言う。値段を確認すると「2時間1,500バーツ」という。ここは他のMPと違い姫のランクは1種類のようです。まあ時間早いし新たな出会いもいいかな、と思い今年は定価提示のコンシアを信じることにした。雛壇から出てきたこの姫「700番のダーオ」と言います。「ダーオ」は外道さんのHPにも良く出る名前だと思いながら、しっかり手を繋いで部屋へ。この姫、雛壇で見たときよりも何か小さいんだよ。凄く美人って訳じゃないけど愛嬌があって楽しい感じ。部屋では指差し会話帖を使ってしばしお話。「ダーオ」はタイ北部のメーホンソン出身だよ。とか「ダーオ」は星って意味だよ。とか話て打ち解けたあとお風呂へ。浴槽も、ベットでのマッサージもとても丁重で長いこと休みがなくて疲れきっている体がゆっくりと癒されていくのが分かる気分。去年来た時の「484タンジン」のマッサージも丁重で、ここはマッサージだけのところだと勘違いしたくらいだった。ベットでのマッサージでうとうとしてしまったが、気が付くと一生懸命しゃぶっている!!しかもよく見えるように!!!視覚でも感じさせようってことか!!!!これがなかなか上手いし快感!!!!!そのまま腰を顔に移動してくる。あたしのもってことか。久し振りの快感に早くも行きそうになってしまったので上から入れてもらう。あっと言う間に一回目終了。凄く満足だったし少し横になっていたかったので延長を申し出ると答えは「マイペンライ」。その後10回位歌うように「マイペンライ」を繰り返してた。嬉しかったんだね〜。おいらも嬉しいよ〜。こうなると時間はたっぷりあるからゆっくりと丁重なマッサージの再開となる。うとうとするような強さで全身を癒してくれる。バンコクの目的はこれなんだよな、と思いながら睡眠に入って行く。と、気が付くとまたしゃぶってる!もう歳だから1回しか無理なんだよと思いながら臨戦体勢になっている自分に気が付く。おい〜、できるのかよ!!という訳で2回戦に突入!!!途中で攻守交替ということで上下逆になる。ちっちゃい体がすっぽり腕の中に入って感じているのを見ながら上り詰めていく!!!!
はっきり言ってこの時この子最高!!!!!って「タンジン」のことすっかり忘れてしまった。携帯の番号教えてもらい「2日間休むから29日に来てね」と言葉に無防備にうなずくおいら。身も心も軽く「さりなは明日でいいや」とホテルに戻る。

10月29日
午後6時ベルサイユへ。「ダーオ」との濃厚な時間を考えると思わずにやけてしまう。他人が見たらさぞ気持ち悪いだろう。
例のコンシアが笑顔で近ずいて来たのですかさず「ダーオ」を指名。ところが「明日までお休み」と言われてしまう。ガーン!!期待が大きかったのでその分ショックも大きい。「エッ!?」っていう言葉しか出てこなかった。思わず席に座り込んでしまう。とりあえずショックを癒すためシンハーを頼む。コンシアも向かい側に座り慰めてくれる。よほどのショックに見えたようで「ダーオ」の携帯にも連絡を取ってくれるが、連絡は取れないようだ。まぁこれもバンコクだと諦め、ためしに「484」は?と聞くと「今仕事中で、20分でOK!」と言う。もともとはこの娘が目的だったのを思い出し待つことに。30分後コンシアが「タンジン」を連れて来る。そうそうこの娘だ!!取りあえず席に座らせ話をするが間違いない。個室に移動してここまでの経緯を話す。覚えていなかったけど歓迎してくれた。 
 
相変わらず丁重なマッサージとそつないサービスでゆっくりと時間が過ぎていく。「タンジン」曰く「ダーオ、ママさんお気に入り」だそうだ。いろいろ話すうち「やっぱりこの娘にして良かった」などと勝手なこと考える。あっという間に時間が過ぎ「今度いつ来る?」と聞かれ「しばらく海に行くから11月4日くらい」と答える。

11月4日
前日の夜、タイ南部のクラビから戻る。日焼けで体中痛い。でも明後日は帰国だから今回最後のベルサイユへ。そこで問題発生。「タンジン」と「ダーオ」どちらを選ぶか。いろいろ考えるが、「ダーオ」のあのサービスが忘れられず「ダーオ」に決定!!
ベルサイユについてもう顔見知りのコンシアに「ダーオ」を指名。「今仕事中で1時間」だという。当然OK。シンハーを飲みながら店内を見渡す。客はいない。雛壇には7〜8人というところか。幸いにも「タンジン」はいないようだ。しばらくして40代の日本人4人が入ってくる。なんか初めてのようできょろきょろしている。その後やはり40代くらいの日本人が2人入店。客は増えるが姫は増えない。そして20代の日本人青年の登場。この青年慣れてるようで入店後すぐに食事をしてそれが終わるとおもむろに雛壇に歩み寄る。ガラスに顔をつけるほど近ずき検討している。コンシアを呼び一人を指名。出てきた姫となにやら話し雛壇に返してしまう。そしてまた姫を物色。周りの日本人はその青年を羨望のまなざしで見ている。周りの日本人は入店後40分もたっているのにどうして言いか分からず仕事の話をしてはたまにチラッと雛壇をみて